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わくわくすること

先日ツイッターでてんつくまんさんが
面白いことを言っていた。


病気を治すコツの一つは病気を治そうとするのを辞めて、
健康になったらなにをするかワクワクすることを
想像することなんや。ダイエットもそう。
痩せようとするんじゃなくて、
痩せた後、どんな服を着て
どこに行ってなにをするかを想像するかやねん。
フォーカスは健康になってワクワク。



かーこが体調不良まっただ中
私は2009年10月26日のブログ
に似たことを書いていた。

かーこは、スーツを着ているかどうか
知らないが…今仕事に復帰できた。

真央ちゃんは銀メダルだったけれど
やりきった後の笑顔は素敵だった。

署名も10万筆以上を集めて長妻元厚生労働大臣に
提出できた。


その時は困難だと思っていたことが
今はできている。
今が辛くても、それがずっと続くと思わないで
ほしい・・。
今が幸せならば、それは当たり前ではないことに
感謝したい。

そして「良くなること」はゴールでなくて
叶えたい夢や目標の「通過点」
と思って・・

わくわくすることを、一つでも二つでも
考えてほしい。


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アスタマニャーナ

あっこ様

突飛ですが、「鎖国」をしたことは良かったですか? 悪かったですか?

もし、江戸時代に鎖国をしなかったら、今頃、私たちは、
「オーラ アミーゴ!」なんて、スペイン語で話していたかもしれない…

侵略を許したブラジルは、ポルトガル語で話し、他の南米の国はスペイン語で話しているのですから…

それはそれとして、私は「アスタマニャーナ」というスペイン語が好きです。
「また明日!」という意味ですが、「明日でも、間に合うよ!」という風に聞こえて、実に心地よいのです。

病人にとって、「今日中にやれ!」といわれるほど酷なことはない。
「明日でも、間に合うよ。」といわれたら、どれだけ、明日に希望が出てくることか…

入院患者にだって、夢も希望もあります。
否! 入院患者だからこそ、明日への希望を持つことが、快復する力になるのです。

見舞客の中にも、心配してくださるあまり、ついつい、患者を絶望の淵においやるような態度になってしまう方がいらっしゃいます。
そういうのに、患者は、すごく敏感なのです!

すべての患者が明日への希望を持ったら、日本の医療費もずいぶん浮くのに…なんて考えています。

そういう心情を、健常な方にもわかっていただきたいです。




追伸

だから、「良くなること」は、もちろん、「目的=十分条件」ではなく、夢や希望を叶えるための「必要条件」なのだと思います。

あきちゃん先生

鎖国ですか・・。
結果的に、今日本語を喋っているので
良かったと思います。考えたことなかった・・
ですけど(笑)。というか・・良い悪い・・ではなくて・・
表現が難しいですが・・・日本には
必要なことだったんだと思います。

アスタマニャーナ・・なんか方言ぽくって
明日またね~って感じですね(笑)。
今を絶対と思わない・・感じが私も好きです。

今を大切にする・・ことは、なんとなくですが
イマイマイマの連続で未来につながって
いると思うから・・やっぱり大切だとも思います。

でも、今がどうしても辛い人には
今は今だけだと思ってもらいたい!

矛盾しているかもですが・・(苦笑)

余命宣告されたあきちゃん先生が
その事実を肯定して、あと5年ならば・・
その未確定な5年で・・家を建てたい!とか
講演をするぞ!とかいう目標をもつ
こと・はすごく大切だなぁ・・って
思うんです。その宣告
どんどん更新すると私は思います。

お見舞いにいくならお見舞いにいった
方が笑顔になれるような笑える言葉を連れて
いきたいし、私がもし身体を壊し入院することが
あった時は気の毒そうな泣きそうな顔でお見舞いに
来るんではなく、私を笑顔にしてほしい!

そう思います。ちょっととぼけた感じの雰囲気が
好きですし、友達もそういう人が多いです。


お休みの日なのに、コメントありがとうございます。
今日は雨ですね・・。少し寒いですが・・
お身体ご自愛ください!

明朝(あした)について

あっこ様

通院していました。

「赤毛のアン」は、よくご存知だと思います。
希望が叶わなくて、くよくよしているアンに向かって、先生が、
「明朝(あした)は、誰にでも平等に、一点の曇りもなく、やって来るのよ。」
と諭す場面があります。
明日に希望が持てずに、平等に迎えるはずの朝をダメなものにしてしまっているのは、実は、他の誰でもない、自分自身なんじゃないか?…
と思うのです。
私も、余命宣告を受けていますが、それを「一巻の終り」ととらえるのではなく、「次の5年をどういきるか」の目標値達成期限として、捉えています。
最初に宣告を受けてから、来年で十年です。
その間、<span style="background-color:#FFFF00;">脳</span>脊髄液減少症の周知活動に関われたことをはじめとして、拉致被害者の広報や裁判員制度の教材化などで、内閣府や法務省のお仕事もさせていただきました。
本業?の方も、論文が国立の情報機関にデータべース化されましたので、
私がこの世から消えても、私の仕事は、形として残ります。
何より、私の五千人の教え子達が、孫悟空の髪の毛のように、地球上のあちこちで活躍してくれている…
あと、教え子で出ていないのは、総理大臣とノーベル賞受賞者くらいです。冗談でなく…。
こんな居心地のよいこの世に、簡単に別れを告げる気には、到底なれません。笑

あきちゃん先生

この雨が降る中通院でしたか・・。
寒く無かったですか・・?

こんな居心地のよいこの世に、簡単に別れを告げる気には、到底なれません。

そうです!せっかくお知り合いになれたから
余命宣告後のギネス記録更新してください!(笑)

人は命が限りあることを知ると、(結構しっているけれど
忘れている・・)良い意味で貪欲に取捨選択
できるんだなぁ・・とあきちゃん先生を知って
思いました。

私の友人も九死に一生を得るような経験をされて
その後、本当にキラキラと良い影響を周りに
与えてくださっています。

そういう心の師ともいえる方を知り、
私は幸せ者だなぁ~と思います。

赤毛のアンは大好きです。
赤毛のアンを書いたモンゴメリも
インディアンと同じような生きとし生けるもの
すべてに精霊が宿るという考えを
持っていたようで・・、アンが世界一きれいな
場所と称したプリンスエドワード島の
自然をこよなく愛したようですね。

アンの先生がおっしゃるように
ある出来事がおこって
くよくよして、イライラして一日を台無しにするのも
自分だし・・
そうしないのも自分・・ということですね。
明日はみんなに平等にやってくる。本当ですね。

私は、結構熱くなってしまうところが
ありますし、カーと言われればキーとなり・・
一日を台無しにすることもあります(反省)。
アンも確か。。若かりしころはそうだったような・・。
あ・・・私はもう若くはないんですが(汗)


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