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いい覚悟でいきる 3 

言葉の処方箋
~心にユーモアを。あなたをもっと大切に。~

以下、あきちゃん先生コメントより

病気が再発して心が折れた方は、自分ではどうしようもない不安を抱えています。
話しながら思い余って涙したり、自分の立場の理不尽さに怒りをぶつけたり、そうかといえば、から元気を出して強がっている人もいます。

そういう人たちにどう言葉をかけるかが難しいのですが、「もっとつらい思いをしている人もいるんですよ。」などという言葉は禁句です。

「沈黙を一緒に過ごす。」=同じ時間を共有することが「対話」になるのです。

対話に欠かせないユーモア。「ユーモアは、ユー・モア。あなたをもっと大切に。」だじゃれではありません。いい言葉だと思います。


~ここまで~

病が長引くにつれて、自分を責めてしまったりすることがあると聞きます。
今までできていたことが、他人の力なくは出来なくなってしまったり・・。

そうした時に、ふとクスっと笑いたくなるようなユーモアを
描けることは実はとても大切なことだと思います。
humor→You more あなたはどんな状況であっても
大切なんです。

もし、他人の力なくしてできなくなったことがあり、
誰かの力をかりるとしたら、
その誰かはあなたがいてくれたからこそ、
病について深く考える機会を与えてもらえますと、
本書にも書かれています。

かーこが一番辛い時、母が高知から私の家にやってきて、
沈んだかーこを大笑いさせようとして、成功したことがあります。

母は上品に笑うタイプではなく、わっはっはっは!と大きな
口をあけて大声で笑うタイプの人です。どの写真をみても
笑顔で、小さい時の写真を見せてもらったのですが、
それも笑い転げているような顔の写真が多かったです。
何がそんなにおかしいのか・・・。と思えるほどです。
私はそんな母が大好きですが、かーこが沈んでいるときに
変わらない姿でかーこに笑わせようとしていたのを
見たときは、ちょっとお母さん・・時と場合を考えてよ・・
と内心思っていました。

でも、いま思いおこすと、それこそが大切なことだったのかも
しれません。凍りつきそうな空気を一変させたように
思えます。

それでも、辛すぎてユーモアをもつのに時間が必要なとき・・
悲しみが深すぎたとき・・そんなときは

あなたを大切に思う気持ちから
あなたを大切に思うからこそ・
そっとだまってそばにいてあげること・・
これも大きな愛なのだと思います。

あなたの中にあるユーモアを大切に。
そして、何よりもあなたを大切に
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八方塞がりでも天は開いている

あっこ様
か~こ様
みなさま

公立高校の後期発表がありました。今の子どもたちは、公立を2回受けるチャンスがあって幸せです。(実は、私は、公立高校の受験に失敗しました。泣)
ただ、そこでも決まらない子も当然いるわけで、そういう子たちの絶望感?は、半端ないと思います。

何とか励まそうと、あれこれ話しかけたりする若い教師もいるのですが、私は、それは、傷口を抉っているようで、いやです。優しい視線を送るだけです。そうすると、不思議なもので、そういう子どもたちも、先に受かっている子どもたちも、こっちに寄ってくるのです。

さて本題。

重大な疾病に罹患すると、これまで順調に歩んでいると思っていた人生が大きく迂回させられたり、時にはストップしたりします。
「行くも戻るもままならない、八方塞がりです。」と言葉をぶつけてきます。

「八方塞がりでも、天は開いていますよ。」
天が開いているということは、天にゆだねましょうということでもあります。

事の成否やなりゆきは、人知を超えたところにあるのだから、どんな結果になろうとも誰も責めない。というような潔さがこの言葉にはあります。
(以上、樋野先生)

「天にゆだねる。」という感覚は、敬虔なクリスチャンであるあっこ様方には、よくおわかりかと思います。

私は、半年にも及ぶ長期の療養休暇を、4回も取得しないといけない病状でした。(正確に言うと、「です。」です。笑)
でも、特に、「自分を責める」ということだけは、したくないし、してはいけないと思っています。

あきちゃん先生

あきちゃん先生こんばんは。

公立高校入試は今そのような感じなのですね。
希望の学校に行ける人が嬉々としている中
希望の学校から拒絶された子の挫折感は
大きいと思います。そういう時こそ、周りの大人の
接し方というのはその子の傷口をそっとそれ以上
痛まないようにするものであってほしいですね。


しかし、10代の挫折感が振り返れば大きな経験で
人生万事塞翁が馬、拒絶された学校に行かなかった
挫折感をバネにして大きくジャンプしたり、
かけがえのない友と巡り会えたりと、自分がその事実を
受け止めると、迂回路にもまた素晴らしいものが
あるようにも思います。

私は今のような勝負の受験があまり好きではありません。
努力しても、一発勝負・・というのはきついですね。
私には現役時代に大学受験の失敗があり、今思うとそれは
本当に自分にとって良かったのですが
双子だったのでかーこだけ先に関東の学校に
行ってしまったこともあって、とり残された感が大きく
辛かったです。

それと・・私は敬虔なクリスチャンでもなんでも
ありません。キリスト教の教えに興味があり
聖書をよんだり色んなクリスチャンの人の本を
読んだりしますが、それと同じくらい仏教の
本とかもよみますし、自然を大事にして神に
自然に見出すような神道にも興味があります。
日本の神社には最近興味があり、かーこと時間が
あえば神社巡りをしたいと話していたところです。


実家には仏壇も神棚もあり、私の家にも
神棚を最近用意しました。

ただ、目に見えない大いなる存在や自然を大切に
することは、自分という小さな人間がこの時代に
生かされていることをありがたい・・と日々
感謝できるんですね。

それでは、また近々ブログアップします。
言葉の処方箋。八方塞がりでも天は開いてますよ・・
本当に良い言葉ですね。

コメントありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

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Author:あっこ&かーこ
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