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1/4の奇跡~ほんとうのことだから

昨日、映画
「1/4の奇跡~ほんとうのことだから」
を観てきました。
この映画は、養護学校教諭のかっこちゃんこと
山元加津子さんが出演されているドキュメンタリー映画で、
自主上映されています。

以前から、
かっこちゃんってどんな方だろう・・・
と思っていた私は、
先週、図書館の貼り紙で1週間後に上映されることを知り、
何としてでも観に行こう!
と3人の子供を連れて観に行ってきました。

映画の中でかっこちゃんはいいます。

「自分のことを自分の身体ごと
 抱きしめるように好きでいられたら、
 やっぱり相手の人のことも、
 同じように大事、大好きって思えるんじゃないかな。」と。

また、出演者の方も、

「病気には意味がある・・・
 病気そのものに社会の中で・・
 ある大きな意味がある。」

「すべてのことやものは必要があって存在していること。
 みんなが違っていていい。
 そして一人一人が大切でかけがえのない“いのち”であり、
 それを生かす大きな大きな存在。」

「人生に無駄なことはひとつもないと思う」

という言葉を述べていて、

私も、うんうん・・・そうだよ。そうだよ。
と思いました。

かーこの病気もそうだけど、
今まで繋がってきた人にも、
起こったことにも、
すべて意味があると思っていたから。

かっこちゃんが、

「ひとには足が速い人おそい人がいますよね・・
 そういうことは頭でわかるんだけど、
 でも、それが心の問題となると、
 すぐかっとなる人を優しくない人だとか批判してしまう・・・
 これってなんだか悲しいですよね・・
 その心でそれでいいんだって思いたいですよね・・」

「目に見える障害だけではなく、
 目に見えない心の中に傷を持つ人、
 手足をもぎ取られるほどの苦しみを持つ方も
 おられるでしょう・・。」と。

もちろん、
生きていると凹むこともあるし、
悔しいこともあるし、
泣きたいこともあります。

でも、そんな出来事でさえ、
いつか振り返るときがきっときて、
感謝できる出来事になることだってあるはず。

かーこも、先日言っていました。

「病気になって、
 自分ではどうしようもない苦しみの中にいる人が
 世の中にはたくさんいることがわかっただけでも、
 自分のこれからの人生にとってすごく良かったと思う・・・」と。

かーこは、きっと完治すると
私は思っています。

映画に出てくる雪絵ちゃんの話

これは、私の大好きなまほさんのブログでも
ずっと紹介されています。

雪の降る12月に生まれ、
12月に神様のもとに昇天した素敵な女の子です。

雪の結晶は、本当に美しいですね。
でも1つたりと同じ形の結晶はないのですよね。
本当に神秘的です。

かっこちゃんが言っていました。

「この世はデジタルなんですよ・・・」と。

私も、なんだかそうだと思います。

かっこちゃんも、双子でした。
ちょっとびっくりでした。


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No title

おはようございます。
すばらしい映画御覧になられたようで羨ましいです。

「病気」意味があり、神様が何かしなさいと仰っているんだと思います。
健康な方には解らない辛さ、苦しさを理解してあげる努力をしてあげられる人が増えるよう、祈ってます。
まずは、我が娘にその事を伝え、大人になった時に思いやりの多い社会になるような教育をしなくてはいけませんね。
小さな、小さな力なんですが、頑張りましょうね。

愛さんへ

健康なときに気付かなければいけないことを
健康を失ってはじめて気付いたり
人間はそういう生き物なんでしょうか?(笑)

私は気付けて良かったと今思うから
全ての人に伝えることはできなくても
自分の子供にはしっかり伝え
心の優しい思いやりのある人間に育ってほしいと願っています。

愛さんの娘さんは
きっと愛さんのもとで育ってらっしゃるから
とてもお優しい素敵な女性に育つでしょうね。
愛さんを想像するとなんかそんな感じがします。

まずは身近な子供から私も頑張ります。
愛さんいつもお優しいコメント
本当に有難うございます。




No title

かっこちゃんの映画見てきたのですね。
本当に素晴らしい映画で、見ながら涙が溢れて止まりませんでした。
カンちゃんも龍馬も連れて行ったけど、係りの方が、涙の止まらない私に気付いて、龍馬をあやしてくれたりしたっけ・・・。

かっこちゃんは本当に優しい方で、少女のように儚げな雰囲気を持った方でした。
だけれど、どんな人をも偏見を持たず丸ごと愛してしまうので、誰もがかっこちゃんのことを大好きになってしまうんです。

私も、映画を見た後、かっこちゃんにメールを差し上げたんだけど、本当に拙いメールなのに丁寧なお返事をいただいて、感激でした。
(かっこちゃんのブログの方から、メール出せるようになってたような気がします)

私も、まだまだ本当に未熟な人間だけど、かっこちゃんのような優しさを持った人に近づけるように、そして雪絵ちゃんのような勇気と優しさを持った人に近づけるように、
いつかそんな人になれるように、と思ったものでした。

愛さん こんばんは ♪

愛さん e-266

>病気」意味があり、神様が何かしなさいと
>仰っているんだと思います。
>健康な方には解らない辛さ、苦しさを理解
>してあげる努力をしてあげられる人が増え
>るよう、祈ってます。

同じようなことを、かっこちゃんや
雪絵ちゃんは言っていました。

偉そうなことは、いえないけれど・・
私もそうだと・・思います。

難病といわれるような病の方の
限りない優しさに触れたりするとき、
健康な自分でさえ、大切なものを
頂戴したようにおもいます。

神様は、病苦から多くの人に
優しさや思いやりの気持ちを
与えてくださっているように
思っています。

小さい子供たちを映画に
連れて行ったのは、何かしら
感じ取ってほしいと思ったから
です。

幼稚園の真ん中の娘は、
「ありのままでいい~って言ってたね。」
と帰り道に言っていました。
子供のありのままを大切にし、
子供たちも自分の周りの人の
ありのままを尊重できる
そんな子供に育ってほしいなと
思いました。

寒いですね。
愛さん、どうぞお身体大切に!

素敵な人だね♪

みんみんちゃん v-22

かっこちゃんは、本当に素敵な女性
でしたね。私、ずっと前からかっこちゃん
に興味があって・・、雪絵ちゃんの
話は読んでいたけれど、かっこちゃんは
どんな方なんだろう・・って思ってたん
です。

図書館の貼り紙なんて普段は
見ないのに、目に留まるなんて
これもご縁だ!と、自分なり?に
思ってね・・絶対見に行こう!って
1週間前から決めて、当日3姫たちを
引き連れていきました。

(幸い)あかねも寝てくれて・・
じっと100分以上見ることができました。

観客の多くがチャレンジャーの
方たちだったのですが、きっと
皆の胸の中にも、多くのメッセージが
残ったと思います。

かっこちゃんの言葉のひとつ
ひとつに・・はっとさせられることも
私自身多々ありました。

でも、自然とそれが真理であると
私は感じました。

みんみんちゃんは、本当に優しくて
私はかっこちゃんみたいだと
思っています。
私も、近づきたいな。
いつもありがとう。
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