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人の優しさ

「頑張ったね、ありがとう。そう耳元で囁くと、
本能的になのでしょうか、
桂子はうっすらと涙を浮かべて
僕の顔に触れようとします。
これも大切な大切な瞬間、
忘れられない歌詞の様な出来事でした。
元気になって覚えていたら、
聞いてみようかな(*^_^*)」

このつぶやきは、小室哲也さんのツイッターのつぶやきです。
なんだかジーンと胸がつまりました。

いろいろと小室さんには大変なときがあったけれど、
そのマイナスのときもKEIKOさんは
小室さんを支えていました。
マイナスの出来事が起こった時ほど
人が見えてくるときはないと思います。

そして・・今のこの辛い瞬間さえ、大切な瞬間と
とらえられる小室さんって、すごいな・・って
思いました。

マイナスな時ほど
人は人を求め、しかしながら・・
求めても・・
ただ、批判の嵐で自分から去っていく人が多く、
それはあたかも・・
繋いでいたはずの手をどんどんと
振り切られるようなものだと思います。


でも一方で
しっかりと、手を繋ぎとめて
強く握り締めてくれる人もいます。

その時に握り締めてくれた手の絆は
二人の関係をさらに強くするんだと思います。

小室さんとKEIKOさんはこれからもっと
本当に素敵な夫婦になると思います。


ブログを続けていると、厳しいな・・と
気持ちが揺さぶられ、
マイナスな感情が自分を
占めることもありました。

でも、そんなときに・・
さっと何かを感じ・・友達は
飛んできて「大丈夫?」とたずねて
くれました。

人の優しさって・・
特に自分がマイナスの時ほど強く感じるし、
マイナスの時ほど、
本当に人の優しさが
見えてくるのかもしれません。

今日は、脳脊髄液減少症とは
直接には関係ないことを書いてみました。


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まだ職場です。

あっこ様

「時代の寵児」小室哲哉さんの隠れた一面ですね。

くも膜下出血ですから、脳脊髄液減少症と関係ないどころか、同根の脳神経外科の疾病ですよね。

あっこ様の、そのKEIKOさんを思う気持ちは、たぶん、私が脳脊髄液減少症の患者様を思う気持ちと同じなのだと思います。

小室さんが刑事被告人になっても、KEIKOさんは、献身的に尽くした。
その裏返しとして、二人の今がある…ある意味、理想的なご夫婦ですね。

「罪を憎んで人を憎まず。」です。
小室さんもKEIKOさんも、見事に復活していただきたいです。

場合によっては

高次脳機能傷害がでます。しかし、脳には代償機能も充分働くので、十二分に酸素を送り込んで(例えば、有酸素運動)、活性化すれば、回復できる能力があります。近くに愛情をもって接してくれる人がいれば、なお一層回復は促進されることは過去の実例が立証しています
良くなります

あきちゃん先生

あきちゃん先生、こんばんは。

>くも膜下出血ですから、脳脊髄液減少症と関係ないどころか、同根の脳神経外科の疾病ですよね

そうなんです。かーこは、あまりの頭痛でくも膜下出血を
起こしたと思い脳外科に急いだといいますから、
脳の病は本当に怖いと思います・・。

家族という一番身近な絆について
考えました。

脳脊髄液減少症を患うと、離婚したりする
ケースもあると聞きます。

すごい辛いときにわかってもらえない・・
その辛さがあるとききます。
でも・・、病院からだけでなく家族からも
嘘つきのように接せられたなら、
その孤独は計り知れないと思います。

小室さんは私生活も派手でしたし、
とくにすごく売れていたときから
ファンというわけではなかったですが、
KEIKOは歌がうまくて、飾らない魅力が
あって好きでした。

でも、小室さん、いろいろあって、
いっぱい傷ついたんだろうな。。と
思い「罪を憎んで人を憎まず」・・私も
同じくそう思いますので
お二人の復活を心から応援したいと
思います。

ありがとうございました。

今さん

今日、アンビリーバボーだったと思いますが、
すごい脳に障害をもってしまったミュージシャンの
男性が家族の献身的なテレビで奇跡の復活を
したことが映像とともに放送されました。

家族は植物状態のようなときから、毎日
話しかけ、音楽を聞かせ、必ず回復すると信じ
医師に見放された時でさえ、献身的に
介護しました。

今ではステージでギターがひけて
脳障害を持った人へ励ますための講演も
されていました。

愛情をもって看護する、人は助けたり、助けられたり
でいきているんだな・・と思いました。

リハビリとかがんばって、素敵な歌声を
また聞かせてほしいなと思います。

ありがとうございました。

家族の絆の大切さ

あっこ様

おはようございます。
間もなく4時です。
早起きして、仕事をしています。泣
さて、「家族の絆の大切さ」については、以前に高橋先生のブログにも書かせていただきました。
あっこ様は、それを読んで私を知って頂いたんでしたね!
実は、私も、前々回の入院のとき、歩けないほどの意識障害になり、家内は、「<span style="background-color:#FFFF00;">脳</span>梗塞」を疑ったそうです。
幸い、薬の混用により、血糖値が急激に下がったための症状だとわかって、事なきを得ましたが、
家内に「もう、いやにならなかったか?」と聞いたら、「あなたは、病気のデパートなんだから、私は、そこで一生涯買い物するのよ。」と、笑いながら答えていました。
それをきいて、子どもたちも笑っていました。
もし、私が、仮に、<span style="background-color:#FFFF00;">脳</span>神経外科疾患だったとしても、家族に見捨てられるようなことは、ないかも… と思いました。
しかし、それが、もし「<span style="background-color:#FFFF00;">脳</span>脊髄液減少症」だったらどうでしょう?
家内も、昨年の高橋先生のご講演を聞かせていただきましたので、大丈夫かも知れませんが、そうでなかったら、私は、「嘘つき」扱いされるかも知れません。離婚の要因にもなり得ます。
病気を得てしまってから、家族の絆が深まるか壊れるかは、やはり、疾病そのものの理解と大きく関係すると思います。
<span style="background-color:#FFFF00;">脳</span>脊髄液減少症の更なる理解の促進は、家族の絆を守るためにも、急がれます。

あきちゃん先生

おはようございます。

本当にそうなんです。
脳脊髄液減少症が知られていない・・
そして患者の多くが外見からは判断できない
など、理解されにくい病気だと思います。

だからこそ知ってもらうこと、
患者の声の中にこそ真実がある・・ので
伝えることがとても大切だと思います。

あきちゃん先生の奥さんは素敵ですね

家内に「もう、いやにならなかったか?」と聞いたら、「あなたは、病気のデパートなんだから、私は、そこで一生涯買い物するのよ。」と、笑いながら答えていました。


夫婦は鏡だと思いますので
あきちゃん先生にそういう奥様がいるのは
とてもわかる気がします。

以前主人が、赴任後ストレスで急性十二指腸潰瘍を
患い、夜中に腹痛を訴えて急患で病院に
いったときのことですが、忘れられない記憶が
あります。

ある白髪の男性が一人、搬送される途中
医師が離れた移動ベッドの横で
眠っている・・もしくは・・意識がない?
白髪の女性(おそらく奥様)の手をずっと
黙って、宝物を握りしめているように
奥様の手をずっと握りしめている
姿を見ました。

その時に、夫婦の究極の姿を見せられたように
思いました。

絆は一日ではできないけれど、
積み重なった信頼感や安心感・・
もちろんたまには喧嘩もいいけれど、
でもやはり、お互いを大きく受け止める
ような気持ち・・

そういうものがとても大切だと
思いました。

いつもありがとうございます。

No title

あっこ様

実は、今の私の生徒は、小学校時代に、私の家内に教わった子も多いのです。

そこで、面白半分に、「先生は、K先生のこと愛していますか?」と訊いてきます。

私は、「そんな、愛しているとか、『対象』として感じているのじゃなく、空気のようなもんだよ。いても、特に意識はしないけど、いないと、とても困ります。たぶん、死んじゃう。」と答えています。

生徒は、とても驚いたような、しかし、ちょっと嬉しそうな顔をして、「へえ~」とため息を発します。

たぶん・・あきちゃん先生

「素敵とか特に思わない・・でも特に意識していない
けど、いないと、とても困ります。たぶん死んじゃう。」

こんな風に旦那様に言ってもらえる奥様は
本当に幸せだと思います。

「空気」のような
「なくては困るけど、いることが邪魔でなく
そこにあることが自然・・」
な状態って・・すごくすごく
長い年月の信頼感から生まれるんだと
思います。

いつかは私も主人にそう言ってもらいたい!
そう思います(笑)

ありがとうございました・・というより、
今回は・ごちそうさまでした!(笑)
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