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宮尾節子さんの詩「平安の祈り」

宮尾節子さんの「平安の祈り」の一節
あっこの解釈でホントだな…と心にしみた。

ふね=診断基準
うみ=悲しみと孤独のなか必死で患者を助けてくれた先生
かなしみ=患者
かなしみをすくったのは=悲しみをこれから救うことになるのは
喜び=2割は認めらるという診断基準

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メランコリア  
ふねにのれなかった
うみにはかなしみがのこる


(憂鬱・・
診断基準にあてはまらない患者が
先生の心には残る)

それならば
かなしみをすくったのは
ふねではない
ふねにのれなかった
うみだ


(それならば
脳脊髄液減少症患者を救えるのは
診断基準ではない
診断基準に欠陥があることを憂うことができる
先生だ)

たくさんの
悲しみを ほんとうに救ったのは
数少ない喜びではない たくさんの悲しみだ
悲しみということば 悲しみというこころ


(たくさんの
患者を ほんとうに救ったのは
診断基準ではない たくさんの過去の患者の声だ
患者のつぶやき、言葉。患者の心。)

悲しみを救えないのだ 喜びは
悲しみをすくえないのだ よろこびという言葉では


(患者を救えないのだ 
今の診断基準では
患者を救えないのだ
世界に誇れる科学的な基準ができたという言葉では。)


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問診と想像力

あっこ 様

NHKの「ドクターG」は終わってしまいましたが、総合診療医は注目されているようで、今朝のTBSの「カラダのキモチ」でも、同じような企画でやっていました。
そこで先生がおっしゃっていたのは、「問診を大切にして丁寧に行うことが大切」とのことでした。
疾患は、もちろん数値で判断することは大切ですが、一番大事なのは、「患者の気持ちを傾聴する」ことでしょう。
そういう「傾聴の出来るDr.」 が「大きな海」足り得るのだと思います。
か~こ様も、私も「大きな海」に出会えたのだと思います。

あきちゃん先生へ

そうです・・・。
大きな海にぴったりな先生に治療にあたってもらいました。

事故やそれによって脳脊髄液減少症を患ったのは辛い経験でしたが
だからこそ「大きな海」に出逢えたのですから
人生は捨てたものではないですよね・・・。

世の中の皆が「大きな海」になったら
素敵な社会になるんでしょうね。

「包み込んでくれる」海

か~こ様
あっこ様

おはようございます。
悲しみを癒してくれるような「海」について考えてみたのですが、きいて下さい。
やはり、「海」を体感するためには、海に出ないとなりません。
それには、舟も必要です。
つまり、自らのポジティブな意志がある場合にのみ、「海に漕ぎ出す」ことが出来るし、海からの恩恵を受けることが出来るのではないかと。
そういう意味で、あっこ様は、文字通り「助け舟」だったのだと思います。
では、勤めに行って参ります!

あきちゃん先生

「渡りに舟」といった感じでしょうか・・(笑)
実は、何度もおかしいな~と
思ってはいたのですが・・・・
究極におかしいな!と思うまで
舟をださなかったので・・・かなり遅い
「助け舟」でした・・実は。
なのでかーこは相当苦しみました(苦笑)

海が牙をむいた今年は「海」について
いろいろ考えさせられます。

故郷の抜けるような空に濃紺の海の色
は大好きです。

お忙しいときに、あったかいコメント
ありがとうございます!
いってらっしゃい!


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