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情報と報道

高視聴率をつづける「花子とアン」ですが、
私も初期から一度も欠かさずみています。
仕事を始めたので、朝見ることができないときは
録画したりして見ています。

見ている人はわかると思うのですが、主人公花子が
ラジオのおばさんをやる場面がでてきます。
当時戦局が悪化していくなか、
ラジオや新聞がある意図をもって国民を扇動して、
国民は「戦争」を客観的に捉えることができなく
なっていく様子が視聴者にも伝わってきます。

ある場面で、同僚のアナウンサーだった有馬氏が
声に感情をいれてはならない、報道とは聞き手が
中立の立場で提供されたものを聞いて自分で
考えるものだとおっしゃる場面が印象的でした。

最近、朝日新聞が叩かれています。
これは、間違いなく書き手のイディオロギーを
前面に出したうえに、自分のイディオロギーに
反するものならば、曲げて解釈した上で
紙面にだしたことによるものです。

報道というものを考えるとき、
本当に怖いなと思いました。
なぜなら、それを読んだ人が信じて
洗脳されてしまう恐れすらあるからです。

戦時中は、メディアが限られており
他の情報を検索することなどなかったのですが、
ネットの発達によって私たちは何が本当で
何が真実に反するのかを自分で感じ取って
判断することができるようになりました。

もちろん、不特定多数がチェック機能のない状態で投稿する
様々なサイトには誤りもあり、
それらは誤報による糾弾をマスメディアのように
されることはありません。
そのため、ネット情報により惑わされることもありますので、
新聞や報道といったものを信じることが多いのも事実です。

ただ、大きな媒体で報道されない事実や、
メディアや大きな権力によって隠される悲しい実態というものを、
知らないままで通り過ぎることは、いろんな意味で
今の時代にはネットを通じて
避けることができます。

そう考えると、ネットの様々な情報と
マスメディアを見比べたりするなか、
報道の信ぴょう性に疑いを持たなければならない、
少し混沌とした時代になっているようにも感じています。

脳脊髄液減少症という病の実態は、
メディアで報道されたことも何度かあります。
患者の生の声、完治した人の声、
治療に実際にあたっている先生の声、
そして治療にあたらずに外野から出てくる声、
利害関係をもった権力者の声、
どの声が本当で、どの声に疑問を呈しなければならないか・・
それを決めるのは、
自分の身におきたらと考えた上で、
私たち自身の判断にかかっているようにも感じます。



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革命に学ぶ

あっこ様

本当にお久しぶりです。
お子様の進学おめでとうございます。将来が楽しみですね。

さて、報道の件ですが、「報道の正義」などといっても、株式会社である以上、結局、「利潤の追求」が優先されるのだと思います。

よく子どもに例示するのは、
「校門で、先生が犬に噛みつかれた。」と
「校門で、先生が犬に噛みついた。」の
どちらの新聞が売れるでしょう?
記者は、どちらの取材を熱心に行うでしょう?
ということです。

新聞にとって(メディア全体でもそうですが…)、
重要なニュースが大切なのではなく、よく売れるニュースが大切なのです。

革命を起こすとき、一番最初に制圧するのは、公官庁ではなく、報道機関です。

このことを考えれば、すべて納得できると思います。

あきちゃん先生

あきちゃん先生

本当にお久しぶりです。
進学のお祝いのお言葉ありがとうございます。
長女、三女とも新入生となり、それを機に私も
外に仕事にでるようになりました。
ずっと、仕事を外でしたいなぁ・・という気持ちを
もっていましたので、働かせていただける
ことに感謝です。

環境の変化で少々バタバタしており
ブログのほう、滞ってしまって申し訳
ありません。

あきちゃん先生もお元気そうでなによりです。
余命宣告の更新を邁進中とのこと
病気もあきちゃん先生の闘わない
姿勢に牙をむかないのかもですね。
学ぶところが多い気がします。

ところで、かーこへのコメントであきちゃん先生が
朝日新聞のことを書かれていたので
私も思うところがあって書かせていただきました。

情報がないなか、人々を扇動することができた
昔と、多くの情報がある中、
情報を操って人々を扇動する可能性を
もつ今と、実はあまり変わらないのかもという
危惧をもっているんです。
混沌とした時代、戦争に突入していった時代と
少し重なる・・。

売れること、これは株式会社である以上
大切かもしれませんが、大手新聞社であろうとも
報道の信頼性を根底からくつがえす記事を
書く可能性があることを知った上で、
読者も心して何が正しいのか間違っているのか
を自分に問いながら、そして色んな他の
情報と比べる姿勢を持たなければいけない
時代だと思います。

「校門で、先生が犬に噛みつかれた。」
のが事実なら、そう報道してほしい。
「校門で、先生が犬に噛みついた。」は
面白いですけれど・・。

よく、面白いところだけを報道するということも
報道では言われていますね。

「先生が犬に噛みつかれたら、先生も犬に噛みついた」
が事実なら、どっちかをカットしても事実で
あることには変わらない・・。だから面白い方だけを
残そう・・と。


報道から、いろんなことを考えるますが、
報道によって洗脳されないように
いろんな情報を自分で取得していきたいし
そこから自分の意見をもって生きていきたいと
思います。

ご無沙汰の中、このようにコメントを頂けること
心から感謝します。

ありがとうございました。

本のおすすめ

あっこ様

「花子とアン」いよいよ、明明後日が最終回ですね。お名残惜しいです。
私は、赤毛のアンの中で、アンが先生から言われた
Tomorrow is always no mistakes in it.
という台詞?が大好きです。
花岡さんは、こう訳してます。
「アン、明日は誰にでもなんの曇りもなくやって来るのよ」と。
ほとんど座右の銘です。

ところで、本題。
「紙つなげ」佐々涼子著
はお読みですか?
本の紙と震災復興のお話です。
ネットにも書評がたくさんでているし、私が読んでから?笑、NHKでも紹介されました。
よろしければ、どうぞ。

ところで、か~こ様からお返事がいただけず、何かお気に障ることを書いてしまったか、心配しております。

訂正とおわび

あっこ 様

英語力の無さを露呈してしまいました。
なんか、打ちながらへんだへんだという違和感はあったのですが…

Tomorrow always fresh with no mistakes in it.

の間違いです。訂正してお詫びします。m(_ _)m

訂正の訂正 トホホ…

あっこ様

動詞の is が抜けてました。バカです、おれ。

あきちゃん先生

あきちゃん先生

実は実は・・・・
お返事書いていました!が・・・
訳あって消しました(汗)

それが笑ってしまえる理由なのです(汗・汗・汗)
何かの間違いで実名で投稿されていまして・・・(笑)
ま~楽観主義者なのでそれほど気にもしていませんが
流石にこれはいかんだろうと消したのです。

あきちゃん先生、いつもありがとうございます☆

そうそう・・・水素水を飲み始めて明らかに体温が上がりました!
体がポカポカで体内で燃焼している感じがいつもしています。
体温が低いと病気になりやすかったり怪我が治りにくかったり
以前の私は低体温・低血圧の象徴のような感じでした。

とはいえ・・・今では病を思わせる要素はなくて
飲む前から元気いっぱいなのですが♪
ただ手足の冷たさとか血圧の低さは治りませんでしたが・・・
それが本当にポカポカなのです♡

私の場合、水素水生成器を買って家族みんなで飲んでいます。
生成器だと量も気にせず(飲料水を定期購入すると結構お高いので・・・)
ゴクゴクといっています。1.5L~2Lは毎日飲んでいます!

水素水の記事はあきちゃん先生に少しだけむけた記事です。
実はあきちゃん先生と同じ病気の方がいて
その方が生存確率5年後7%と言われていたのに10数年生きて
今も元気だということなのです・・・。
そのお話を実際その方の身内の方からききまして。
あきちゃん先生も余命宣告を何度も更新されているので
きっと体に合う何かをされているのかと思いますが・・・
水もとても大切だと感じていますからお時間があれば調べてみてくださいね。

あきちゃん先生、ご心配お掛けしました。
100%私の天然ミスなのです。
変な心配をさせてしまいごめんなさい(笑)

私は意外と何事にもこだわらないタイプなので
何か私を批判するような記事が仮にあったとしてもキャッチしませんので
大丈夫です(笑)
逆に大好きなあきちゃん先生に心配をおかけしたこと申し訳なかったなと思います。

今後ともTWINS'を宜しくお願いします☆






ありがとうございます

か~こ様

水素水
おすすめありがとうございます。
何となく、私向けなのかなとも思っております。
今度受診したときに、Dr.に訊いてみます。

でも、実は、「いいと思ったことは、なんでもやる。」
というほどの積極派でもありません。
やりたいようにやる勝手波?かな。笑

ところで、か~こ様におすすめの
http://booklog.jp/special/kamitsunage
は、あっこさまにもお勧めです! ぜひ。

ポカは、誰にでもあるし、加齢とともに増えますよね。

この間なんか、生徒に答案を返却していないのに、
「さあ、間違い直しをして!」なんて言ってしまい、

生徒に笑われるやら、あきれられるやら…
常に若者といると、刺激も大きいデス。

でもその生活も、あと百日くらいでおしまいです。泣










あきちゃん先生

あきちゃん先生

あきちゃん先生、コメント笑いました!!

私、あきちゃん先生の書かれた英語の
間違い言われるまで気付かなかったので私の英語力も
・・・・ですね。(笑)


花子とアン、本当に名残惜しいです。
朝ドラはあまりみるほうではなかったのですが、
個人的に、村岡花子さんには興味があってみると
はまってしまいました。

赤毛のアンの舞台プリンスエドワード島に
以前行ったお話、あきちゃん先生に
しましたよね。あきちゃん先生との共通点だったような。。
カナダは大好きな国です。

ところで、長い教師生活もあと100日ほどですか・・。
あきちゃん先生には、もっともっと続けて欲しいと
思っている生徒たちがたくさんいると思います。
寂しいですね。

あきちゃん先生がお勧めしてくださったURL
のちほどじっくり見てみますね。

いつもありがとうございます!!

今日は家内の誕生日♪

あっこ様
か~こ様

「紙つなげ」は、アマゾンのレビューも見てください。27通もあります。

ところで、今日は、家内の誕生日です。
料理上手なら、ごちそうを作るのですが、炊飯器ですら、ままなりません…泣

家内のいない留守を狙って?花束買ってくるぐらいの能しかありません。
トホホ…(;´д`)

あきちゃん先生

あきちゃん先生

あきちゃん先生、「紙つなげ」のレビュー早速読ませていただきます!

今日は娘の運動会(#^.^#)でした。
とても暑い一日でしたが、学生のパワーを見て元気をもらって帰ってきました。
運動が得意な子もそうでない子も一生懸命に種目に取り組む姿は
本当に良いものですね~。

奥様のお誕生日おめでとうございます☆
お花をなんて・・・お優しいですね♪なんだか素敵です!!!

でも、私が思うに、一番の奥様へのプレゼントは・・・・・・
あきちゃん先生が一緒に誕生日を祝ってくれることだと思います。
来年の誕生日も、再来年の誕生日も
ずっとずっと一緒にいてあげてくださいね(#^.^#)

昔の私は神社でお詣りをする時に
「ああしてください・・こうしてください・・」
などとお願いばかりしていたのですが
最近はお願い事は基本的には何もせず
「家族みんなが元気に暮らせています。ありがとうございます。」
と感謝の気持ちを伝え、皆が元気でいますというご報告だけしています。

加齢とともに(笑)+病気も経験して考えることも深くなり(笑)
皆が揃っていること、そして当たり前のように思える平凡な日々に
ただただ感謝しています。

あきちゃん先生の奥様も同じですよ!
豪華な食事やプレゼントよりも、あきちゃん先生が笑顔でいてくれることが
一番のプレゼントだと私は思います!

HAPPY BIRTHDAY あきちゃん先生奥様♡

家族の支え

か~こ 様

以前から、高橋先生のブログにも書かせていただいていますが、病気をしてから、特に家族の支えをとてもありがたく思っています。
人間相手の仕事なので、結構トラブルもあり、ストレスフルなのですが、
弁当(給食は、ドクターストップです。)に「ウサギのリンゴ」なんか入っていると、思わずホッとします。笑
<span style="background-color:#FFFF00;">脳</span>脊髄液減少症では、家族にすら理解されない場合も多いと伺います。
か~こ様は、あっこ様という最高の理解者が、すぐそばにいらっしゃって、しあわせですね。
今週は人権の単元で拉致のアニメをみせます。
家族の絆について、こどもたちにも考えてほしいです。

あきちゃん先生

あきちゃん先生

おはようございます。
「紙つなげ」レビュー読ませていただきました。
東北の人は我慢強いと言われますが、我慢強い
だけでなく、すごい底力と強さがあるんだと思います。

暗い方に引っ張られず、明るい方に向けて
辛くても一歩を踏み出すことで、何かが変わるし
変えることができることを、身を持って
教えてくださっているようにも思います。

ところで、奥様の「うさぎのりんご」
いいですね。
奥様のほんのりとした愛情が感じられて
あきちゃん先生、お幸せですね。
ごちそうさまでした(笑)。

ところで、拉致のアニメでの子供たちの
反応はどうでしたでしょうか。
今度こそ、拉致問題解決にむけて、
数人ではなく全員返して欲しいですね。

以前、拉致被害者の蓮池薫さんの著書
「拉致と決断」を読みました。

書けることと、書けないことがきっと
蓮池さんにもあるような気がしつつも、
拉致された日本人がどんな気持ちで
北朝鮮に住んでいるのかを
少し垣間見たように思います。

横田めぐみさんも中学生で拉致されて
今年で50歳だそうですね。
政治がしっかりと動いて欲しいですね。

コメントありがとうございました。

中学生に期待すること

あっこ様

以前、内閣府の拉致対策本部で、子ども向けの広報をやらせていただいたときに、横田ご夫妻とお話しする機会がありました。

滋さんは、中学生にむけて、「拉致があったという事実を絶対に忘れないでほしい。そしていつかモーションを起こしてほしい。」とおっしゃっていました。

ここまではフツーだと思うのですが。早紀江さんは、
「勉強や運動を精一杯して、青春を楽しんでください。」とだけおっしゃいました。なんという重い言葉でしょう。

めぐみさんは、バドミントンの部活からの帰途、拉致されたのですから。

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1754.html
をぜひご覧ください。わたしもセリフ?の監修に少しかかわっています。

http://www.rachi.go.jp/jp/shisei/keihatsu/kansou/kansou02.html
の中3の文は、私が指導した生徒たちの作品です。





あきちゃん先生

あきちゃん先生、こんばんは。

拉致被害者の横田めぐみさんの映画、
拝見いたしました。生徒達の感想も
拝読しました。

URLの添付、ありがとうございました。

瀬戸際外交といわれる北朝鮮のやり方に苛立ちを
覚えながらも、今回の調査で次こそは本当に
助け出してあげて欲しい。


多くを語らず、
今普通に学校に通える生徒たちに

めぐみさんが叶えることのできなかった
一見普通で、
当たり前のように思われる幸せを、大切に・・

とお話された早紀江さんの言葉は、
温かく、そして凄まじく哀しく重い言葉だと
感じました。

言葉になりません。

あきちゃん先生の生徒たちの小さな胸にも
それぞれに響いたことでしょう。

朝晩冷たくなりましたね。
風邪などひきませんように。
コメントありがとうございました。

あきちゃん先生

こんなに長引いてしまった拉致問題。

私は前回の日朝交渉の際、あまりの理不尽さに怒りがこみ上げてきました。
職場のラジオから亡くなられたとされた被害者の名前が流れてきて
こんなことが放置されていたのかと仕事も手につかなくなるくらい憤りを感じていました。

何十年も何もしてこなかった政府に対して、
日本人を見捨て続けてきた議員に対して、
そして、無関心だった自分自身に対して
本当に本当に腹が立って仕方がありませんでした。

あれからもう10年以上経ったんですね・・・。

私の娘が横田めぐみさんが拉致された年齢と同じになりました。
この子がもしいなくなったら・・・
突然帰ってこなくなって、何十年も経って異国の地に連れ去られたと知ったら
今となってはそんな事を想像します。

言葉になりません。

ただただ、過酷な人生を余儀なくされた拉致被害者の方々が日本に戻り、そして、家族にしっかり抱きしめてもらえる日が来ることを祈るばかりです。

私は生まれ育った日本が大好きだから
日本を貶めようと記事を捏造した朝日新聞や
歴史問題があるから拉致問題は仕方ないとしてきた政党に
心底憤りを感じています。

拉致被害者の方々が、近い将来日本に帰ってくる日が来ますように
心からそう祈っています。

横入り感激しました!

か~こ様

ご意見ありがとうございます。
激しく!同意いたします。
ある政党(当時)などは、当初、「拉致など、存在しない!」と言い切っていた訳ですから、話になりません。
やはり、問題を解決するためには、与党を味方につけることです。
現与党でも、安倍氏親子や小泉氏、中山女史(当時)などが努力してくださって、5人だけですが、やっと帰国することができたのです。
話は変わるのですが、我が市で、「小中のエアコン設置」が市議会で否決されました。
理由はいろいろありますが、一番の原因は、多分「野党の提案だったから」です。
与党提案だったら、間違いなく通っていた…
「<span style="background-color:#FFFF00;">脳</span>脊」の問題も、いつまでも与党と絡むことができていません。だから、解決=保険適用に向けた立法化が進まないのです。
政治の話はネットでは、禁忌事項ですが、か~こ様とあっこ様には、私の考えを知っていただきたく、カキコしました。
私は、教員の立場として、子どもたちに拉致の事実を知らせ、考えてもらうことで、この問題に協力していこうと考えています。
それも、あと少しでおわりですが…泣
おやすみなさい(+.+)(-.-)(__)..zzZZ。

あきちゃん先生

政治の話はネットでは確かに禁忌ですね(笑)

色々な人がいて色々な考え方があって当然だと思います

が・・・・

誰かを切り捨てたり、
自分にとって都合が悪いものなきものにしたり
自分が優位に立つために人を陥れたり
それは人としていけませんよね・・・。

朝日新聞の捏造記事による日本国民総被害も然り、
拉致問題の放置も然り、
脳脊髄液減少症を気のせいとするのも然り
子宮頸がんワクチン後遺症を心の問題としたことも然り
政治でしか動かせないことも分かっていますが
その現実はなんだか悲しい気がします。

そこには被害者がいて、被害者を取り巻く家族がいて
渦中にいない人たちは、一瞬お気の毒にと感じるだけかもしれませんが
被害者となってしまった場合、その苦しみ悲しみはずっと続くわけで
そこに、国を代表する人たちが心をもって対応できるどうかだけだと私は思います。
野党だからとか与党だからとかは本当はどうでもいい話ですよね。

与党が言っているから野党は全部反対する・・・。
エアコンの否決もそんな話ですし、政治とはそんなものなのかもしれませんが
本当の国益はそんなところにないと思います。

拉致のDVDをみせて子供達に何かを感じ取ってもらう・・・
本当に素晴らしいことだと思います。
子供達の感受性の大小で受け取り方は全く違うと思います。
想像力をはてしなく広げて深く考え心を痛める子供もいるだろうし、
そうでない子供もいるかもしれません。
私は熱くなって扇動してしまいそうで教師には向いていませんが(笑)

色々な感じ方があって良いと思うのですが
優しい心をもって、ともに考えることができる子供が沢山教室にいることが
教育の成果だと思います。
勉強も大切ですが、心が育っていることがもっと大切かもしれません。
そんな子供たちが、あきちゃん先生の教室に沢山いることを心から期待してます!





自信あります!

か~こ様

それが、私の教え子には、そういう、こころある子がたくさんいるんですよ~\(^o^)/
そんな子ばかりに囲まれて、36年間過ごせた自信は、はっきり言って?あります。( 〃▽〃)
こころない言動は、容赦なく論破して潰して来ましたから。
私に、口答えで勝てた生徒は、一人もいませんでした。
そういう子には、多少、私も、権威をかさにきた態度で接しましたが。笑
プロフィール

あっこ&かーこ

Author:あっこ&かーこ
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