スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

判決

まさに・・・あてられ損


診断基準ができて先進医療になって初めての裁判の判決


私は自分の経験から
裁判で敗訴する理由を探すことが難しい。
皆、そうなんだろうと思う。
あまりの理不尽さに司法に訴えてるのだろう。


でも、この病気の裁判は敗訴がほとんど。
負ける理由にあげられるのが因果関係。
事故と病気の因果関係は明らかだとわかってきているのに
裁判官には浸透していないのだろうか?
補償が莫大になるから判例を作らないようにしているのか
裏の部分は私にはわからない。


事故を境に明らかに陥った体調不良。
一人で苦しみ抜き
藁にもすがる思いで治療に辿りついて
やっと回復できたというのに・・・。
悔しいだろうね・・・。


これが現実なんだね。
裁判をすると傷が深くなると聞いたことがある。
ホントだね・・・。


0か100ではなく
裁判の舞台に患者が辛い体で訴えなくても
当たり前の治療、当たり前の補償がなされるようになる日は
いつになることやら?


でも法廷で訴えた意味は大きいと思う。
時間はかかっても変わってくるはず。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

「訴訟」とは?

大学で法律を学んだ立場から書きます。

脳脊髄液減少症の民事訴訟において、原告は、「大岡裁き」のような状況を期待するのだと思います。

しかし、「訴訟」とは、「どちらが道義的に正しいか」とか、「どちらに正義があるか」を判定するものではありません。

現行法に照らして、被告側に瑕疵(かし)があるかどうかを判定する作業です。

従って、わたしは、誠に申し訳ございませんが、

>私は自分の経験から
>裁判で敗訴する理由を探すことが難しい。

とは考えづらいです。
「脳脊髄液減少症」が、何の法的担保もされていないからです。

先進医療に指定されたことによって、法的な担保に「一歩近づいた」ことは事実です。

でも、10か0かを争う訴訟では、依然、0であることに変わりはないと思います。

また、訴訟は、「判例」をとても重んじます。以前の判決と違う判決が出るためには、社会の状況等によほどの変革が必要です。

「よほどの変革」とは、もちろん、「保険適用」を指します。
「保険適用」されない限り、この判決は続くものと思われます。



あきちゃん先生

あきちゃん先生、この記事は私の感情論ですね。
法律を知らない私の経験から来る考えです。

事故を境に仕事ができなくなり通院が増え、ついに寝たきりになり
7ヵ月後に画像診断もつき髄液が明らかに漏れていて
ブラッドパッチを境に回復した。

難しい法律はわかりませんが
司法の場で訴えて救済してほしいと願う感情は
経験上、充分理解できます。

私自身は家族の反対と自分自身の心的負担を考慮して
司法で争うことをしませんでしたが
こういう判決をきくたびに痛めつけられる患者さんのことを想い
不甲斐ない気持ちになります。

保険適用になったら患者さんが争わなくともよい環境が
整うのでしょうか?
もう少しの辛抱でしょうかね?

交通事故にからむ賠償問題がくっついているから
交通事故でない患者さんも治療が思うように受けられず
問題が難しくなっているような気がします。

先進医療に続く保険適用を待つのみですね。
いつも有難うございます☆

保険適用になれば…

か~こ様

保険適用になれば、保険会社も補償の範囲を広げざるを得ませんから、
今度は、「脳脊髄液減少症」と認められるかどうかが訴訟の争点になると思います。

現在は、脳脊髄液減少症の中のほんの一部分の症状に先進医療の適用が認められた段階に過ぎないので、訴訟をすれば、ほとんどが「負ける」ということは、まだまだ続くと思います。

あきちゃん先生

そうですね・・・。

被害者としては負けるわけないと思いはじめる裁判でしょうが
世に病として認められていないことで
勝つことがむつかしい結果になっているのでしょうね。
本当に理不尽だと思います。

とはいえ・・・
先進医療の次は保険適用にいかに持ち込むかですよね。
しっかりと前進を見届けようと思います。

引き続きご教授くださいね。

プロフィール

あっこ&かーこ

Author:あっこ&かーこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。