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神奈川県の動き

神奈川県議の自民党の敷田先生より。
テレビをみてからさっそく動いてくださっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日もテレビ放送のご連絡・情報提供をいただき
ありがとうございました。

今回、本会議一般質問で教育関係者への周知に
ついて質問していただく内田みほ子議員(青葉区)
にも、昨日連絡し、放送を見ていただきました。

今日、議会に参りましたら政務調査会のメンバー
二人から、“番組見たよ”と声をかけてくれました。

“脳脊髄液減少症”が、他の議員の意識の中に
定着しつつあることを実感しました。

今後は、広く県民に周知がなされるよう、引き続き、
努力していきたいと思います。

なお、本日、早速長野県飯綱町の治療費3割負担の
内容(条例改正)を保健福祉局を通じ、確認させてい
ただいております。(今日現在、返事はまだですが)

引き続き、よろしくお願い申し上げます。


敷田 博昭

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

有難いことだと思います。
2月24日に県議会で脳脊髄液減少症について
内田議員が質問してくださる予定です。
3時10分ころからです。ネット中継も
されますので、お時間の許す方は
御視聴ください。

また、神奈川県議、みんなの党の宗像富次郎議員からも、
下記のようなお言葉をいただいています。
同党のくすのき議員が
議会で以前質問してくださったことが
ありました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


報道ステーションを観ました。
外見からはとても病気とは思えない方が、辛い生活を余儀なくされている現状を
目の当たりにし、理解を深めることができました。
一部自治体では支援も始まっているようですが、やはり国として保険適用させる
ことが必要です。
今後とも、県を通じて働きかけをしていきますので、ご支援とご協力をお願いし
ます。
情報の提供ありがとうございました。


むなかた富次郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

敷田議員からは以前、宗像議員とも連絡を
とりあって超党派で頑張っていきたい
とのお話しをいただいています。

すべての枠を超えることが、可能性を広げることだと
感じます。

心ある議員の先生方に感謝するとともに、
勇気を出してテレビにでて現状を伝えてくださった
患者の皆様、そして報道をしてくださった
テレビ朝日の制作スタッフ一同にも
心より感謝します。
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いき長く続けること

お疲れさまです

息長く続ける気力がすごいです

僕らは裁判で不条理を訴え、これを打開しなければなりません

声が広く長くに渡ることで、周知が進み、意識を高め、打開しなければなりません
今一歩前に進めるには、因果関係を更に詰めていく必要があり、少なくとも事例を積み上げ、相手を納得させる説明をしないと、前には進みません。いまだに相手を避難するだけの人がいるのは残念です
避難し足の引っ張り合いするのは愚の骨頂だと思いますよ

今さん

おはようございます。
息長く続けるには、ある程度自分とのバランスも
必要だと思います。

凹むことは正直何度もありました。

非難は、当然のものだと思えたなら
自分が反省します。

そうでなく、不当な批判だったら
自分を守る心の強さも大切だと思います。

裁判はストレスも多いと思いますが、
過渡期の今から、今後はこの病の浸透とともに
認められるケースがふえてくると思います。

そして、忘れてはいけないのは、医師からの
異常なしという誤診のもと、どこからも
救済されず、苦しみの中時間だけ過ぎていき
病名がわかっても時効という壁のもと
裁判することさえできない・・本当に本当に
苦しみぬいた患者が存在しているという
事実だと思います。

歴史は振り返ったときに何が正しかったかを
浮き彫りにします。しかし、渦中にいるときは
犠牲になる人が多いことも事実です。

今は渦中にいます。だからこそ、早く
悲しみを断ち切るようにしたいですね。



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「激しく同意」します!

あっこ 様
今さん 様

「相手を非難するだけ」なら、まだ手に負えるとも言えます。
いつまで、「仲間内のうちわもめ」を続けるのでしょうか。

「平成」の語源にもあるとおり、「内平らかにして、外成る」です。
本症に直接関係する、医学界や保険業界、患者団体…

ここがばらばらなうちは、「周知運動の将来性」が危ういと感じています。

あきちゃん先生

おはようございます。

神奈川県議のむなかた先生から
昨日敷田先生とともに
取り組んでいるとのメールをいただきました。

みんなの党、自民党という垣根を越えて
県民のために動いてくださっている
ことに心から感謝します。

命の問題に党派の違いはいらないですね・・。
それとともに、医学会でも外傷によって
病はおこることが発表されたわけですから
欠陥の多い診断基準を早く見直して
医師すべてが共に、患者の苦しみを
軽減させることに努めてほしいです・・。

そして、なによりも足元を固めないと
お願いができる立場ではないと思います・・・。

患者会がやっぱり協力し合ってほしい
この一言につきます。

私も一患者会に所属していたものとして
偉そうなことは言える立場でないのですが・・
中にいた時もずっと思っていましたが・・

ひとつになる・・もしくは協力しあって
情報の共有を風通し良くしてはどうでしょうか。
全患者の利益を考えると、患者会の
垣根を越えることも大切だと思います。
患者には垣根はないわけですから。

小さな違いは人と人がいるわけなので
沢山あります。患者会の中の人の意見も
一律ではないことも知っています。
なぜなら病の起こった経緯も症状も
年月も千差万別だからです・・・・。

でも、もっと大きな目的のことを思えば
協力できないのも・・おかしいかな・・と
思います。

私は患者会に属してないので
とにかく自分を含めて点と点が
結びつく日を願って、自分にできること
をこつこつとやっていくだけかな・・とも思っています。

いつもありがとうございます。
良い日曜日を。

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