スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奇跡はおこすことができる

世の中に奇跡と思われるようなことは
実は沢山起きているのかもしれません。

腎臓がんを患い、余命宣告を受けた後、
それを撥ね退け、癌になる前よりも健康で幸せと語る
杉浦貴之さん。彼のことを友人から教えてもらったのは
2009年。かーこが闘病中のことでした。同年代の彼の
素晴らしい考え方に、当時すごく感銘を受けました。


杉浦貴之さんのブログ


そして、同じ友人から教えてもらい、
その後私の尊敬する一人となった明治の偉人。

中村天風氏

当時の死病とされた肺結核を克服し
天風哲学を打ち立てた方です。


時代は変わりますが、二人の生き方と考え方は、
多くの共通点があるような気がします。

全ての人の心が穏やかになりますように。
そして、全ての人の命が輝きますように。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

あっこちゃんこんにちは♪
先日すごく可愛い映像を見たのでご紹介させてくださいね~。
双子の女の子の赤ちゃんです。
動きもシンクロですっごく可愛いです!
あっこちゃんとかーこちゃんの赤ちゃん時代は、こんな感じだったのかな?
と思って見てました(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=Gj9tuiuDjDI&feature=related

あっこちゃんとかーこちゃんのブログは大好きで、毎日欠かさず読んでます。(あきちゃん先生のコメントも)
今日のお話は、心に光と希望を一杯いただけるような素敵な話ですねっ
中村天風さんって、確かがつうさんも影響受けたという方だよね。
私はお名前を聞いたことがあっただけで、人物像はよく知らなかったの。
杉浦貴之さんのお名前も、初めて知りました。
こんな素晴らしい方々の情報を教えてくれるなんて、教えてくれたお友達も素敵な方ですね。

今からじっくり杉浦貴之さんと中村天風さんのサイトを読ませていただきますね♪
すっごく楽しみです。
良いこと教えてくれてありがとう!

お久しぶりです!

あっこ様

休みが明けて、1週間。
ただでさえ慌ただしいところにもってきて(本当に心が荒れていました。泣)職場で、葬儀が二件重なって、本当にめまぐるしい日々でした。

体が病んでいても、心がどれだけ健康でいられるかで、その人の人生が決まるのだと思っています。

杉浦様同様、わたしも抗がん剤治療を受けました。
しかも、杉浦様の倍の4クールも…。

でも、心は、体のダメージほど、そんなに参っていなかった気がしています。
それは、やはり、「周囲からの支持?」があったからだと思います。
だから、余命が宣告されても、それをその都度クリアしていけるのだと思います。

奇跡は起きるとは思いますが、それは、偶然ではなくて、目に見える必然の力によってだと感じています。奇跡を起こすのは、周囲からの「思いやり」にほかならないのではないでしょうか。



みんみんちゃん

昨日はさきひお&さきの友達をつれて渋谷と原宿に
行きました!人ごみで人酔いしそうになりました・・・。
渋谷も原宿もできれば行きたくない・・(笑)・・
もっと緑があって、のんびりしたところが私は好きです。

ところで、めちゃくちゃ可愛いTwinsの画像ありがとう☆
こんなに可愛かったら、我が家にはきっとたくさんの写真
が残っていたと思います。
しかし・・・実は1歳上の姉の写真は
山ほどありますが、わたしとかーこの写真は初節句(5か月)の
ときに誰かにもらった3枚のほか・・3歳くらいまでゼロ
なんですよ~。ヒドイ!と母を責めたことがあります。(笑)
あまりの忙しさに・・写真撮るの忘れてた~と言っていました。

だから、自分がどんな赤ちゃんだったのか・・・・
(ブサイクでも)二人同じ服を着てれば・・目をひいた・・とか
母にはいわれたことはあります(大笑)。

ところで、お二人のことはもまほさんから教えてもらいました。
かーこが辛いとき、みんみんちゃんもそうでしたが、
まほさんからも沢山の励ましと優しさをいただきました。
まほさんは中村天風さん繋がりでがつうさんを知った
そうです。不思議な御縁ですね!

中村天風さん。この方は、自分は死ぬんだと思っていたとき
インドの聖人カリアッパ氏にあって、病気を治してもらおうと
思ったらしいんですね。そしたら、
あなたが治らないと思っているかぎり、自分はあなたを助けることも何も
できない・・と一度突き放されたことがあるようです。

でも、その後病気を克服するんです。そこに至る過程は
本当にすごいと思います。

未来をどのように想像するのも個人の勝手だけど、
実は自分が想像していることで良くも悪くも
創造している・・んですね。

マイナスの言葉は言わない。
悪口を言う人からは離れる・・とか・・・
色々天風さんは述べていますが、

やはりエネルギーというか、気というか・・うまく説明できないけど
そういうものが存在していて、自分が色んなものに影響をされることが
あると思うし、何よりも自分自身の考え方とかに
自分が一番影響を受けることもあると思います。

だからこそ、“気”をあげるために、
プラスになるように・・
気持ちよくなるように・・
日々笑顔で生活したいです。

そして杉浦さんに関しては、天風さんとの共通点が
あると思います。病になったおかげで、本当の自分に
気づいたともいっています。
そして、命があることそれ自体で祝福されているんだとも
述べています。これは、みんみんちゃんがよくブログで
いっていますね。そして、彼は病にならなければ
気づかなかった親からの溢れんばかりの
愛にも気づき、感謝しています。

学ぶべきことが沢山隠されているようにおもいました。

みんみんちゃん、いつもありがとうございます☆

あきちゃん先生

あきちゃん先生こんばんは。

職場で葬儀がおありだったのですね・・。
葬儀は節目とはいえ、とても悲しく寂しい思いになりますね。

あきちゃん先生のお言葉どおり、
私も身体が病んでいても心がどれだけ健康でいられるか・・
ということを感じます。壮絶な苦しみのなか、心の健康を
保てるのか…それは難しいかもしれませんので、
一日も早く苦しみを軽減できる治療をうけて
身体が良くなること・・そして心を病まさないこと・・
これが大切だと思います。

あきちゃん先生のことを、杉浦さんの自分史を読みながら
想像しました。心の持ち方からイメージできるものが
お二人ともプラスなものを感じています。

周りのサポートや思いやりも、それに気づいて感謝できて
はじめて力が倍増できるようにも思い、そういう意味では
『奇跡を起こすのは、周囲からの「思いやり」にほかならない』
というあきちゃん先生の謙虚なお言葉も
あきちゃん先生だからこそ、周囲の思いやりを
沢山自分のものにできたのだとも感じます。

あきちゃん先生が抗がん剤の治療を何度もクリアされて
おられること、病を持つ患者さんの希望となると
思います。

あきちゃん先生のご健康と幸せをいつまでもお祈りしますね!
いつも、ありがとうございます☆

夜と霧

あっこ様

早速のお返事ありがとうございます。

葬儀の一つは、職員のお父様で、天寿を全うしてのことだったので、普通といえば普通だったのですが、もう一つは、現職の同僚(40代)でした。
しかも、私と同病で数年の療養休暇の末のことだったので、お手伝いを、どうしてもせずにはいられない気持ちでした。葬儀も、教え子などを含めて、千人近く参列されました。

「死」を意識した者にとって、葬儀は、他人事ではなく、「次は自分」という覚悟?みたいなものは、できているのかもしれません。

そんな私にとって、最近、Eテレで偶然知った「夜と霧」は鮮烈な衝撃を受けました。
http://www.msz.co.jp/news/topics/03970_5.html
かつてお仕事をご一緒させていただいた明治大の諸富教授のご推薦だったので、なおさら身近に感じられたのかもしれません。

またまた「押し売り」みたいでもうしわけないのですが、「死に至る病」と直面された方やご家族には、是非お読みいただければ幸いです。
アウシュビッツに収容されたユダヤ人心理学者の独白ともいうべきストーリーですが、抗い得ない運命の前での「生きることの意味」を深く考えさせられます。






あきちゃん先生

あきちゃん先生こんにちは。

夜と霧の本のご紹介ありがとうございます。
是非読んでみます!
自分の趣味だと、本の嗜好のようなものが
あり、偏ってしまいがちなので、こうして勧めて
いただけることは、とてもありがたいです。

ところで、葬儀に参列すること・・
まだそう多くはありませんし、参列した時も
殆どが天寿をまっとうされたような方の場合が
多かったので、正直次は自分という覚悟など
全く今まで私はもったことがありません。

しかし、死に関して、病や、自分では
どうすることもできない運命により
隣り合わせとなり深く考えたことの
ある方のお話しを聞くと、
とても深い感銘を覚えます。

死生観を持っている方には
素晴らしく人生を良く生きている方が
多いことにも気づかされます。

それは、きっと生きることが当たり前ではないことを
身をもって経験されているからだろうとも思います。

アウシュビッツに関する話は
映画をみて衝撃をうけたり、
幼いころアンネの日記を読み、
動揺したことを覚えています。

自分の知らない世界は書物から自分の
糧にできるので読書は時間が許す限り
し続けたいです。
これからも色んな本のご紹介を
よろしくお願いします。

コメントありがとうございました。

No title

あっこさん

こんにちは。
奇跡はありますね。
尾崎里美さんが言っていましたが、
イメージングでがんを細胞を消した少年
アメリカのポーター君。

このポーター君は、イメージでガン細胞を敵に
白血球を武器に、指令塔を脳で行ったら
ガン細胞は消えてしまったんですって。。

これは、奇跡体験アンビリバボーで放送し話題に、、
だから、可能性は一つではないんですよね。

あっこさん杉浦さんのイベントが横浜であります。
http://www.taka-messenger.com/event

佐野くん

コメントありがとう。

佐野君も、奇跡を起こしてるね!
先日図書館で中村天風さんの本を借りて
読んでます。

自分が主体となって人生をつくる意味
言葉のもつ力などなど・・
沢山のメッセージがあったよ。

マイナスの言葉が、どれだけ自分の人生を負に
追いやるか・・その逆でプラスの考え・・一見マイナスに
思えることの中にも・・おおくのめぐみがあることを
感じられるかどうか・・考え方のあるべき極意が
示されていて、とても興味深いです。

アメリカのポーターくんの話、初めてしりました。
奇跡は特別な人にだけ起こせるものでなく、
「自分にはムリ」とさえ思わなければ、
誰にでもそれを起こす(引き出す)可能性があるように
思えました。そういう考えをもつと、
助けようとする「他力」と
「自分の力」を究極に結びつける
何か・・もいるように感じました。


杉浦さんの講演あるのね。
教えてくれてありがとうね☆
精力的に活動されている姿・・
尊敬します。

素晴らしい言葉ですよね。

中村天風さんは、知り合いから知ったのですが、壮絶な体験から出ている言葉でもあるので、とても胸に響きます。本当に、核心を突いた、深くて、重い言葉ですね。
プロフィール

あっこ&かーこ

Author:あっこ&かーこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。