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公正な裁判を求めるための署名のお願い

同じ空の下の轟智恵さん愛(まな)さん親子の
宇佐市を相手にした裁判の判決が
違和感のあるものだということは、
轟さんから判決文の内容を聞き
知っていました。

・事故との因果関係もあきらかにされず、
 さらには、脳脊髄液減少症であること自体を
 否定されています・・


この不当な判決を重く受け取ってくださった
患者さんが代表となって
「脳脊髄液減少症の公正な判決を求める会」を
たちあげ、公平な裁判を求める署名をしようと
声をあげてくださっています。

詳しくはこちらです。

「脳脊髄液減少症公正な判決を求める会」

署名用紙のダウンロード

署名期間は6か月です。


轟さんは著書の中でも下記のような
趣旨の内容を書かれていました。

「このおかしな世の中をただ憂うだけで
いたくない・・できるだけのことをやって
それでもだめなら仕方ない。でも、何も
しないでいることはいられない・・」


この突き動かされるような言葉に
私は深く感銘を受けました。

転載等はご自由ですのでよろしくお願いします。


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最高裁判所の裁判官は?

どんな人なのか
ちゃんと見極める必要があります

不適切な人は選挙の際に×をつけることができます
過去の判決をみて
どのような判断をする人か
ちゃんとチェックする必要があります
(どっかに、一覧表の載ったサイトがあると思います
たしか、最近の広告にもあった記憶があります)

これは国民の権利です

No title

この署名どこに出すのでしょうか?判事というのは特別プライドが高い生き物です。

公正な判決というニュアンスだと、如何にもあんたたちは公正な判断ができていないと言っているようなもので、かえって被害者にとって不利にならなければいいのですが

No title

>如何にもあんたたちは公正な判断ができていない
>と言っているようなもので、

同感
ちょっと心配です

今さん たかぶーさん

趣旨に賛同していただける場合のみ
協力していただけたら・・ということだと
思います。

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賛同いたします

あっこさん、こんにちは。
わたしも賛同いただける方に呼びかけました。
できることは小さいですが、こころをこめてさせていただきますね。
ありがとうございました。
コメント返しも大変でしょう。
書きこまれる方は、あっこさんのご多忙をわかってみえる方、
返信不要ですよぅ。

鍵コメさま

お気持ち痛いほどお察しします。
いつもありがとうございます。

まほさん

私も、できることは小さいです。
でも、その人の立場を想像して
協力したいと思った時には
できる範囲で協力しています。

返信は、お礼の気持ちをこめて書いていますので
大丈夫です。御心配ありがとうございました。

まほさんも、寒くなりましたし
どうぞ、お身体一番なので
ご自愛ください。

いつもほんとうに感謝です☆

No title

私が言いたいのは、この署名が良い悪いという意味合いではなく、また賛同できる出来ないではなく、被害者の方たちや、その周りの方々がよいと思ってやって見えることが、プライドの高い生き物にとって反作用を起こしてしまって、判事の思考をより硬化させてしまっては、署名された方の真意に反しますし、脳脊の被害者の方は救われません。

判事は客観的に証拠のみで物事を判断するように教育されてはいますが、所詮、プライドが異常に高い人間ですので。自分たちの判断を否定されるような行動が、脳脊の訴訟全体に、どう影響するか純粋にそれのみが心配なんですよ

たかぶーさん

たびたにコメントありがとうございます。

色んな考え方がありますので、
たかぶーさんのような
考え方もあってしかるべきだと思っています。
良い悪いとか私も思っていません。

ただ、

>自分たちの判断を否定されるような行動

という部分ですが、


私は、一審の裁判官の判決を否定します。

いくらプライドが高い生き物だとしても
私は、裁判官を否定するのでなく裁判官が
くだした判決自体には違和感しかおぼえません。

二審の控訴棄却もそうです。


だからこそ、最高裁判事に
期待する意味で賛同しようとおもいました。

同じような気持ちになってくださる方が
いるとしたら、お願いします・・という意味で
ブログでも書きました。

愛さんは


事故により脳脊髄液減少症を
発症して苦しんでいる

この事実は誰が何と言おうと変わらない。


だから、最高裁判事に
「事故により愛さんが脳脊髄液減少症を発症した」
ということを、愛さん側が提出した資料と国が認めた
脳脊髄液減少症の診断基準を突き合わせて、
きちんと精査してほしい・・

一審の判決文の中に
「髄液漏れがあったとしたら医師が見逃すはずがない・・」
などという内容があったと聞いたとき、
「あなたたちの意見は聞き入れませんよ」
という偏った見方によって、証拠が精査されていた
可能性を疑ってしまいます。

事故によって、脳脊髄液減少症になった。
嘘でもない。まぎれもない事実なんだ!と
認めてもらいたい・・その一心です。

そのことが
今後、事故により脳脊髄液減少症を
発症した人の司法の場での救済の
道をこれから開くのではないかと思って
賛同しています。

司法は証拠だけ・・といいますが、
でもやっぱり人間ですから・・心の部分にも
期待しています。

No title

>司法の場での救済

それを実現するには
相手の論理を木端微塵に打ち砕くだけの
確固たる証拠をつみあげてこそ
裁判官が最終的に判断するので

あいまいさが残ると
その部分は棄却されて判断の場にも上がりまえん

もっと弁護士が頑張ないと
裁判官が困ってしまうことになります

弁護士がもっと緻密な訴状の構成とそれを補完する
証拠を十二分に提出しないと

相手の意見を木端微塵に打ち砕く証拠と
それを補完する文献等の積み上げて
いかないと

内容の判断ではなく、その前段階での判断で
棄却されかれない

それを一連の裁判では心配しています

今の裁判では僕らの率直な気持ち届かない
そういう体制にあります

この事態を選挙の信任投票を通じて
変えていかないと
裁判のための裁判になりかねません

今の裁判はまっとうな形ではありません
裁判自体を変えることが必要です

みなさん、ありがとうございます。

脳脊髄液減少症の裁判の多くは、公正な正しい秤ではかられていないことは、皆さんご存知の通りです。

損保に絡んだ医者が、1970年代の古い文献を損保の都合のよいように解釈し、根拠もない矛盾だらけの個人的な意見を鵜呑みにして判決を下します。

(この医者は、脳脊髄液減少症の患者を治療したこともないこの病気に関しては、全くの素人です。)


そして、何百人もの脳せき患者を治療している主治医の診断を全面否定します。

厚労省の研究班のメンバーでもある専門医の最新の情報が書かれた意見書には、全く触れることはありません。

主治医以外の2人の医者の書いた確定診断にも触れません。

都合の悪いことには触れない。。。。これが裁判の実態です。

司法の最高機関である最高裁が、地方裁判所や高等裁判所の裁判官と同じようなレベルではないことに期待します。

轟さん

轟さんのどんな逆境をも跳ね返して信じて
動く姿に共感をしています。

昨日、ある尊敬する方の講演にいったのですが、
信じて努力する・・それが生きる目的の
ひとつのようです。

これからも良き同志として応援させて
くださいね☆
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