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七夕に願いを・・・

自分のことを祈ると
神様はなかなかきいてくれなかったりするらしい。

けれども誰かの幸せを心込めて祈ると
神様はきちんとききいれてくれるという。

七夕の今日

「世の中の全ての理不尽な出来事が
 良い方向に導かれますように・・・」
「理不尽に見舞われた人達が
 幸せになりますように・・・。」

と祈ろうと思う。

自分に起こった試練を受け入れるには
せめて・・・
他人からその試練を認めてもらえる環境がいる。

「大変だったんだね。」
「よく頑張っているんだね。」
「辛かったんだね。」

こんなふうに声をかけてもらえたら
辛くても何とか耐えてみようと思うだろう。

自分ではめいいっぱい頑張っているのに
もっと頑張れ!とか
そんなこともできないの?
いつまで病気なの?
なんて言われたら
自分に降りかかった試練にとても耐えられなくなると思う。

せめて・・・
わかってほしいな・・・。
辛いってことを・・・。
理不尽で悔しいけど精一杯頑張っているってことを・・・。

昨日まで今日の天気予報は雨だったけど
早朝、土砂降りの雨の後
午後はからりと晴れた。
こちらでは久しぶり青空を見た。

七夕に願いをこめて・・・。



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「早く良くなってくださいね!」

か~こ様

私が入院中に一番つらっかたのは、この言葉でした。

抗がん剤の投与は、1クールひと月と決まっていいるのに…
それを、4クール繰り返すのに…

それ以上に頑張れないのに…

「早く良くなってください」って、善意から出た言葉とはわかっていても、
辛かったです。

あきちゃん先生

病の時、急がされる言葉はきつかったです。
いい加減良くなってください・・・。
これもすごく嫌でした。
長引いていることを叱られているようで・・・。

いっぽう辛い経験をしている人の言葉は優しかったです。
「焦ったら駄目よ」
「こんな時はゆっくり・・・」
なんか・・・ほっとしました。

「こんな時期もあるよ・・・。」
「コチコチいこう」
これもほっこりしました。

自分の体調とぴったりの言葉しか
病の時は受け入れられないものですね。
だから言葉の使い方と使う相手を
気をつけないといけないと思いました。

あの頃は健康だった時に反応しなかった言葉に
瞬時に反応してしまうほど感覚が繊細になってましたね。

病気の経験はそんなことを気付かせてくれました。
病の時は優しさ以外は要りません。
厳しさは治ってからにしてほしいと正直思いました。

あきちゃん先生、ありがとうございました♪
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Author:あっこ&かーこ
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