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責任の所在

轟さんの裁判留美さんの裁判に思う。


彼女達の現在の身体の責任は
誰にあるというのだろう?

事故があった。
その後から体調が悪くて
ドクターショッピングを繰り返した。
それなのに異常なしといわれ続けた
病名がついた頃には数年が過ぎ
身体に受けたダメージは計り知れず
後遺症が残った。

その後遺症は目に見えるものもあるが
他人にはわからない症状もある。

いまだに病院や治療所には通い続けているし
痛み止めも欠かしていないと思う。
痛くてたまらない病だから・・・

「因果関係なし」
「総合的にみて脳脊髄液減少症ではない」

この裁判官の言葉は
今のあなたの身体の責任は
誰でもないあなたにありますよ
と言っているようにも聞こえる。

私も謝罪がほしいと思った。
とうとう最後までなかったけど・・・

生きられないと思うほど私が苦しんだ責任は
私にはなかったと言葉で表してほしかった。

謝罪=補償に繋がるから
絶対認めないし謝らない。

人生を奪うかもしれないほどの罪を犯しておきながら
その意識が加害者に全くないことが
大きな問題だと思う。



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No title

加害者は自動車保険という責務代弁商品によって実質上の経済的負担はありません。

また、行政、刑事処分も【外傷性頸部症候群】等で2週間程度の警察用診断書では殆ど処分も受けません。そして対応は保険屋が全て代理して被害者の状態など知りようもないし、しばらく連絡もなければ事故自体も記憶の片隅に追いやっていく加害者もいるでしょうね。

訴訟で不思議なことは、人間というものを個別に見ないで、全て平均に見てしまう事です法学的に言えば当たり前のことかもしれないのですが、人間を人間として、見ていないような気がしてなりません。医師にだって能力の差はあるのだし、性格上の問題で、例えばカルテ記載の内容も千差万別です。細かく患者の愁訴を記載する医師もいれば、全く自分の主観だけで記載する医師もいる。

また診断能力も全て画一されたものではないし、脳脊のように認知度が低く、脳外科の分野の疾患では、一般的な整形医では、その疾患に気が付かないのは、患者の責任でも、医師の責任でもない。それをひとくくりに、全て篠永さんや高橋さんと、同レベルの診断能力があるように扱うから、1年経過後では他のイベント(外傷等)との云々という、否定につながる。

しかし、そんなものは時系列を負ったカルテ記載(これも医師の資質で左右されてしまいますが)上からでも追って行って推論はできるはず。

どれほどの人が

事故直後にどれほどの患者が完璧な処置、カルテ記載を受けているんだろうか?
ましてや事故前の記録、ましてやMRIなんかあるはずがない
ある程度経ってから患者のひらめきで適切な受診が始まった事で事態が打開されることがほとんどです
これはいろいろな事態が起こりうることが医師に周知されなかったことに原因するので、患者にとっては大いなる不利益だ
患者にはわかった時点以降の治療過程の推移が証拠となるのでこれをきちっとカルテに記録することから始める必要があると思います
これしか僕らには方法がない

たかぶーさん

どこにも責任がないような状況になり
身体の不調に加え治療費の工面など
全てを被害者である患者がうけなければならないことに
違和感があります。

医師のカルテの記載も色々だと思います。

難しいですね。裁判は・・・
私自身、訴訟で多くの患者さんが流した涙を知るから
勇気がなくどうしても踏み出せませんでした。

時系列のカルテが証拠となっても
その患者さんの全ての不調が記載されているわけでもないですからね。
裁判官は医学の知識があるわけでもないですし・・・。

保険適用こそが患者救済の一番早い近道。
病として認められることで司法の取り扱いも変わると期待してます。

今さんへ

事故前に髄液が漏れていなかった、脳が下垂していなかった
これを証拠としてもっている人は皆無です。

治療過程の推移、これは証拠にはなると思いますが
時間がたてばたつほど
事故と因果関係ありとするのは難しくなります。

患者の不利益は自分がその立場に立ってはじめてわかりましたよ。
だからこそ、伝えないといけませんね。

MRIと高次脳機能検査

来年四月の息子の就職祝いとして
検査を受けさせるつもりです
出来れば感覚ドッグ(耳鼻科的な精密検査)も受けさせたいです
いやな時代になりましたが、精一杯のプレゼントのつもりです

No title

宇佐市役所を退職された方から、一ヶ月前に直接、聞いた話です。

娘の事故当時の教育長が、定年退職で辞める時、

次の教育長への引継ぎ事項の中に

「あの裁判は、宇佐市が勝つ様に根回ししているから心配せんでもいい。」と言って辞めていったという事実があったようです。

裁判の判決がでる前から、結果が決まっていた!!

それを裏付けるように、判決文の中には公になっては困るようなこと。たとえば、体育教師の職務怠慢・虚偽の事故報告書・事故の隠蔽・教育委員会のパワハラなどはいっさい触れてはいませんでした。

6人もの生徒たちが、法廷に出てくれて、事故の様子・日ごろの体育教師の実態を赤裸々に証言してくれましたが、

全くそのことには、触れない・・・・

裁判は、確かに証拠が重大な役割をしますが、都合の悪い証拠には目を向けないという一面もあります。

一番大事な部分がすっぽり欠落した判決文。

「裏で根回しされている。」といわれても仕方がないような判決を下すような裁判であって欲しくないです。

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今さん

息子さんにプレゼント
色んなプレゼントがありますが・・
立証責任が被害者側にある・・
そこも・・なんか腑に落ちないというか・・。

一番は・・事故に遭わないよう願いたい!
それが一番の親ごころでもありますね。

轟さん

とどろきさん、こんばんは。
ここのところ、バタバタとしていまして
コメントが遅くなりました。

このお話を聞いたとき絶句でした。
司法に自分が理想を描いていたのに・・
とても理不尽な気がしました。

裁判にも、権力がからんでいたり・・
しがらみがいっぱいあるのだと
知りました。

正義の場ではない・・

いろんな思いがありますが、
やっぱりできることをやって
そして、思い残すことがないほどやりきった
と思えたときに
もちろん、結果は勝ってほしいのですが、
結果云々よりもそれをも超えた自分の心の中で
決着がつくのかもしれませんね。

お天道様はみています!
何も嘘を言っていない。だから
何も恥じることはない。
いつもそう思っているんです。

共にがんばりましょう!

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