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悲しい事件

新年が明けてあっという間にもう2月です。おそらく、2月も”時”が過ぎるのは早いのでしょうね。

多くの患者さんが苦しみ続ける病である脳脊髄液減少症から、かーこが何故完治したのだろうかと考えることがたまにあります。多くの幸運が重なったことは事実ですが、明確にこうしたから完治したのだという答えがだせないのが事実です。

もしかしたら、生まれる間に神様との約束をしていたのかもしれない・・とも思えるほど、導かれて完治に至りました。

かーこがいる部屋のドアをあけると、病床で涙を人知れず流していたのを見たことを思い出します。同じ日に生を受けて生まれてきたのに、どうして、かーこだけが・・という思いがこみ上げてきたことを思い出します。

かーこが辿った完治までの道は、かーこに合っていた道であり、それを他の誰かにも伝えようとしたことで傷つけてしまった友人もあり、いろんな葛藤の中、考えたり、正直、考えること自体に疲れてしまうこともありました。

時が過ぎるにつれ、変化という恩寵をいただけたこと、渦中にあっては、底なしの沼のように思えた時も、振り返れば多くの「知らなかった」ことを知り、当事者や家族ではなければ「考えることもなかったこと」を考えることができた時間だったように思います。

湯川遥菜さんと後藤健二さんがイスラム国に残虐な殺され方をしました。後藤健二さんに関しては、色々な報道がなされる中、人々が知らなければならないのに「知らない」こと、届けようとされなければ届かない「声なき声」を伝えていたことの功績について私も考えさせられました。後藤さんの笑顔の目線の先には、人の心を見る愛と優しさがある方のように思いました。

まずは「知る」こと。そして、そこから自分で考えること。これは、本当に大切なことだと思います。

なぜ医療や社会の保障から取り残される病があるのか・・、これも知ることからはじめないといけません。

お二人のご冥福を心からお祈りします。
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後藤さん

あっこ様
実は、後藤さんとは面識があります。
前任校で、私が企画して、生徒たちに、難民となっている子どもたちの様子を語っていただいたのです。
それは、想像を絶するものがありましたし、「子どもは楽しく」は、古今東西不変なのだなとも感じました。
それだけに、彼が殺害されたというニュースには、ただただ胸を痛めております。
物見遊山で、現地に行きたい大学生や殺害映像を児童に見せてしまった教師のニュースの軽はずみさを見るにつけ、後藤さんの意志の高さに改めて敬意を表します。
「子育て講座」終了しました。
なかなかお母様がたには好評?で、今度、若年層教員向けにも、講義することになりました。

あきちゃん先生

あきちゃん先生、こんばんは。

後藤さんと面識がおありだったのですね。
あきちゃん先生の顔の広さには驚かされます。

私は、今回の事件への色んな報道を見たり聞いたりするにつれ、
後藤さんが本当に無念だっただろう・・と気の毒で悲しくなります。

死して尚、批判的なことを言われていることも知り、
胸が痛くなります。

しかし、その一方、後藤さんと面識がある方からでる
言葉には、後藤さんの素敵な面、そして
温かい面のみ伝わってくるので、後藤さんが
与えたものの大きさを感じることができます。

与えたものの大きさによって魂がはかられると
すれば、後藤さんの御霊は安らぎとともに
大きな光となって天に召されることと思います。
心からご冥福をお祈りしています。

あきちゃん先生は社会の先生なので、歴史を深く
ご存知だと思います。私は、今世界がどんどんと
不安定で恐ろしい状況に進みつつあるのではないかと
懸念しています。繰り返されてはいけないような
歴史を繰り返しているようにも思い、戦争がこの先
起こらないようにと祈る気持ちです。

あきちゃん先生は、ますますご活躍されていますね。
どうぞ、寒い中お身体をご自愛ください。
いつもありがとうございます。

ますますご活躍?笑

あっこ様
後藤さんのことを「なんでわざわざ?」などという人がいますが、全くの見当違いです。
後藤さんは、「世界中の子どもたちが笑顔で暮らせるように」という報道姿勢でした。
私は、ほんの一介の中学教師ですが、時の一大事に常に関係できたことは、本当に幸せでした。
「オウム事件や阪神大震災の子どもたち」…ヘッドギアを付けたり、家が倒壊したのをいいことに家出してしまう異常な子どもたち。「拉致事件の横田夫妻」「裁判員制度」…内閣府や法務省のお仕事をさせていただきました。「東日本大震災」のなどの関係者の方たちとお近づき?になれたのも、教職にあればこそでした。
<span style="background-color:#FFFF00;">脳</span>脊髄液減少症や今回の人質事件も、その流れです。生徒たちにも、後藤さんのことは話してやりました。
でも、あと1ヶ月でそれもおしまい。
来週、公立高校の入試ですが、それが終われば、生徒たちもいなくなり、後は灯の消えたような職員室で高校に送る書類を整理して、身辺整理をして、ついに三月末を迎えるのです。
実は、もう退職届も提出し終わっています。泣
だから、「ますます活躍」なんて出来ないです。笑
四月から、たぶん、新規採用者の指導教員になる予定ですが、私の出る幕なんぞ、もう、どこにもありませんよ。笑

あきちゃん先生

あきちゃん先生、こんにちは。

今日は冷たい雨の一日ですね。

後藤さんの願いは夢半ばで絶たれてしまいました。
そして、ご自身の幼いお子様も二人残して旅立たれてしまわれた
ことは、本当に無念だったことだと思います。

しかし、その一方で、私たちが知らなかったことを考える
機会をしっかりと残してくださったようにも思います。

空爆の映像がテレビで流されます。
しかし、想像力を働かさないとそれは、
まるで映画のシーンのような感じで、現実味は帯びて
きません。

イスラム国の卑劣さは憎いけれど、それとは関係なく
そこに住んでいる罪なき生活者や子供たちが被害に
あっていて、大きな瞳に涙を浮かべた子供たちがいる。


平和に慣れて、戦争への現実感がなくなってしまっている
人に、戦争の無意味さや悲しさ、土地や家族を失った罪なき人、
子供たちに焦点をあてて伝えようとしたのかもしれません。

政治家さんからでた蛮勇という言葉はショックでした。
伝える使命感を持って仕事をされてきた方だと
思います。

あきちゃん先生、子供を育てるお仕事は天職でしたね。
多くの生徒の心にあきちゃん先生の教えは残ると思います。

いつも温かいお言葉ありがとうございます。

子どもの問題は、すべて大人の問題である。

あっこ様
もし、私が教員にならなかったら、多分、岩崎宏美さんのバックバンドをしてました。あとは、ヤマハの社員。浜松の本店面接まで進みました。笑
でも、約5000人の子どもたちとの出会いは、本当に何者にも代えることができないと思っています。
とくに、彼らが社会で活躍している姿を見るにつけ、孫悟空の髪の毛の分身のような気がして、とても誇らしいです。
そして、中東の空爆に苦しむ子も、日本で虐待されている子も、子どもの問題は、すべて大人の問題だと思うのです。
そんな極端な例でなく、よくお母様方がおっしゃる「うちの子は、○○○もしなくて(できなくて)困る…」という愚痴?ですら、そういう風に育ててしまった大人の問題だと思うのです。
そういう状況のなか、私は何ほどのことができたのか…恐らくは、給与分働いていなかったのでは?というような後悔の念もあります。

初めましてm(__)m

初めてコメントさせて頂きます(^^)
あっこ様のブログを拝見して、いてもたっても
いられず、コメントさせて頂きましたm(__)m

私は脳脊髄液減少症患者の1人で、
あっこ様と同じ双子です。
そして、私は双子の妹です。
あっこ様の双子の妹さんも同じ病で
苦しんでいたという事を知り、
共通点が多くてびっくりしているのと同時に
心強くもなりました。

私は仕事中のケガが原因で病気になりました。
そしてこの病気と分かり、山王病院で
治療をしたのが3年前。
今現在も通院しています。
それまでに仕事も辞めざるをえなくなったり、
上司に嫌みを沢山言われたり、仕事中のケガ
が原因でそうなったのに、病気との因果関係がはっきりしないなどの理由で労災認定には
ならなかったりと、色々ありました。

なかなか理解度も少なく、孤独を感じて
しまう時もあったり、体調が悪化して
怖くなったり辛くなったりしますが、
あっこ様のブログで少し救われました。
本当にありがとうございます(;_;)

長文失礼しましたm(__)m
妹さんにも宜しくお伝えください☆

あきちゃん先生

あきちゃん先生 こんばんは。

あきちゃん先生の教え子は本当に幸せですね。
子供の問題は大人の問題。
私もそう思います。

そういう自分も子育て真っ最中で、愚痴をこぼしたくなる
時もあり、あきちゃん先生のお言葉を自戒としなければ
いけないな・・とも思います。(苦笑)

人はされたようにすることがあり、虐待もいじめも
悪い意味で循環している気がします。そこを断ち切るためには
自分がたとえされたとしても、自分はしないという
強い意思のようなものがないといけないのだとも感じます。

愛は循環という言葉を聞いたこともあります。
そういう温かいものを循環させていくことも大人や親の
責任なのだと思います。

色んな仕事がありますが、
自分の好きなことを仕事にできたり、また、出会えた人を
大切だと思えるような環境で働くことができることは
素晴らしいと思います。そういう職場は、その人を通して、
仕事にも出会う人にも、目に見えない温かい「気」が包み込んで
いるように思います。

あきちゃん先生、私は少し風邪をひいてしまいました。
寒いですがどうぞお身体大切に、風邪などひきませんように。

いつもコメントありがとうございます。

yuikiriさま

はじめまして。あっこです。

本当に共通点が多くて驚きです。
Twinsブログは妹のかーこが闘病中からずっと書いています。
今は不定期かつ更新も少ないですが、細々と綴りつづけて
います。

お仕事中の事故で発症とのこと、本当にお辛かった
ですね・・・。患者の苦しみと反比例するかのように、
理解されにくい病であり、社会的にも取り残された感が
否めない説明しづらい病ですね。

山王病院では、妹は高橋先生が主治医でした。
妹は2年で完治し、社会復帰をしています。
しかし、回復する過程では、激しい波もあり
一筋縄ではいかない病でしたので
孤独を感じたり不安を感じたりすることが
妹にもあったように思います。

妹の場合は、交通事故でしたので加害者への
思いも妹を苦しめた原因でした。その思いを手放したことも
回復を助けたように思います。

どうぞ、ここでよければ足跡を残してくださいね。
なにか私でよければ、お力になれることがあれば嬉しいです。

コメントありがとうございます。
どうぞ、yuikiriさまのお身体が快復しますように。

こんばんは。

夜分遅くにもかかわらずお返事を下さり
ありがとうございます(*^^*)

私も山王病院の高橋先生にかかっています。
ここも妹のかーこ様と同じ共通点で、
さらにびっくりしています。
そして、私の双子の姉にも話をしたところ、
すごい!!こんな偶然があるんだね!!と
驚いていました。
かーこ様は交通事故で病気になられたと
いう事で、ご自身の体も大変ながら加害者への
事も考えなくてはならない状況だったとなると、
とてもお辛かったですよね…。

辛い病と戦いながら日々生きてこられた事は
かーこ様の精神力の強さもありますし、
あっこ様やご家族の方々の理解と協力が
あるからこそ、乗り越えてこられたのかな…
と、勝手ながら感じています。
かーこ様が完治して社会進出もされている事は
私もとても嬉しく思います。

私はケガをしてから病気と分かるまでに
1年半かかりました。
段々鎮痛剤も効かなくなり、それでも
頭痛や嘔吐や体の不調は増すばかりでした。
山王病院の高橋先生に出会わなければ
今の自分は当然いませんし、あのままだったら
自分はどうなっていたんだろうと想像すると、
怖い選択しか思い浮かびません。
ブラッドパッチをしてから少し症状は軽減し、
体調が悪い日以外は仕事も出来るように
なりました。
幸い関東圏内に住んでいるので、東京の病院に
は2、3時間で行けます。
まだまだこれから。頑張らねばですね。

あっこ様のブログをこれからも拝見させて
頂きます(^^)
そして今までのブログを全部読ませて頂きますm(__)m
あっこ様、かーこ様に出会えて良かったです。
これからも宜しくお願いします。

まだまだ寒い日が続きますが
お体には十分気を付けてお過ごし下さい(^^)

春爛漫!

あっこ様
か~こ様

そして、
yuikiri 様
yuikiri 様のような、本ブログを読んでくださる方が増えることが、御姉妹のブログの本旨なのですよね。良かったですね。

私は、本症の患者ではありませんが、高橋先生を通じて、本症の周知にご協力?させていただいている者です。

高橋先生のブログにも、しつこく?登場させていただいておりますので(笑)、お見知りおきください。
yuikiri 様にも、これkらいろいろ教えていたでけると思います。どうぞよろしくお導きください。

さて、通院後、体調もまずまずだったので、(家内と娘の運転で)←ここがうれしいところです!、外房にお花摘みに行って参りました。

もう、そこは、春爛漫の世界でしたよ! 少々、おすそわけします。笑
https://www.youtube.com/watch?v=Rla9emdzpZM

日本って、冬の次には必ず春が来るからいいんですよね!
「明朝(あした)の来ない夜はない。」っていいますよね。

来月の今日には、子どもたちはもういないのですが、それまで頑張ります! 
公立入試も、マークしていた分野がバッチリ出題されました!
受かったら、俺様のおかげだ!ぐらいの気持ちではいます。笑







URLを再送します。

https://www.youtube.com/watch?v=Rla9emdzpZM

反映されない場合は、コピペしてお使いください。

あきちゃん様

あきちゃん様にもコメントを頂き
ありがとうございます。
高橋先生をご存知なのですね(^^)
この病気になられている方々が
少しでも生きやすい世の中になってもらえるよう、少しでも理解されるよう願うばかりです。
冬がずっと続くわけではない、冬の次には
春がやってきますもんね(*^^*)

ご家族とのお話摘み、いいですね♪
春のおすそわけをありがとうございます。

あっこ様、そしてあきちゃん様も
これからもどうぞよろしくお願いします。
この場をお借りして失礼致しました。

yuikiriさま

yuikiriさま 返信ありがとうございます。

治療にたどり着くまで一年半もかかったとのこと
本当にお辛かっただろうと、心苦しく思います。
高橋先生が主治医とのこと、本当に共通点が多くて
驚きです。

高橋先生のところで診断を受けた日のことは今でも
鮮明に覚えています。

異常なしと言われ続けた妹ですが、
7ヶ月の間に、立つことも座ることも困難になっていました。
薬も我が家に来た時には痛み止めやら色んな薬を
何錠も飲んでいて、病気とは無縁だった妹が、
やせ細り変わり果てた姿に驚きました。

まるで巨大な掴みどころのない
姿の見せない怪物のような存在が
妹を捉えているようにも感じ怖かったです。

やっと、高橋先生の診断を受けた日に、
怪物がその実態を現したようにすら感じ、
やっと病名とともに治療のスタートに立つことができるという
安堵感と、本当に辛かったね・・苦しかったね・・・という
気持ちで涙が溢れてきました。
かーこも隣で泣いていたのを覚えています。

治療後も数ヶ月は我が家にいました。
というのも、飛行機で移動することが
不可能でしたので、妹にも家族がいるものの
私の家に滞在することになりました。

その間、治療後の波に動揺することもありました。


この病は、治療のスタートラインに立つことができることも
幸運なことかもしれません。
昔の患者さんのことを思うと本当に生き地獄だったろうと
想像するだけでも悲しくなります。

診断を確実にできるお医者さんが少なかったり、
保険適用の治療ではなかったり、
ある意味、特殊な病のようにも感じ、
非常に生きづらさを感じる社会に愕然とすることも
ありました。

でも、あきちゃん先生のお言葉を借りて、
冬の後には春が来るそう信じて生きましょうね。
抜けないトンネルもない・・。これは
友達がかーこが苦しい時に教えてくれたんです。

また、自分の中にあるものと闘わない姿勢・・
これは、ガンを患っても余命をどんどんと
更新されているあきちゃん先生からも学ばせていただいて
います。

色んな出会いや学びがあるのは、生きているからこそです。

前を向いてしっかりと生きていきたいですね。

yuikiriさまの快復をお祈りしますね。

またいつでもここでよければ足跡を
残してくださいね。

コメントありがとうございました。

あきちゃん先生

あきちゃん先生、こんばんは

公立高校の入試が終わったのですね。
あきちゃん先生の生徒たちの笑顔が
輝く時期でもありますね。
試験を的中してくださる先生と、私も学生中に
出会いたかった・・・(笑)。

個人的には、あきちゃん先生には
まだまだ先生をして欲しい・・ので、少し寂しい気持ちもあります。
心や身体が成長する過程に、あきちゃん先生と出会えて良かったと思う生徒たちが沢山いると思います。

あきちゃん先生は、その生徒たちの心に、ずっと教科だけでなく、
あきちゃん先生の人となりを通して色んなものを
残していかれたと思います。本当にお疲れ様でした。

美しい花のURLもありがとうございます。
ご家族の花のような存在の奥様と娘さまと
ご一緒にドライブできることって、
本当に幸せですね。花は大好きです。

家でも花を沢山育てているのですが、
本当に愛情をもって育てると
花も精一杯の美しさを毎日見せてくれるんです。
癒されます。主張しない存在っていいですね。

あきちゃん先生、いつも本当にありがとうございます。
本当に寒い毎日ですね。
でもきっと春は一歩一歩近づいて来ているのですよね。
どうぞ風邪をひきませんように。
(私事ですが、今年の風邪は少し長引く感じがあります・・。)

いつも温かいコメントありがとうございます。


検査入院します

あっこ様
か~こ様
みなさま
少し体調が悪いので、月末、検査のため入院することになりました。
家族も至って平静で、「入院」というものが、こんなにフツーな自分や周囲が不思議な感じです。
仕事は二三日休みますが、子どもたちには申し訳ないです。

あきちゃん先生

あきちゃん先生、こんばんは。

体調は大丈夫でしょうか?
体調が良くなりますように。
お祈りします。

ありがとうございます

あっこ様
皮肉なもので、若い頃、朝帰りなどで酷使した肝臓だけが、常に「異状なし」で、他の臓器は、すべて「黄信号」なのです。いつ「赤」に変わるのも覚悟の上です。
リンパのガンなので、転移はいかしかたなく、なるようにしかならないので、仲良くお付き合いしていきます。
「いい覚悟で生きる」なんて本も出ているので、別に覚悟はしていませんが、読んでみることにします。

あきちゃん先生

あきちゃん先生

おはようございます!

『いい「覚悟」で生きる』という本が
あるんですね。

「悟り」って永遠のテーマというか・・難しいけれど、「覚悟」って
「生」と真剣に向き合いながら生きることを心と身体に
「覚」えさせること・・って、書きますね。

私も「覚悟」を持って生きたいです。

あきちゃん先生、しばらく療養してまたこちらで
お会いしましょう!!
体調が快復しますように。

読売新聞にも紹介されていました!

髙橋先生のブログより

あっこ様
か~こ様
みなさま

髙橋先生のブログの記事を引用します。

(以下、引用)

「本日発売の「週刊女性」3月3日号 156ページに

『あなたの不調、実は「脳脊髄液減少症」かも』

と題して、脳脊髄液減少症についての記事が掲載されています。

私もコメントさせて頂きました。

ブラッドパッチが保険適用になっていない問題点についても掲載頂き、ありがたく感じております。

是非、お読み頂けたら幸いです。」

(以上)

お知り合いにもご紹介ください。

あきちゃん先生

あきちゃん先生、こんばんは。

ご紹介ありがとうございます。

Aさんは、長年重い症状に苦しみながらも
周知のために活動されています。
回復して欲しいです。

保険適用、必須です。
被害者が、さらに苦しみを受ける社会で
あってはいけません。
保険適用がまだ実現していない背景に
社会の闇があることを多くの人に
まずは知ってもらうために、
マスコミに正しく伝え続けてもらいたい
です。

ところで、あきちゃん先生、体調は大丈夫でしょうか?どうぞ、無理なさいませんように。

コメントありがとうございます。

明日は、公立高校の合格発表で~す!

あっこ様

生徒が受けた公立高校を職員で手分けして回ります。
私も、四校確認に行きます。
今年の子は、「突攻隊」どころか、「自爆テロ」?並みに無謀な受け方をしている子も多いので、ダメだったときの「励ましの言葉」が難しいです。
具合が悪いのなんのなどと言っている場合ではありません。とりあえず入院まで頑張ります。

こんばんは。

あっこ様、かーこ様、皆様、こんばんは。
寒い日や少し暖かい日が代わる代わるで
体調を崩されていませんでしょうか?

今週発売の週刊女性に脳脊髄液減少症の記事が
書かれていると、今知りました。
教えて頂きましてありがとうございます。
早速明日本屋へ行ってきます。

あきちゃん様、お体は大丈夫でしょうか?
体調が優れないために少し憂うつな気持ちに
なってはいないかと、勝手ながら心配しています。
少しずつでも快調に向かわれますよう祈っています。

人生経験がまだまだ未熟なので
言葉が合っているのかどうか少々不安になりますが、
間違っていましたらご指摘の方をお願い致しますm(__)m

まだまだ寒い日が続きますが
風邪など引きませんよう、温かくしてお過ごし下さい(^^)

「脳脊髄液減少症」のイメージ

あっこ 様
か~こ 様
yuikiri 様

ご心配いただきありがとうございます。
40代後半で、半年の療養休暇を取得?したときより、
「病」とは、「闘う」のではなく、「うまく付き合う」というようなスタンスでおります。

したがって、今度の検査入院も、結果や治療のことはDrにお任せして、
わたしは、「3日間ストレッチャーの上でできること。」を今から考えております。笑

このように、「ノー天気」?で居られるのも、悪性腫瘍という疾病が、国家規模で治療体制ができており、経済的には、国や民間の保険に守られているからです。周囲からの理解にも助けられております。

脳脊髄液減少症に罹患された方にも、同様な権利は、当然あるべきと思っています。

その意味で、今度の週刊女性の記事は、意味が大きいと思います。
髙橋先生のブログにも書かせていただきましたが、国民、とくに女性が大きく知るところとなるからです。

患者Aさんや髙橋先生のご労苦に感謝するととともに、われわれも、そういう情報を広報?するのが務めだと思っています。









あきちゃん先生 yuikiri様

あきちゃん先生、yuikiri様

こんにちは。今日はお仕事がお休みです。
家族も今の時間は不在のため、自分の時間を
過ごしております♡

あきちゃん先生の、闘わない姿勢は、私もとても
共感しています。

自分ではどうしようもできないとき、
自分ができることをした上であとはお任せ・・という
姿勢にも通じると思います。

あきちゃん先生の検査入院、きっと大丈夫だと思います。
おそらく、受験指導でお疲れの体が少し休息を・・という
信号を出したのですね。


yuikiri様、こんにちは。

季節が春めいてきますね。
季節の変わり目なども、体調を崩す方が多いようですが、
大丈夫でしょうか。

自分の体調が読めない、快復途上であっても、
良くなったり悪くなったりを繰り返す病のため、
不安が襲うこともあるかもしれませんが、
妹が完治したほかにも、高橋先生のブログで
妹以外にも完治した方が多く紹介されていました。

どうぞ、次に続いてくださいね。

まだお若いのかな・・・と勝手に想像しております。

ただ、どんな病でもそうですが、病を経験する方というのは
魂が鍛えられるような気がします。病を経験した
多くの友人が、ふつうなら当たり前で過ごすことに
感謝の気持ちをもっていたりと、学ばされることが
多かったです。

今が辛くとも、振り返ってきっとこの経験が
多くのものをyuikiri様の魂に刻むと思います。

きっと良くなります。そう信じてくださいね。
また、いつでもここでよければあしあとを残して
くださいね。

コメントありがとうございました。




水曜から入院します。

あっこ様
か~こ様
みなさま

入院支度をしておりました。といっても、持ち物は、下着とクロックスだけ。あとはすべて支給(レンタル)システムの病院です。
警備のセコムの系列の病院です。セコムは、全国に総合病院を18院も持ってるんですよ。病院買収のドラマを地で行っている感じです。笑
ホテルじゃないですから、新しくても何の自慢にもなりませんが、これで、新設の病院に入院するのは三度目になります。

病気とは、「闘わない」姿勢というよりも、「病気の自分も、丸ごと受け入れる」くらいの感じかな。でないと、自分をほんとうに愛していることにはならないし、こんな仕事をしているのに、自分も愛せなくて、よそのうちの子どもたちを愛せるはずないですから。

「いい覚悟で生きる」の本を読みはじめたのですが、ちょっと良いですよ!
がんだけでなく、すべての患者様やそのご家族に、おすすめできます。
みなさま、ぜひ、どうぞ。

では、行って参ります。
「病院ナウ!」をお届けするかも知れません。笑

あきちゃん先生

あきちゃん先生 おはようございます。

自分を愛することから、輪=環のように愛が同心円状に
広がっていくのですよね。私も、自分を愛して、家族を
愛していくことからスタートだと思います。

そして、出会った人が会えて良かった~と思って
いただけるように日々精進していきたいと思います。

そして、出会えた人というのはすごい縁があるから
会った人を愛せるように、その人の中にある、
光をみつめていきたいと思っていますし、
たとえそれができなくても、
最低でも嫌いにならないようにしたいな・・
と思います。

病院ナウ期待しつつ(笑)・・無理しませんように・・。

いつもありがとうございます。

病院なう!

あっこ様

御期待に応えて!笑

今回は、検査入院が、検査入院のみで済みそうです。笑

もう、卒業式の練習も始まっているので、私にとっても最後の卒業式だし、できるだけ子どもたちと一緒に居たいですからね。

ところで、これが5回目の入院になるのですが、今回は、ビッグニュースが一つ。

なんと、入院から退院まで、(短期間だったということもあるけど)担当看護師が、みんな男性なんですよ!
「男性の職場進出」ですよね!
別に、ヘンなことを期待していた訳ではないけど、やはり、少し奇異な感じでした。
「常識」って恐ろしいですね。すべての事象で、常識に対する違和感って、いつでも、こんな風なんだろうな。
「常識的に生きなければいけないけど、常識にとらわれすぎてもいけない。」というのが、今回、感じた入院の収穫でした。
あと、ストレッチャーの上で読む「いい覚悟で生きる」は、実に、説得力があります。
ちょっと考えたのですが、あっこ様とか~こ様のブログで、今後、内容を逐次ご紹介してもよろしいでしょうか?
患者様やご家族の少しでもお力になれれば、という思いです。

あきちゃん先生

>あっこ様とか~こ様のブログで、今後、内容を逐次ご紹介してもよろしいでしょうか


是非是非♡

楽しみにしております☆

曜日や時間のない感覚が続くほど今はバタバタしておりますが
大好きな仕事が元気にできていることに感謝の毎日です。
記事を書くには時間が足りないのですが
あきちゃん先生のコメは楽しみに読めるから
お願いしますね!

あきちゃん先生

あきちゃん先生、おはようございます。

検査入院のみでよかったです。(^ ^)

常識は時代の流れで変わりますね。
呼び方も看護婦さんから看護師さんに
変わったのも納得です。

女性の社会進出が当たり前になっている
時代も、過去の常識からは考えられません。

過去には女性のみの職に男性がつく時代、
時代のニーズに合っているのかもですね。

ところで、本の紹介ありがとうございます。楽しみにしていますね。

更新があまりできていないブログに
心強いお言葉ありがとうございます。


先ほど退院しました!

あっこ様
か~こ様

今回は、検査の結果、今までの治療を継続するということで、あらたな入院加療は必要なしということになりました。
その帰り道。タクシーは、女性の若いドライバーでした。ここでも、ちょっと不思議な感じが…

今日は、自宅でゆっくりして、来週から、また勤めに出ます。

では、次に新しいスレがたったら、「いい覚悟で生きる」を逐次ご紹介いたします。
乞うご期待♪

「がん哲学外来」と「いい覚悟で生きる」について

あっこ様
か~こ様
みなさま

「いい覚悟で生きる」は、「がん哲学外来」による「言葉の処方箋」をまとめた書籍です。

したがって、まず、「がん哲学外来」とは何か?を知る必要があります。

国民の二人に一人ががんを宣告される時代です。
人は、がんを宣告されれば、多かれ少なかれ狼狽し、「生と死」について考えます。
一方、医療は、治療に手一杯で、そのような「患者の思い」と「現実」の隙間を埋めるところまで、手がとても行き届きません。
そこに気づいた順天堂大の樋野興夫教授が作った組織がNPO「がん哲学外来」で、そこで語られることが「言葉の処方箋」なのです。
「言葉の処方箋」は、がん患者ばかりでなく、すべての疾病の患者様やご家族にも示唆をあたえるものと思います。
(以外、次回に続く)

あきちゃん先生

あきちゃん先生、こんにちは。

今日は寒いですね。
さっそくスレを立てさせていただきました。
随時更新させていただきますね。

いつもありがとうございます。
プロフィール

あっこ&かーこ

Author:あっこ&かーこ
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