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恋文病

まほさんが贈ってくれた「恋文病」の詩集
作者は高知県出身、宮尾節子さん

この詩集の中の
平安の祈りの一節
読むたびに涙が流れる。

まるで・・・
私たちのために綴ってくれたのではないかと思う。

沢山の批判に負けないで10年もの長い間
真摯に患者さんに向き合ってくれた一握りのお医者様。
そのお医者様を心から支えようとする
地獄から救っていただいた患者たち。

その医師たちの想いと
地獄を味わった患者たちの想い。

その一番大切な想いを切り捨てようとする診断基準。
その診断基準にある黒い影。
これでは救われないのです。
ほとんどの患者さんが・・・。

「恋文病」の詩集の表紙に
『サンフランシスコ』より・・・
とこんな詩が。


神様、私にお与えください
変えられないものを受け入れる落ち着きを
変えられないものを変える勇気を
そして、この二つを見分ける賢さを



そう・・・何度も同病のゆめさんが心の叫びとして呟いていた。
きっとたくさんの涙を流しながら・・・。

恋文病


まほさんが贈ってくれた宮尾節子さんの詩集
偶然ではない繋がりを感じた。

ありがとう・・・。
心からありがとう・・・。



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不易と流行

か~こ様

明日が休日で、教育実習も、あと一日で終わりです。就職難の時代ですが、なんとか、志望を叶えてほしいです。
さいわい、私の実習生は、ほとんど、採用試験に合格しています。
彼らも、私にとっては、「孫悟空の髪の毛」なんでしょうね。笑

さて、診断基準のことですが、以前書いて頂いたように、様々な問題点があるようです。
しかし、高橋先生もおっしゃっているように、「まず、診断基準ができて、保険適用されること」が大事だと思います。
世の中の万事は、「不易と流行」に別れています。
変わってはいけないことと、変わらなくてはいけないことです。
「流行」にとらわれて「不易」を見失ったら、とんでもないことになります。
「不易」は、「患者の立場」であり、「流行」は、「患者を支える社会」だと思います。
まずは、社会を前進させることが大切で、それを成し遂げてから、動きを修正していくようなことも必要かと思います。
動く前に、あまり慎重になりすぎると、「石橋を叩いて、結局、渡らない。」ということにもなりかねないと思います。

No title

>社会を前進させることが大切で、

これって、かなり大変なことです

>それを成し遂げてから、
>動きを修正していくようなことも必要かと思います。


同感です

あきちゃん先生

あきちゃん先生 おはようございます♪

かーこ@仕事です。
私@ただいま家事中です(笑)。

教え子の皆さん、「孫悟空の髪の毛」に
なることができて、きっと感謝していると
思います(笑)。

『高橋先生もおっしゃっているように、
「まず、診断基準ができて、保険適用されること」
が大事だと思います。』

本当にそうですね♪ 
大好きな友人のツイッターから・・
保険診療前の先進医療について
紹介されていました。

http://www.senshiniryo.net/column_a/01/index.html

嘉山教授は先進医療の申請が
認められれば、患者の負担が5分の1になる
といっています。

この試験的?な段階で

「十分な実績を積んだことなどを評価され、
保険診療に組み込まれれば、
その時点で先進医療ではなくなり

逆に、

「治療の実施例がほとんどない」などの
理由から、先進医療としての承認を
取り消されるものもあります。」

とあり、

「08年に行われた見直しでは、
20件が保険診療となり、
15件が承認取り消しとなっています。」

と紹介されています。

だからこそ、これからは篠永先生、高橋先生ほか
いままで一生懸命頑張ってくださった
先生のお力にかかっていると思います。

それと同時に、豊富な資金力で
阻止しようとする保険会社の動きを

あきちゃん先生のおっしゃる
「患者を支える社会」を「前進」させることにより
止めなければならないと思います。

医師の力だけでなく、
各患者会の動き、
ブログやツイッターなどで
つぶやく患者の声、
あきちゃん先生のような
支援者が講演してくださること、
患者が辛い中身を挺してマスコミ
などに出てくださること・・
すべての点と点が線でつながる日が
必ずくると信じています。


ツイッターをはじめたことにより、
ブログ一本のときよりは、少しずつですが
知らない人に知ってもらう機会が
増えたように思います。

この機会に、マスコミの皆様にも
そして社会の皆様にも
「放置」「見て見ぬふり」「臭いものに蓋」
をして、患者が本当に長い年月衰弱して
いかざるを得ない現実があったことを
知ってもらい、

そして患者は嘘を言っていない
わけですから、

正しい方向に修正されるようにと・・

願ってやみません。



今さん

おはようございます。

一生懸命、つぶやきましょう。

黙っていては、伝わらないから・・・
黙っていては、知らないままで・・
世の中の心ある人にさえ、
伝わらないから・・・

傷つきすぎて
つぶやくことができなくなった
人に代わって

つぶやくことができる人が

つぶやきましょう・・。


必ず変えましょう。

そのみんなの強い想いは
かならず未来を変えます。


それは、自分達のためだけでなく

より良い社会・・
より良い未来を
創造することにつながりますから・・。


いつもありがとうございます。

今さんへ

横入り失礼します。

>社会を前進させることが大切で、
>これって、かなり大変なことです

確かにそうです。
でも、私も、社会全体を自分だけの力で変えられるなんて、思っていません。

「蟻の一穴」という言葉があると思います。

私がいう「社会」とは、自分以外の全ての対象をさします。
例えば、家内。例えば、同僚…

みんなが、そういった身近なところから変えていけば、いずれは、社会全体に動きは波及するであろう、という考えです。

とりあえず、市内の教員には、「脳脊髄液減少症」について、ある程度の浸透?は、出来たのではないかと思っています。

あきちゃん先生

「私も、社会全体を自分だけの力で変えられるなんて、
思っていません。」

私も恐れ多くて、そんなこと思っていません。
我が家では、かーこをみたわけですから、
子供たちも夫も、その壮絶さを知っています。
義理の父母もそうです。

かーこが近所に少しですが散歩にいくと
そのひょろひょろとした姿・・支えがないと
歩けない・・私と顔は似た姿・・それを
みた近所の人にも、マンションの友人にも
姿を見て病を知ってもらえました。

姿を見なくても、署名を通じて、
遠く離れた人にも親戚にも友達にも
知ってもらいました。

私も、「社会を自分以外の対象のすべて」
だと思っています。
ひとりでなんでもかんでもできませんから・・。
できることをできる人がするのでいいと思います。

だからできることをしている人や団体
同士は、同志ですから、お互いを
非難とか批判することがないように・・
していきたいですね。

まずは自分たちをしっかりと固めて
そして、自分の周りへ・・そして

一石により波に輪がどんどんと
広がるように・・その広がりを
止めないように・・


継続することを
「今」・・この大切な時に・・
しないといけないと思っています


いつも、有難いアドバイスありがとう
ございます♪

あきちゃん先生へ

>私がいう「社会」とは、自分以外の全ての対象をさします。

了解です

身近なところから
賛同者を広げていく
それは残念ながらまだできていません

でも見ている人は見ているとも感じています


僕もかつて
歩いている姿が見るに耐えなかったと
会社の人に
ちゃんと歩けるようになってから
言われた事があります

マイナスを避難するのではなく
プラスを伸ばし、マイナスをプラスへ変えて行く事が
大事だと思います

単に非難よりも
その声をより前に進む方向へむけ
維持し続ける事がたいせつですよね?

今さん

いつもありがとうございます。

>僕もかつて
歩いている姿が見るに耐えなかったと
会社の人に
ちゃんと歩けるようになってから
言われた事があります

そうなんですね・・。辛かったですね。

マイナスを非難するのではなく
プラスを伸ばし、マイナスをプラスへ変えて行く事が
大事だと思います

単に非難よりも
その声をより前に進む方向へむけ
維持し続ける事がたいせつですよね


まったく同感です!

批判ばかりしていたり、
怒ってばかりいると
結局は
すべて自分に跳ね返ってきて
周りも逃げていきますから・・

ちょっと、そういう気分になったときは
いったん深呼吸して気分転換
もいいですね。

少し気持ちを前に向けたいですね☆

激しく「同意」! します。

今さんへ
あっこさんへ

お二人の意見に、「激しく同意」します!
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