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自力+他力

もし、自分が何かをしようとするとき
「できる!」
と思ってやるのと
「できないかもしれない。どうせ・・・・」
と思ってやるのとでは
結果は前者の方が良いと聞いたことがあります。


「どうせ・・」
という言葉があまり好きではないのは
その言葉の後には何か否定的なものがついてくるからです。


ブラッドパッチで死にそうな状況から上がったあと、
かーこは残存症状をどうにかなくすために、
御縁があった淡路島に通い、
1年以上かけてすっかり完治しました。


淡路島での治療は、好転反応も最初はきつかったのですが、
ご縁と先生のお人柄とそして先生のお話しが
しっくりと自分の心に合い、
治療を信頼していたことと、
少しずつ効果を積み重ねていったことも
気持ちをプラスに向け続けることができたといいます。


好転反応がきつかった時も、
好転反応をマイナスにとらえて治療をやめていたら、
今の状態ではなかったかもしれないので・・
ものごとをプラスにとらえ継続したことも
良かったと感じました。


かーこの後で、かーこの受けた施術に興味を持った方が
継続して治療され完治されたようです。
そして、それを聞きつけて
また完治にむけて託している方もいます。


不安はきっとあったと思いますが・・
「どうせ・・」
という気持ちからスタートするのでなく
「きっと・・・かーこさんが治ったんだから自分も治る」
という気持ちでスタートしていることと
好転反応が辛かったときも
気持ちを上げるようにも努力されている姿に
心から応援したくなります。


自分の心のとらえ方はとても大切だと思います。
私は経験していないから
客観的にかーこを観察して思うことしか
綴ることができませんし・・


他力
(山王病院の高橋先生や淡路の先生
そして励ましてくださった友人や家族)
のおかげで完治したとかーこは感謝していますが・・、


私からみると、
本当にかーこは自力で努力したなと
感じずにはいられません。
もちろん、波はありましたが、
波にのまれないように、負にならないように
心のコントロールを努力していました。


そして「ありがとう」という感謝の気持ちを
周囲にもっていました。


何か治療でも施術でもする場合
自力と他力を強力に結び付けて自分を上げることは
とても大切ではないかなと思います。
どちらが欠けても効果は100%には至らないと思います。


どの治療が自分に合うかわからないので
合わなかった治療は自分が合わなかっただけで
他人が合わないともいいきれないので・・


悪口を言ったり、否定したりせず、
御縁が無かったんだと思えばよいわけで・・・・


その人その人信じた治療をみつけて
良くなってほしいと思います。


そして、完治したり、良くなった元患者さんは、
情報発信して何によって良くなったか・・
そういう情報をどんどん共有していくことで、


今苦しんでいる患者さんの選択肢も
増えるのではないかな・・って
思ったりします。


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天は自らを助けるものを助ける

か~こ様

こんなことわざもありますよね。

自らの病気としっかり対峙することによって、はじめて治癒につながると思います。
か~こさんもそうなってから、劇的に恢復したのでしょう?

病は気から。
病気の自分や周囲の対応を呪ったりしているうちは、少なくても「気は病んでいる」のだと思います。

あきちゃん先生

あきちゃん先生、こんにちは。

これは、私(あっこ)が書いたものです。

ところで・・関東は台風一過ですね。
子供たちは休校になり・・
朝から家にいます。(どうして・・今日
お休み???)なんだろう・・と
思いますが・(笑)。

でも、昨晩は雨風強くて、
辛い症状がでた患者さんも
多かったのではないかと思います。


ところで・・

「天は自ら助けるものを助ける」
とか
「求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば開かれん。」
(新約聖書)

とか・・

深い真意があるからこそ、語り継がれるんだと
思います。


「病は気から」という言葉は、
反対に捉えると

“気”(自分のもつ空気感)を良くすること・・
良い言葉をつかったり、感謝すべきものが
たとえ小さいものでも・・

それに感謝の意を表したりすること・・
そういうことの積み重ねにより・・

病を鎮めたり・・
克服したり・・
うまく付き合えたり・・・

とにかく、ひとつでもふたつでも、
感謝できるほうに目を向けられればいいなと
思います。

あきちゃん先生、
いつもありがとうございます。
また、今後ともご教授ください。

ごめんなさいm(_ _)m

あっこ様のつもりで、「か~こ様」と書いてしまいました。
わたしには、お二人がダブるところもだいぶ大きいので。

「台風の休校」の件です。
大昔でなくても、一昔前ですら、保護者は、「このくらいの天気で、何やってるの。行きなさい!」と言ったものですが、このごろは、「こんなに風が吹いているのに、途中で事故でもあったらどうするんだ!」と、学校ならまだしも、
直接、教育委員会に電話が行く始末。

無用なトラブルを避けるために、「登校は、保護者の判断でお決め下さい。」となるのです。

これは、高橋先生が危惧なさっている、「脳脊髄液減少症につながるケガや事故を恐れて、運動させない消極性」と通ずるものがあります。

病気に対しても、日常の生活においても、ポジティブさを失わないように、自分にも子どもたちにも言い聞かせています。

あきちゃん先生

あきちゃん先生、おはようございます。

無用のトラブルを避けるために
すべてを排除する・・

そうすると、どこか活気のないものしか
うまれてこないですね。

「行き過ぎ」はどちらにしても
好ましくないですね。

あきちゃん先生のように、教育現場にながく
いらっしゃる方にしてみれば、
子どもをとりまく環境だけでなく
親の変化によって・・
かなり現場もかわってきてしまったと
思われることでしょうね。

色んなことに挑戦してこそ、可能性を広げるし
子どもの伸びしろを環境や親が制限しないことって
大切だと思います。

いつもありがとうございます。

その通りです!

>無用のトラブルを避けるために
>すべてを排除する・・

>そうすると、どこか活気のないものしか
>うまれてこないですね。

例えば、運動会で、全員手をつないで、一等賞になるとか、通知表は、全員オール3にするとか…

誤った「公平意識」が、特に公立の義務教育にははびこっているのが現状です。

わたしは、件の台風の件でも、「このぐらいで休んでどうするの!」とか、平気で生徒に言います。それが元で、教育委員会に訴えられたことは、まだ、一度もないです。笑

成績の評価でも、良い者は良い、悪い者は悪いとはっきりつけます。
それも、問題になったことは一度もありません。

問題になるケースは、普段から教師と生徒の人間関係がしっくりいっていないからだと思います。

「物言えない学校」は「学校」を「社会」と置き換えることもできると思います。
せめて自分の守備範囲だけでも、そうならないようにしていきたいものです。



あきちゃん先生

あきちゃん先生こんばんは。


>運動会で、全員手をつないで、一等賞になるとか、通知表は、全員オール3にするとか…

誤った「公平意識」が、特に公立の義務教育にははびこっているのが現状です

そうなんですね・・・。
価値観の問題だとは思いますが、
行き過ぎた「公平意識」は
良くないですね。

成績も、頑張ったら良い点数をとって嬉しいし
頑張らなかったらシビアな結果になる・・
でも、それが励みで頑張るか・・
「どうせ・・・」と思って頑張るのをやめるかは・・
子どもの意識それぞれですし、

初めから、こちらがお膳立てして、
頑張っても頑張らなくても
一緒・・っていうのは
どこか違う気がします。


あきちゃん先生のような意見が
普通にあがってこそ、よりよい教育現場と
なると思います。

何を怖れるでもなく
おかしなことをおかしいという・・

これって、教育現場もそうですが、
脳脊髄液減少症を取り巻く環境についても・・
そうだと思います。

いつもありがとうございます。
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