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集団訴訟(北海道)

北海道で集団訴訟が起こったようだ。
いつかは起こると思っていた。

医師の見落としによる悪化
見落としによる放置が招く後遺症とともに生きる人生
そして・・・それに対して何ら補償がない社会。

「弱者に優しい政治を!」と
選挙中、政治家さんが声高に演説しているが
脳脊髄液減少症を患った患者達を取り巻く環境は
優しさとはほとんど無縁の世界だった。

この病気を知っている政治家さんも沢山いるのに
患者さんが泣きながら訴えても山はなかなか動かなかった。
政治の世界でも放置された。

患者さんは悲しみを知るから優しい方が多かった。
傷つきすぎた患者さんは悲しみが深く
あまりに可哀想で手を取って一緒に泣きたいとも思った。

この病気のことを学ぼうともしないくせに
自分の知識外のことは全て患者の心の問題にして
責任逃れをするお医者さん。

その責任の重さを知って欲しい。
脳脊髄液減少症を見落とす責任の重さを・・・。

寝たきりになった患者さんや
車椅子生活を余儀なくされた患者さん
後遺症が重く仕事ができなくなってしまった患者さん
元気そうに見えても日常生活が困難になった患者さん

この人たちの人生に対する責任を
今一度、医師として考えて欲しい。

集団訴訟に勝訴判決がもたらされますように・・・
そして・・・
傷つきすぎた患者さんの心が少しでも癒されますように・・・。



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新聞記事のPDF

No title

勝訴出来ればいいですね、今回も加害者側は必ず吉村反論を根拠に反論を組み立ててくるでしょう。特に腰椎部分の漏れに関しては、また新たな反論を展開してくると予想します。

そして起立性頭痛の問題、今回は脳脊肯定派の医師がどれだけ加害者側協力医の反論に対して医学的なエビデンスを持たせた反証を展開できるかが争点でしょうね。

この点が弱いと以前の国際頭痛学会の基準時と同じに今回のガイドラインで審査しても形通りの被害者以外はすべてはねられてしまう恐れがあります。某 I 医師のように法廷に直接吉村を呼び寄せ直接対決ができるだけの気概のある脳脊関係の医師がいればいいのですが

「歴史に学ぶこと」の意義

集団訴訟の記事とおなじ、北海道新聞の記事です。

>肝炎対策基本法は昨年11月に成立、今年1月1日施行された。
>肝炎対策の基本理念をうたい、国、地方自治体に肝炎対策実施の
>責務があることを明記している。

>B、C型肝炎は、気づかないうちに肝硬変や肝がんに移行する恐れがあり、
>感染している人は国内で計約350万人、患者が約60万人と推計されている。
>製剤や予防接種での感染による集団訴訟で、国の責任が追及されてきたことが基本法制定につながった。

本症も、「歴史に学ぶべき」という感を、あらためて強くしました!

今さん

5人の集団訴訟ですね・・。
もっと沢山の人が集団でならと思って
いると思います。
一人で裁判をやる精神的な苦痛は
様々な方の意見を聞いてわかりますから・・。

漏れが確認してEBPが効いた人、
という5人ですが、

この流れが強くなりすぎると
EBPで完治しなかったり、効果が薄い方を
サポートすることができなくなることを
懸念します。

個人的には、そういう方が一番
苦しんでいる方だと思っていますから・・。

国を挙げて、弱者を守ること
集団訴訟のうごきは保険適用の
動きを加速する可能性はあると思います。

でも、治った人のみが司法で救済されるとしたら
それは私の本当に望むこととは違います。

すべての脳脊髄液減少症患者が
きちんとしたサポートが受けられる社会の
実現を望みます。

たかぶーさま

いつも貴重なご意見ありがとうございます。

本当に勝訴出来ればいいですね。

腰椎部分の漏れに関しては、また新たな
反論を展開してくると予想します。

私も同じことを懸念しています。
なぜ、身体に受けた衝撃が首にのみ集中して
首の漏れ以外は認めない・・という論が成り立つのか
素人の私から考えてもおかしいと思います。

裁判の行方は診断基準の信憑性にも関わってくる
と思います。たかぶーさんのおっしゃるように、
肯定派の医師が今後、どれだけ加害者側
協力医に反論して、医学的なエビデンスを持たせた
反証を展開できるかが争点でしょうね。

そして、肯定派の医師がそれをなしえた場合は
殆どが当てはまらない今の診断基準が
明らかになると思います。

それが無しえない場合(想像したくないのですが)・・
多くの患者を切り捨てて何とも思わないような
診断基準が今後ともまかり通り、
司法でも、事故の被害者で何の非もない
患者を、冷徹に突き放す判例を作ることに
なると思います。
これだけは・・避けたいです。

今の患者側のうねりを加速して、
患者救済の道を開けていきたいですね。

ありがとうございます。

あきちゃん先生

あきちゃん先生、お身体は大丈夫ですか・・
急に寒くなったりで、雨もぱらついたり・・と
で体調崩しやすいですね・・。
どうぞ、無理なさらずに。

ところで、貴重なご意見ありがとうございます。

以前議員会館に足を運んだ時に、
ある議員さんの口から
この問題は国には責任がない・・
という言葉をききました。

私はめちゃくちゃ、イラっときました。

そういう気持ちだから
患者を目の前にチンタラできるんだ・・と
思いました。

県議会からも意見書が出ています。
県議が言っていたのは、国の動きが
定まらないので、動けるところと
動けないところがある・・ということです。

厚労省の研究の遅延に関しての責任は
国にない・・と言えるでしょうか。

国に責任がない→研究が進んでないからだ
(※患者には言い分がある)→医学の問題だから
口をだせない(※ここにも患者には言い分がある)→
医者は、こんなもの医学書にものっていないし
知らなかった(※ここにも患者には言い分がある。
ホントのホント・・知らなかったの?????)

すべて責任を誰かに転化しているように
思えます。

知っていた損保会社はずっと、卑劣で卑怯な言葉で
患者を追い詰め、死にも追いやってきた・・(涙)

すべてが繋がっています。

責任がないという言葉の無責任さの陰で
患者はどれほど長い年月苦しみ抜いたことでしょう・・。


裁判は、厚労省の研究の遅延なども
問題視して、取り組んでほしいと思います。

損保が支払いをしないだけでの問題では
すまされない、人命軽視という社会問題として
捉え、

また、訴訟を起こした5名はEBPが
効いた患者さんですが、その背後には
治りたくて治りたくて一生懸命苦しい中
今なお治っていない患者もいること・・

これも理解して

裁判の中身にも弁護士さんは
力を入れてほしいと思います。

色々考えると
あぁ・・・なんか熱くなってしまいました・・。
噴火寸前。クールダウン必要かも・・。

あきちゃん先生、いつもありがとうございます。
明日はゆっくりとお休みくださいね☆

No title

素朴に質問させてください。
悪意はないのですが、判らないので教えてほしいのです。

BPで効果をだす人と効果をみせない人の違いは?

効果をみせないことも考慮するべきだとゆうのは、保険適応に疑問を残すような気がするのですが?

今現在に何か修正が必要あるのでしょうか?それとも研究追求だけが必要なのでしょうか?


たびたびの質問すみません
少しでも普通の人にも理解しやすく説明したいだけなので許してください。

教えてください・・の質問をされたかたへ

保険会社の方ではないですよね・・?

「BPで効果をだす人と効果をみせない人の違いは? 」

この質問を私が答えることは
医者でもないし解らないから
できません。

「効果をみせないことも考慮するべきだとゆうのは、保険適応に疑問を残すような気がするのですが」

地獄のような症状を呈していて、藁にもすがる思いで
いる患者にお金がないと治療ができない環境というのが
私はおかしいと思っています。

がんの抗がん剤治療・・これも
100%ではないですよね・・?
効く人もいれば効かない人もいる。

人の体はそれぞれです。

EBPに関しては7割(70%)は改善している
子供においては9割(90%)の改善がみられる事実が
あります。

だからこそ保険を適用してほしいのです。

難しい病気だとは思いますし、治る過程でも
症状に波がでたり、病気を放置された時間が
長ければ長いほど・・時間もかかっているようにも
思えます。

しかし、地獄をみた多くの患者さんが、EBPで
地獄から抜け出せたといっています。

完治している人もいる(早ければ
早いほど効果が高い)わけですから、

保険適用をして、お金の問題で
EBPを受けたくても受けられない人が
いなくなるように・・これが多くの患者の願いで
あり、私の願いです。




No title

>BPで効果をだす人と効果をみせない人の違いは?

ある脳外科医のぼやき
http://ameblo.jp/nsdr-rookie/entry-11053237959.html
http://ameblo.jp/nsdr-rookie/entry-11081059169.html
を参照してください

とっても判りやすい内容です


EBPをして漏れがとまっても

➊ฺ脳脊髄液の生成量が少ない人
➋ฺ一旦へこんだ硬膜との隙間が確保できない人
には
症状が残ることがわかってきています
(人工脳髄液等の補給、空気の注入などの
効果によって徐々に解明されつつあります)

これ以外の
考慮すべき
要因(考慮していない要因)に比較して
EBPの効果が一義的に大きいので

これを処置するのが一番

で、この効果を訴訟で確認することで
保険適用の機運が高まる、早める、強める
ことは
十分考えられます




>感染している人は国内で計約350万人、患者が約60万人と推計されている。

姉と母は違いますが
僕と弟はB型でした
弟は抗体ができなかったので
何年も入院生活を余儀なくされました
結局、転職を繰り返しました
僕は抗体ができていたので
要観察をすぎて、大分前に経過観察からは外れました。

多分僕等もこれだとは思いますが
直ったし、請求権も消滅していると思います…



No title

あっこさん、今さん
お返事ありがとうございます。

保険屋じゃないですよ。
外からみての疑問を考えてるだけです。

病名に辿り着くのが遅過ぎて大きな後遺症が残ったとゆう人と、遅くても治ったとゆう人の違いが分かりにくいのかな?

寝たきりになっている人の対応は「大切」です。
でも、かーこさんのような人が前面にでるのが大きな発展につながるのではないでしょうか?

教えてくださいさんへ

貴重なご意見ありがとうございます。

私が表に出ることが大きな発展になるのなら
逃げも隠れもしません。
表に出て発表しても構わないとも考えています。

ただ・・・私の県では認知度があまりにも低すぎて
表に出るニーズすら見当たりません。

私は少しずつ、自分の県に発信していこうと考えています。
地獄をみ、這い上がってきたのですもの・・・。

私に役目があるのならば表に出ることも
今ではやぶさかではないと考えています。
どうか・・・心の目を持って
私達の悲しみに寄り添っていただきたいと願います。

No title

かーこさん

かーこさんは、実際にお会いした同病患者さんに情を持と話されてるとおもうのですが、私は今時点で、髄液漏れを疑われてる患者さんに絶望を感じさせてくないだけです。

ご理解いただけないでしょうか?

お邪魔しました。
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