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水が流れるがごとく・・・

先日、経営者の方から素敵な話を聞いた。
若かりし頃大変なご苦労された方だったが
現在はその経験さえも糧として乗り越え
その方なりの人生観を築いていた。


ごみは汚いものではなく宝物と思って拾わせていただく。
ダイヤモンドとごみを区別しているのは自分の思い込みで
全てが地球の産物。


これは良い、あれは悪い、これは幸せ、あれは不幸・・・
全てが自分の思い込み。
なるほど・・・と思った。


病についても少しだけ話され
病に対する想いもそれをどう受け止めるかは
自分自身であると・・・。


確かに病は辛い。
脳脊髄液減少症なんかは究極に辛い。
でも辛そうだからといって
周囲がその人は不幸だと決めるのも違う。
決して不幸ではない。
それは自分自身がそう思うかどうかだと私は思う。


水が流れるごとくただ淡々と受け入れる。
自分に降りかかってきたことを
自分のこととして受け入れる・・・。
まずはそこからかもしれない。


今の苦しみは永遠ではない。
だから生きていく。
水が流れるがごとく受け入れ今を生きていく。


日野原重明先生のお言葉より


きみが今日流したなみだは、だれかのなみだをわかるための
レッスンかもしれません。

どんな瞬間の中にも、きみが何かを学べるチャンスがかくされて
いるということです。



辛いければ辛いほど
深ければ深いほど
いつの日か誰かの涙を
言葉もいらず、
そっとそばでわかってあげられる人に
成長できるんじゃないかと私は思う。




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「幸せは、いつも自分の心が決める。」

か~こ様
激しく同意!します。
これは、相田みつを氏の書になる言葉ですが、それ以前にも、宗教でも哲学でも、同様なことは、繰返し言われてますね。
私自身も病身で、一日おきの通院など、「不便」ではありますが、「不幸」を感じた覚えはありません。
「不便」を「不幸」と感じるのは、まさにその人の心の有り様だと思います。
むしろ私は、自分の健康などにまったく興味がなかった時より、病を得た現在のほうが、間違いなく「生かされている自分」に幸せを感じています。

No title

人生に降りかかる困難を乗り越えた人。

本当に乗り越えるということは、自分に降りかかったことを、ありのまま受け止め、そこに価値を見出し、そしてそこに成長できるチャンス、幸せを発見できることなのかもしれませんね。
だからこそ、重い病気を経験したかーこちゃん、そして、あきちゃん先生の言葉には、説得力や重みがあります。
まほさんの言葉にも、いつも温かさや、芯の強い思いやりを感じます。

つらい病気を経験したとしても、それは不幸ではない。
生かされている喜び、幸せを知ることができたから。

そう思える人は、世の中の光になって、たくさんの人を照らすことができます!
そして本当は、私たちは全員が、一人一人が元々は輝く光なんですね。
落ち込んでいるときは、ただ自分の輝く光に気づいていないだけ・・・
そんなことも思っています。

欲張りな私

みんみん 様
か~こ 様

お褒めの言葉? ありがとうございます。

でも、私は、人生を達観できているわけでも何でもありません。

医師から宣告されている「余命」=5年間を、楽しく生き、
それをクリアして、また、次に、「あと5年です。」と何回言ってもらえるか、その記録ができるだけ伸びればいいな~と思っているだけです。

まだまだ、やりたいことがたくさんあるし、楽しいことに出会えそうな気がするから…

この5年は、二人の子どもの就職と家の新築だったでしょうか?
つぎの5年は、私の「リタイヤ後の第三の人生」と「孫の顔を見る」でしょうか?笑

ごく普通の人生の営みを、普通に送るだけです。普通が一番!

あきちゃん先生

あきちゃん先生こんにちは。
全く同感です。
私も今のほうが昔よりもずっと幸せなのです。

当たり前の幸せに今となっては心から感謝しています。
朝起きて台所に立ってお弁当を作ったり
友達と食事に行ったり・・・。
時には仕事の会に出ているとき、有難いな~って
涙が出そうになったり。
泣いていませんけど・・・(笑)

生かされている幸せ、心から感じています。
当たり前はない、有難いことばかりと思っています。

何もかも全てが自分の問題。
自分に過失がなくて、責任を相手に追求して、そして拒絶され
その結果、責任の所在が宙ぶらりんになって自分が傷ついて・・・
結局自分が一番傷つくのだから
自分の問題として淡々と受け入れるのが私にとっては一番でした。
恥ずかしながら経験してみて気付きました。

マイナスの経験をプラスにするも自分だと感じています。
普通では経験できないような心の葛藤も経験させていただいて
今は全てに感謝しています。
胸を張って今が一番幸せと私もいえるんですよ。

あきちゃん先生と同じ気持ちでよかったです。
ありがとうございます♪


みんみんちゃん

みんみんちゃん、いつもありがとう。

病気になってたくさんの本を読んでね
みんみんちゃんにも頂いたりしましたね。
その節は本当にありがとう。

沢山読んだ本の中に、光の存在について書かれていました。
人間はもともと光の存在で
この世に生まれ魂を磨きにきているって書いてありましたよ。
辛い境遇はその魂を研磨するために
私には必要だったと今は思っています。

病は決して不幸ではないです。
多くのものを持っていても不幸な人はいますけど
万人がお気の毒に・・・と思われるような環境にいても
魂が光り輝いて、当のご本人は幸せを心から感じている人も沢山いますから。

痛い・・・辛い・・・苦しい・・・動けない・・・などは確かに不便ですが
その状況から何かを学びとり
人として成長されているような方が沢山いることを知り
私はそういう方々の生きる姿勢にとても感動しています。

いかなる境遇にも何かを感じ取るチャンスがあるんですよね。

みんみんちゃんいつもありがとう♪

No title

私はまだ 痛い しんどい やはり 不幸だ としか感じとることしかできません。

トイレに立つとき、台所に立つ時でさえ、痛い、しんどい・・もっと良くならないと 日常生活でさえ辛いと思うのに、仕事に行けないと
夢でさえ 色んなことができない自分に(本当にできない・・・)どうしたらいいのかわからず、本当に辛い病気だとしか思えないのです。
あの事故さえなかったら・・・事故の前の体に戻りたい

少し体調のいい時は 今日はこれが出来て、その後これが出来た、と思うのですが、痛みがきつい日が続くとなると 気持ちも上げようにも 不安のほうが膨らんでしまうのです。

「良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら、時間をかけて良くなっていくようです。」
主治医の言葉を何度も思い返して、(子供のために私ができることはあるはず) そう何度も何度も思ってきたこと

事故後1年ぐらい経った頃だと記憶していますが 手提げ袋を作ってとせがまれ、考えるだけで頭痛がひどく気が遠くなり 作るのに2ヶ月程経ってやっと作り出し、2日かかって作りました。以前なら、大好きだった洋裁が
今は作ってと言われれば、体調の良い日に生地を買いに行くことさえ出来れば、痛みをこらえながらも すぐにできると思う。
もう大きくなって 手提げ袋を作ってとは言わないですが

良くはなってきてはいるのですが、あまりにも時間がかかって、


もちろん 私も「生かされている自分」は感じているのですが・・・


・・・いつか治ったら、色んなことを楽しめる自分になりたいとも思います・・・





横レス失礼します。

atkei 様
どうか、お大事になさって下さい。
私も、白血球ゼロの時は、一事「死」を覚悟しました。
でも、今は、普通に寝食できるようになって、少なくとも、そういう気持ちではありません。
元気な時の自分に戻ることは、もう、できないと 思います。
そこを気にし出せば、すべてのことを否定しながら生きていかないといけません。
そういう生き方もあるでしょうが、あまりに辛すぎて、私には、できませんでした。
「逃げ」という言葉は、ネガティブな響きですが、そういう表現が適当でないとすれば、例えば、雪山で遭難しそうになって、荒天を恨んでも、状況は改善しないと思います。
天候が回復するのを待ちながら、なんとか自分の身を守る方法を考えられるのも、人間に与えられた能力だと思います。
「<span style="background-color:#FFFF00;">TWINS</span>'」に投稿するのも、そのうちのひとつの手段ですよね。

atkeiさん・あきちゃん先生へ

おはようございます。
コメントありがとうございます。

私は何度かお電話でatkeiさんとお話させていただいて
落ち込んでいる時とか助けてもらったことがあります。
また・・・あっこのことを守ってくれたこともありますし
あっこの書いたブログに感動してくれたと
キラキラするような感じで電話くれたりしましたよね。

症状も私の最悪経験を理解されているから
恐らく・・・同じ所までいって
生きられないと思うような経験をされたんだと思います。
事故さえなかったら肉体的にこんな思いしなくて済んだのにって
私も何度も思いましたよ。
また・・・思って当然です!!

お話させていただいて
atkeiさんの優しさとか私はいっぱい感じ取って・・・
その優しさはすでに私とかあっことかを癒してくれてたんですよ。
ご自身の経験がご自身を磨いて私たちに癒しを与えてくれたんです。

atkeiさんの現状は辛いと思いますが、
私はatkeiさんを不幸な方とは見ていなくて
お優しいお姉さんのようなあったかい方と思っています♪

治ったことは幸せですが治らないことが不幸ではないと私が思うのは
辛い症状を抱えながらも多くの方の美しい心に
接することができたからだと思います。

atkeiさん・・・いの日かお会いしましょうね♪

あきちゃん先生、あったかいお言葉ありがとうございます。
あきちゃん先生はともに歩む同志なので
ず~っと生きていてくださいね♪
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