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ヒーリングとシンクロニシティ

27日の月曜、ヒーラーさんから
はじめてヒーリングをうけた。

母に3人娘をあずけて、静かにリラックスして、
目をつぶった。夜の15分だったけれど、すごい経験だった。
微弱の電流なんてもんではない、細長い(言葉は悪いけど、
みみずのような大きさの電流が)体を這うような感覚もあった。
かーこも同じことを言っていた。
心地よい、はじめての体験だった。

無料で、何も知らない人のために、祈ってくれているヒーラーの方、
そして、目に見えないけど、力をくれている存在に心から感謝した。
また、このヒーラーを紹介してくれた友達にも、心から感謝した。

火曜日以降、ヒーリングのおかげで、
かーこは、良くなるかな・・と思ったけれど、そうはいかなかった。
火曜はなにも、出来なくてぐったりしていた。腰も痛いし、頭も痛くて
ずっと寝たきりだった。手を握ろうか…と聞くと、今、あっこから電流が
きたら、感電死する・・といわれてしまった…。確かに、自分でも
微弱な電流の時もあれば、けっこうびりびりと手から流れ出るものを
感じる。今日はやめとこうと思った。

水曜・・・新たな症状・・・指先や手に痛みを訴えていた。
長女がスプーンをにぎるカーこの手が震えていたといった。
看病で母が来ているので、父も高知で心細いのだろう。
涙声で電話があった。かーこのそばに電話が
あるので、かーこは少し話した。口は、悪いが心の優しい父。

私は、実家に帰ると父とよく喧嘩をする。大人になった今も、
父と喧嘩してしまう。改めなければ・・・。

かーこの子どもたちからも電話があった。娘のほうは、泣いていた。
遠く離れた母を思い、幼い心が傷ついていることがわかる…。
かーこに、せめて普通の生活ができるようになってほしい。

木曜日・・、今日は私の20年来付き合ってきた持病の薬をもらうため、
皮膚科に行った。長女も腹痛があったので、同じ建物にある小児科に
連れて行った。長女はすぐに診療は終わったが、
私は待合室で30分ほど待たされた。

長女が「ママ、この本キレイ」と持ってきた本。

それは、・・・極上ハワイ・・

いつか夏休み、行きたいねって言っていた場所だ。

長女とぺらぺらとページをめくる。そこには、きれいなハワイの海岸
美しいホテル・・などなど。イイネ・・・と娘と話していた。すると、
私は、あるページで手を止めざるをえなくなった。

それは、ロミロミというゴッドハンドをもつヒーラーの紹介がされた
ページだった。ハワイには、昔から、病をヒーリングで治す習慣
があったようだ。でも、欧米化が進むにつれ、ロミロミは
それで生計をたてることをことを禁止され、病気の治療には
西洋医学が主流となってしまったようだ。
でも、ロミロミは、水面下でその活動を
つづけ、今ではスポーツ選手や、旅行者、心臓病を患った
患者にその手で、癒してあげているということだった。

かれら(彼女ら)は、ただ心をピュアにして、神のお力が手にやどるよう
祈り、患者を助けてあげてくださいとも祈ることを毎日
欠かさないとも書かれてあった。

私は、今自分の手に起きていることが、どうしても目に見えない
ものからの力としか思えなかった。この記事を、今年になって初めて
いった皮膚科で目にしたことは、なにかシンクロニシティを感じざる
をえなかった。

シンクロニシティといえば、かーこが入院する前日のこと。

私の家は、義理の姉から毎年日めくりカレンダーをいただく。
1日一言心があらわれる言葉がのっている。次女が普段あけない
ひきだしをしきりに私に開けてというので、あけると、昨年の
カレンダーがでてきた。日めくりは、23日であいていた。

その言葉・・
・・・倒れて起き上がった人は、倒れる前よりも強くなる・・・

はっとしてかーこに、ほら・・かーこ偶然じゃないよ!!このページが
目にとびこんできたのは、ブラッドパッチは
カーこが起き上がる第一歩を踏み出すんための治療だよ!
とかーこに日めくりカレンダーをもっていったことがあった。

今回皮膚科でこの本のこのページに出会ったこと。これも、
かーこの手を握ってあげなさいっていうメッセージだと思った。
カーこがあっこと手を握ると感電死する・・といおうとも、
目に見えない存在はそんなことはさせないから・・と深く確信した。

今日は、家に帰ってから、かーこにこの話をして、ずっと手を
握ってあげた。やっぱりびりびりと電流のようなものが流れた。
今日は、気持ちいいと言って、手を握ったままカーこは眠った。
私もうとうとした。

1時間くらいかーこと手を握った。カーこは寝てしまったあと、
そっと手を離して、母のところにいった。

わたしは、はげしい運動をした時のように、ぐったり疲れていた。
でも、かーこが気持よくて眠れること、痛がらないで気持ちいいと
いってくれたことが嬉しかった。

私は、毎日かーこの手を握ることを決心した。もし、
かーこが良くなったら、この病気で苦しんでいるひとの手を
握ってあげたいとおもう。
私の手にかんじる不思議なぴりぴり・・これは、良いものだと
信じよう。少し大きい文字
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