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心の目を持って・・・

人生は何事も経験かもしれないと思う。

加害者になることも
被害者になることも
加害者を思い加害者の立場で文章を書くことも
被害者に寄り添い心を痛め文章を書くことも

人間は輪廻転生を繰り返し
何度も生まれ変わり
愛を学び
修行を積み
神様のもとへかえっていくと私は信じている。

今生を生き抜いたとき
自分に足りないパーツを経験すべく
新たな人生を懇願して人はまた生まれ変わる。

加害者の立場で文章を書き被害者を詐欺師扱いする人は
その人として明らかに足りないパーツが
今現在残っているだけで
人としてはとても可哀想な方だと思う。

補償を受けられればまだしも
何ら補償も受けていない
多くの脳脊髄液減少症患者が
その中でもごくごく一部の回復した患者が
自分の悲しみや経験をブログで発信しているのは
決して怒りや憎しみだけではなく
こんな思いを誰にもしてほしくないという
愛があるのではないかと私は思っている。

その経験するにはあまりにも残酷なパーツを
書ききれないほどの地獄のような症状を経験し、
いや・・・今も尚経験し続けて
苦しみのあまり時には命さえ投げ出してしまう方もいて
こんなことを放置してなるものかという
その思いで患者やその家族は突き動かされているだけだ。

自分の悲しみや苦しみ、
経験したことを伝えることは
しかもその上それを表に出て伝えることは
とても勇気がいることで
心無い人たちの心無い言葉に傷つけられながらも
信念を持ってされていることだと思う。

経験しなくとも
心の目を持って
何が真実かを人として判断して欲しいと願う。



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有効な治療法

か~こ様

結局、厚労省も保険会社も、現在のところ、「患者に給付する金がもったいない。」ということなのだと思います。

つまり、そこには「病因」や「治療」というきわめて科学的なことが、「金銭」というきわめて社会的なことに「すり替え」られて、入り込んでいるのだと思います。

だから、訴訟を起こす人たちに対して、逆に、「金目当てだろ!」といわれのない批難を繰り返すのでしょう。
病因や治療の正当性を認めれば、「自分たちの懐が痛む」から…

ブラッドパッチの治癒率は7割、子どもは9割とも言われているのですよね。
これは、私の罹患している悪性腫瘍の治癒率などと比べても、治療成績としては、かなり高い数字だと思います。

「脚気論争」のように、「細菌ではないが、病因を証明できない。」というならまだしも、有効な治療法があるのに、それを認めないということは、
「法の下の平等」を定めた憲法に、現行健康保険制度が違反していると思います。

No title

あきちゃん先生こんにちは。

週の中休みはいいですよね。
私もここ最近毎日忙しくって(忙しいという漢字は嫌いですが・・・汗)
中休み嬉しいです☆

>訴訟を起こす人たちに対して、逆に、「金目当てだろ!」といわれのない批難を繰り返す

そうですよね・・・。私はいわれなき暴言による心的負担を回避したく
訴訟はしないことにしました。
ですが・・・法廷で立証して頑張っている患者さんを心から応援しようと思っています。
私が知る患者さんで金目当てに訴訟をしている患者さんは一人もいません。
ですが・・・悲しいかなその言葉は時々耳にします。

>ブラッドパッチの治癒率は7割、子どもは9割

いかなる病も、100%とはいきません。
その中で、効果のあらわれない患者さんがいるからとか多くある症例を
症例が少ないといって
保険適用を先延ばしにするのは如何かと感じています。
保険適用になったら損保も変わらざるを得ないと思います。
色々な圧力がかかっているのでしょう・・・。

>「法の下の平等」を定めた憲法に、現行健康保険制度が違反していると思います

全くです。
強く同感します。
餓死や孤独死という言葉がテレビから流れてきた時、
私はショックで固まってしまいました。
この日本にこの現実があるということを
政治家の皆さんに知って欲しいと思います。

最低限の生活も保障されずに
泣いている患者さんがいるということを
国民の代表である政治家は政治家である以上知るべきだと
私は思います。

あきちゃん先生・・・寒くなってきましたね。
どうかご自愛ください。
いつもありがとうございます。

訴訟は金銭賠償

基本的に裁判は題記のものです

前に後輩と話したことがあるのですが、おじいさんが大事に乗り続けていた古い車が事故に遭ったものの、いくら賠償金をもらっても使い勝手のよかった車を二度と使えずに、僅かな金銭しか払われない
現状復帰は殆ど棄却され、金銭賠償が相当と云う判決がでておしまいです
基本的に金銭でしか認めていない事実があります

いつの時代でも(僕を含めて)変な人は要るものです

今さん

今さん、こんにちは。

そうなんでしょうか・・。

司法(訴訟)に、お金だけでははかれないものが
あってほしいと思うのは私だけでしょうか・・。

色んな視点からコメントを
いつもありがとうございます。

横入り失礼します。

今さん 様
あっこ 様

どうも、休み明けの子どもたちは、落ち着かなくていけません…泣

「訴訟は金銭賠償」のお説は、よくわかります。

でも、本症の訴訟の場合、通常の法律の下における権利・義務関係を係争するケースとは、ちょっと違うと思います。
「金がほしい!」というより、「健康保険で治療してほしい。」という基本的人権(法の下の平等)を要求しているのだと思います。

健康保険法並びに関連法の不備を問う訴訟は、「金銭賠償」を要求する訴訟とは、性格が違うと思います。

もっと大きく「違憲」訴訟といってもいいかもしれません。
というか、一保険会社に対してではなく、国や当局に対して、もっと意識的にそういう形にするべきとも思っています。





あきちゃん先生

「健康保険で治療して欲しい」はもちろんあります。

私がもし裁判を起こすとしたら
保険適用をと言う気持ちより
自分が苦しんだ責任の所在を明らかにしてほしい
かもしれません。

髄液漏れの責任は私にはないんだよ・・・
貴方はただ交通事故の被害にあったんだよと認めてもらいたい
これだと思います。

保険会社も認めない
加害者からも謝罪がない
私は自費でブラッドパッチを受け
訳がわからず苦しみもがき地獄をみせられ
この責任の所在がまるで私にあるかのような状況に追い込まれ
心のやり場が見つからない・・・
そんな感じです。

保険適用は病気を認めさせる一番の近道だと考えています。
外傷で起こると知れ渡れば
どこにも責任がない状況(患者に責任があるかのような状況)が
回避されると感じています。

裁判は心的負担を伴います。
そこまでして自分に責任がないと認めさせないと
仮に痛みもだえる身体になったとしたら
悔しすぎると思うのです。

苦しんだ責任の所在が私にないと認めさせたい
事故で理不尽な被害にあったんだよと言ってもらいたい
心からの謝罪が欲しい・・・
裁判を諦めた私のどっかにもこの気持ちが実はあるんですよ。

でも・・・人は変えられないから諦めていますけど。
考えると悲しくなるから・・・。
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