スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神奈川県の動き (3)

みんなの党のむなかた富次郎議員より
12月12日 神奈川県議会常任委員会
脳脊髄液減少症をとりあげてくださったとの
連絡が入っています。

下記むなかた議員より。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脳脊髄液減少症につきまして、
県議会の厚生常任委員会で質問に取り上げました。
当会派のくすのき委員と協議し、
県から国への要望、進展等を質問しました。
また、「一日も早く保険適用の実現が図られ、
少しでも負担が軽減されるよう
に、引き続きの取り組み」を要望しました。
詳細は、今後、県議会のホームページに
掲載される予定です。(掲載まで時間が
かかりますが。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハートプラスマークのこともとりあげています。
脳脊髄液減少症患者が併発することが
多い線維筋痛症のことも併せて、
私もまたお願いしようと
思いました。

しかも、神奈川県の黒岩知事は医療に造詣が
深い方です。

来年は自民党も予算を組んでくださり、2月に議会で
とりあげてくださいます。

また一歩前進です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脳脊髄液減少症を取り巻く厳しい環境が変わりますように・・・。
オンライン署名

紙面による署名



Twitterボタン
Twitterブログパーツ

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

不思議なことに、自賠責、労災ともに日本で一番審査が緩いのが、この神奈川県です。

過去画像所見のない、神経疾患で9級以上の認定を労災、自賠責共に認定しているのは神奈川のみです(自賠は愛媛か香川で一件あり)

労災では画像所見のない脊損で3級認定までしています。なぜだかは局医や自賠責顧問医の資質としか考えられませんが、謎のひとつです

たかぶーさん

詳しいですね…。
しりませんでした。

良い動きはどんどんと波及すると良いと
思います・・。

師走はバタバタとしますね・・・。
今年は、おそらく動きという動きはこれぐらい
かもですが、また来年につなげていきたいです。

ありがとうございます。

何かきっかけがあったはずです

基準があっても最後は判断する人の問題ですから、何らかの時案があったはずですね

No title

脳脊髄減少症も保険適応以外では労災障害認定必携の変更で、この症例を障害認定に乗せさせる、これが自賠責にも認めさせる、一番の早道です。

ご存知でしょうが、自賠責法上で自賠責の後遺障害認定の基準は労災障害認定必携を準用していますので、ここを陥落させれば、自賠も任意も因果関係云々の彼らお得意の能書きと共に一緒に陥落します。任意や自賠などのぼんくらを相手に運動するよりも労働局を陥落させることが重要ですね

健保適応を気に、旧労働省関係の厚生労働省官僚に圧力をかけていくのが一番の早道です

No title

今、署名活動行っていますが、皆さん優しくて、署名も沢山集まってきてますよ~~!!
声をかけると、快く書いてくださるんです。
締め切りのギリギリまで集めるつもりです。
締め切りがいつだか教えてください♪

あっこちゃん、師走の忙しい時期ですね。
ただでさえ忙しい時期、一家の主婦はやる事沢山あるでしょう、
あっこちゃんの体は一つしかないし、くれぐれも体大切にしてくださいね。

たしか昭和14年の

法律がそのままになっていたと
記憶します

労災基準の改訂はMTBIも目指しています

たかぶーさんの言うように、この際、一気に改訂が進むと事態が一変しますね

たかぶーさま 

こんにちは。

>脳脊髄減少症も保険適応以外では労災障害認定必携の変更で、この症例を障害認定に乗せさせる、これが自賠責にも認めさせる、一番の早道です。

本当にそうですね。
国土交通省への働きかけは必須ですね。
車いすになったり、寝たきりになったり・・それでも
14級という話はききます。

「認定の要件」がとても大切で、「残存症状が
交通事故と関係があると認めうること」
「自覚症状を裏付ける他覚的所見が確認できること」
「症状が医学的に説明が可能であること」
などが必要のようですね・・。

つまり、脳脊髄液減少症患者は現状では
非常に不利なハードルと
言わざるをえません。

脳脊髄液減少症で認めるのではなく、神経症状として
「局部に神経症状を残すもの」として14級が
認定されている・・といったところでしょうか・・。

現状で患者が気を付けないといけないのは

受傷時から通院の履歴を残すことと、
医師にカルテをしっかりと書いてもらう・・すべての症状
を記載してもらう・・
自覚症状における他覚的所見(画像等・・)を残す

などが必要のようですね。
その他、証明できるものがあれば
すべて自分を守るために・・タイムカードなども
そうだと思います。

しかし、自分が目の当りにあったときに
これらは知らないと難しい・・
ただでさえ、自分の身体がきついときには
そんなことまで気が回らない・・
医師によってカルテが
曖昧に書かれていたり、また
「異常なし」の言葉のせいで、受診を
諦めてしまったり・・
それゆえ神経症状を他覚所見で残して
いなかったり・・
画像の精度の問題もあったり・・

が実情のようです・・。(涙)

今後、脳性髄液減少症が国に認められる
ようになったときに、自分を守る手段として
患者や患者家族は一丸となって
心がけておかなければならないことは
多いとも感じています。

みんみんちゃん

こんにちは。

いつもありがとう♪
保険適用の署名のときも、何百人もの署名を
集めてくれて・・みんみんちゃんがすごく
みんなに署名を通して脳脊髄液減少症を
伝えてくださったことに感謝しました。

今回もありがとう。

署名は、認知活動の一環だとも感じています。
色んな現状を多くの人に知ってもらうこと・・
これは、愛さんのお母様の轟さんの思いでも
あります。

もちろん、それらの数の力は
変えられない現状を変えていける可能性を
秘めていると思っています。

ご協力に感謝です。
ネット署名が非常に楽なので・・
私はそちらを友人に送信しています。
ひとつのアドレスに一人なので・・
家族全員となると紙面が良いのかもですね…

期日は6か月来年の5月末あたりです。

よろしくお願いします。
本当にありがとう。

今さん

こんにちは。

お役所というのは、なかなか変わらない・・
それは、印象だけでなくて実情ですね・・。

それでも、保険適用という大きな山を
超えられれば、そこから切り崩していけるはずですね。

文科省厚労省国土交通省への
働きかけもそうですが、

その傘下の・・教育現場、警視庁などへの
働きかけ・・市や県に脳脊髄液減少症を
知ってもらうこと・・等も
国を突き動かす原動力となると思います。

少し年末はバタバタとしますので
パソコンままならなくなります・・。

どうぞ、今さんもお身体ご自愛くださいね。

縄張りあらそい

あっこ様

>県から国への要望、進展等を質問しました。
>また、「一日も早く保険適用の実現が図られ、
>少しでも負担が軽減されるよう
>に、引き続きの取り組み」を要望しました。

とてもありがたい働きかけですよね。
たしか、各県議会からそのような要望は、すでに多数上がっているはずです。
(わが県でも、すでに昨年の三月に意見書が可決しています。)

なのに、この動きが国政と全く連動しない…どういうことなんでしょう!!

憤懣やる方ない…とはこんなことをいうのでしょうが、怒ってばかりではくらくなります。

久しぶりに生徒たちと楽器を演奏して、クリマスコンサートをやりました。
「ディズニーファンテリュージョン」は演奏していてとても楽しいです。
そういう夢のある世界が、現実の世界になるように祈りながら、吹きました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

あきちゃん先生

あきちゃん先生 おはようござます!

あきちゃん先生は楽器も演奏されるのですね。
素晴らしい・・。
ディズニーは夢の国・・それはみんなが楽しい想いでを
そこに残していくから・・・「ディズニーファンテリュージョン」
の演奏・・素敵ですね。

楽しい想いを残す・・・「そういう夢のある世界が
現実の世界になるように」 私も祈っています。

暗い想いだったり、怒ってばかりいると、自分も
ウツウツしてきますし・・暗い顔を見た人も
怒られた人も良い気はしませんから・・・。

色んな県で意見書がでていますね。
神奈川県でもでています。

県議の働きかけに感謝します。
みんなの党は、ハートプラスのことも
国会議員も注目している党だと
思っています。

ハートプラスマークの浸透は
脳脊髄液減少症患者他、内部疾患を
抱えている患者が公共機関をつかいやすく
なります。・・ACのコマーシャルなどで
やってほしいなぁ・・と思っています。

いつもありがとうございます!
良い日曜日を!

プロフィール

あっこ&かーこ

Author:あっこ&かーこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。