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柔道必修化での事故

私の住む県で中学生が脳脊髄液減少症に
なっていました。
しかも・・柔道の必修化で。
やはり起こってしまったか…
どうにかできなかったのか・・
でも早期に見つかって回復したということが
書かれていたのでほっとした・・・
色んな気持ちが入り混じっています。

どんなスポーツでも危険は身近に潜んでいるので
それを恐れるあまり萎縮してしまって敬遠すると
いう姿勢は積極的でないと思います。

しかし、あらゆる事故をそのスポーツをするときめた
学校は想定して、その事故を未然に防ぐ対策を
早期に整える環境を浸透させていくことが、
子供を守る大人の責任でもあるように思いました。

衆議院議員の初鹿先生が下記のように述べていました。

「学校における柔道事故も脳脊髄液減少症も
どちらも私がこれまで取り組んできたことです。
今後も学校での柔道事故が無くなるよう
安全対策の徹底を図るとともに、
脳脊髄液減少症という病気だと気がつかない
ケースが多くありますので、
こちらの啓発にも力を注いで参ります。」


必修化になった以上、早急に体育の指導員への
柔道指導要項を再度検討し良いものへと変えて
もらいたいと思いますし、安全対策に関しては
万全を期すようお願いしたいです。

神奈川県の県議会では以前自民党の内田みほこ議員が
柔道の必修化にむけて脳脊髄液減少症がおこりうる
可能性を指摘し対策を早期にと述べてくださっています。

起こってしまった以上、今後同じことを繰り返さないように
県をあげて再度対策の徹底をしてもらいたいなと思い
神奈川県の知っている先生にお伝えしようと思いました。

それと同時に、県内だけにとどまらず、
全国の子供たちを守るためには、
このケースを国から他の県へも伝達し、
そして各教育委員会は現場の教員へ
浸透させてほしいな・・と思いました。

初鹿先生は、真摯にこの問題に向き合ってくださっている
先生の一人です。多くの国会議員、県・市議会議員が
「子供を守る」「命を守る」視点を
大切にして取り組んでもらいたいな・・と思いました。
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お役所仕事

あっこ様

さっそくお調べいただいてありがとうございました。

この度、文科省から、再度、通達が出された「そう」です。↓
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/anzen/1326836.htm

「そう」なんて、無責任な言い方で申し訳ないのですが、9/5付けなのに、私は、現場では見ていないのです。
架け橋のメーリングリストで知りました。

こんなことでいいのでしょうか?

もうひとつ心配なことがあります。
それは今回の事故が政令指定都市で起こっていることです。
「道一本違えば、たとえ死体が転がっていても、手を出さない。」といわれている縦割り行政の悪弊です。

政令指定都市といえば、行政が進んでいるような感じがしますが、
実際には、府県との仲が悪く、財政的にも独立採算で厳しく、行政が何かと県より遅れ気味なのを、身をもって体験しているからです。

事実、我が県の近隣市町村では、高橋先生のご講演が市教委の教員研修として開かれているのに、政令指定としたるわが市では、脳脊髄液減少症の講演会や勉強会が、市教委主催では開かれておりません。
「あきちゃんで~す」が、高橋先生に個人的にお願いして開いたのが一回あるだけというのが実情です。

それに、9月に出た通達がまだ届いていない?なんて、世間一般の常識からは、外れているでしょう?

柔道については、「指導員」などはおりません。たぶん、それは、どこの県でも同じだと思います。
保健体育の教員が、一週間の実技研修で「柔道初段」を授与され、指導に当たっているのが現実です。

まず、ここを何とかしないといけないと、身内の恥じながら思います。

解散→総選挙となれば、与党がどこになるのかもおぼつかないのが現状です。
法整備が不可欠な本症の医療にとっては、「拉致問題」以上に、先行きが心配されます。

そんなことを心配しつつも、マスコミの影響?で、保護者の方の関心は、現在、「いじめ」に焦点化?されています。
私が所属している研究会でも、大学の先生をお招きして、「いじめ」を心理学的に考えてみる研修会を火曜に催します。

あきちゃん先生

あきちゃん先生 こんにちは。

今日はすがすがしい陽気ですね。
週末返信ができず申し訳ありません。

以前平成19年でしたか・・文科省からだされた通達も、
教育現場まで届いていなくて教育委員会どまりでした・・。
知っていてほしいのは、誰よりも先に
現場で生徒と接する先生方なんですが・・。
またもや、あきちゃん先生の学校にこの通達が
届いていないとすると、心配になります。

政令指定都市の行政については、
進んでいるものとばかり思っていましたが、
あきちゃん先生に教えてもらい驚きました。
現状を知ると、色々と難しい問題が絡んでいるようですが・・
住民や市民を守る社会づくりということが
とても大切なことだとしたら、
後手に回してほしくないと思います。

柔道の指導員はあきちゃん先生のご指摘の通りだと
感じておりました。体育が専門でも柔道が未経験
な教員は沢山いると思いますし、少しかじったからと
いって生徒を教える立場になることができるか・・というと
とてもとても難しいと思います。

武道は心身共に鍛え育てると思いますが、
それはきちんとした経験を積んだ指導員があってこそ
だと思います。

再度このような事故が繰り返されないように
早急に指導員の育成をふくめ細かく指導要綱を
作って改善して実施してもらいたいなと思いました。

いじめに関しては、とても大切な問題だと思っています。
マスコミは、いろんな意図があり報道が中立でないことが
ありますので、自分が色んな情報から見極めたいです。
以前から、「いじめ」は大人の社会の縮図だと思っています。

脳脊髄液減少症を放置しつづけた姿勢は、
まさしく「いじめ」だとも感じています。

研修会がんばってくださいね。


あきちゃん先生、いつもありがとうございます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメさんへ

メールさせていただきました。
良きご縁が繋がりますように・・・☆☆☆

マスコミの報道

あっこ様

>マスコミは、いろんな意図があり報道が中立でないことが
>ありますので、自分が色んな情報から見極めたいです。

マスコミとて、営利企業です。(知るべきニュース」でなく、「知りたいニュース」を報道します。
そのほうが、利潤につながるからです。

よく生徒に言うのが、
「私(あきちゃんで~す)が、朝、校門のところで犬に噛みつかれた。」
というニュースと、
「私が、朝、校門のところで犬に噛みついた。」というニュースのどちらが、売れますか? ということです。笑

あっこ様がおっしゃる通り、「自分が見極める力」がとても大切なことが、わかるでしょう?

そういう力を、将来社会を背負っていく子どもたちに着けてやりたいです。がんばります。

あきちゃん先生

あきちゃん先生 こんばんは。

あきちゃん先生のお話し笑ってしまいました!

そうですね・・面白くなければテレビでないと某テレビ局は
いっていますし、面白いことはとても大切だとも思います。
ただ、面白くするために、歪曲してしまったり、
報道者側の意図にそった意見のみを集めて、あたかも
それが全ての意見であるかのように報道する姿勢
があるのも事実だと思っています。


本当にそうなの???という視点をもって
調べてみると、ネットには意外と違う方向で
色んな人が事実を述べていますし、
経験が無いものは、特に経験者の声とか
意見を素直に耳を傾けることが大切だとも思います。

これからの子供たちも、情報化社会の中で生きていく
わけですから、情報の取捨選択する力を養わなければ
ならないのはもちろんのこと、さらにそこからその情報が
本当に正しいのかを調べてみる力も養っていかく必要がある
とも思います。

あきちゃん先生のような先生に教えてもらえる
生徒は幸せだなと思います。

今後ともよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。
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あっこ&かーこ

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