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事実あるのみ!

私の2年は何だったんだろう?
と思う。

交通事故後体調不良になり
仕事もできなくて
病名がつかないまま退職し
その後髄液漏れと診断。
ブラッドパッチにより著名改善。

なのに・・・
貴方には髄液漏出は無かったとの保険会社から手紙。

そんなはずはないと意見書を送っても
同じ回答。
ただし・・・枕詞に
「事故による明らかな」
とあり
じゃ~勝手に漏れ出したとでもいいたいの?と
承服しかねる内容。

事故に遭って
理不尽なことを次から次にと経験したけど
とどめが刺された感じ。

これでは患者の怒りはおさまらないよ。

保険会社の担当や損保の代理店は
東京に行く前に私の姿を見て

「これは大変だ・・・
 至急治療を受けてもらわないと
 完全に寝込んでしまう。
 東京に行ってください。」

と言ったにもかかわらずだ。

それは、この病気を
地元の代理店や保険会社が知らなかったからで
後に、東京に私を送ったことが本部に知れ渡り
どうやら本部からお叱りを受けて
県下の代理店を集めて研修会を開いたとやら・・・(笑)

そこでの内容は知らない。
そういう会を開いたということだけ
実は知っている。

どういう知識を広めたのか
本来というか本物の企業なら
「至急、治療をさせるように取り計らうこと」
とするべきだが
どんな研修会をしたのか甚だ疑問で
内容次第では恐ろしいとも思う。

これが
この病気を患い
苦しみぬいた患者の
辿る道なのだろう。

こんなことだから
この病気で苦しむ患者さんが可哀想でならない。

誰がなんと言おうと
私が脳脊髄液減少症を患っていた事実は
事実としてある。
誰に否定されても何てことはない。
事実と違うだけ。

むしゃくしゃするけど
怒ると自分がしんどいから
前向きに生きよう。
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お金の話

かーこさん、おはようございます。
要するに、国も保険会社も、これ以上出費したくない、ってことですよね。
お金が絡まなければ、きっと、事故と漏出の関係なんて、すぐに認められる…
特に、保険会社は「営利企業」ですから、「利潤の追及」が一番の優先課題です。新しい疾病をみとめることは、会社に不利益をもたらします。
つまり、「医学」という極めて理科的な話題に、「お金」という極めて社会科的な話題が絡んだとたんに、解決がむずかしくなっているのですよね。「金銭という、極めて社会科的な問題」を解決させたくないために、「反対派医師という理科的な要素」を持ち込んでいるとも言える。
いつも、生徒に言っています。「すべての問題は、理科的には、すっきり解決するけど、社会科的には、なかなか解決しない」と。
絡んだ問題は、解きほぐして、別々に解決されるべきです。数学だって、単位が違うものどうしを一緒には計算できないのですから…
私のように、疾病が国によって認められていても、初回の保険金は、なかなか下りませんでした。
理由は、創造がつきます。病気をすることによって、私が、保険屋にとって、「カモ」から「嫌な客」になったからです。
でも、二回目からは、本当にすんなり下ります。数日しかかかりません。
今回なんか、申請した週のうちに保険金が下りました。
今、保険屋にとって、脳脊髄液減少症の患者様は、たぶん「もっとも嫌な客」であることは、間違いないでしょう。
でも、契約者である以上、立場は対等です。
主張すべきは、堂々と主張すべきです。
私は、心からTWINSを応援しています。
では、仕事に行ってきま~す。


あきちゃん先生へ

こんばんは。
いつもありがとうございます。

保険会社もその他ほとんどの会社も営利企業ですよね。
でも・・・その営利は手段を選ばずであってはいけないと思うんです。
人間を疎かにしてえられた営利は
歴史を遡っても不思議なほど手元に残ってない
やはり・・・そういうものだと思います。

ある方からお金にも意思があると聞いたことがあります。
だから・・・悪銭身につかずという諺があるのではないでしょうか。
保険会社が脳脊を排除しようとしているのは
利益追求というより悪銭を身につけようとしているのと同じだと思うんです。

私の場合、目の前に廃人のような私がいて
これは大変だと保険担当者が
人間本来の行動をして県外に私を送るのを了承し
その後人間の集まりである法人にお叱りを受けたという構図です。

脳脊髄液減少症ならお金が沢山いるから
こんなもん「ない」といってしまったほうがお金がかからない
だから、知らんぷりしようといった感じでしょうか?
明らかに確信犯です。
私は、先日担当者に
「保険会社は確信犯ですね。」
と言いました。

担当者個人を攻めるつもりはないです。
忸怩たる思いをその担当者がしているのも判り
私は怒りとかそういう感じではなくむなしさを感じてしまいました。

どうすれば患者は癒されるのか考える時があります。
可哀想すぎますから・・・
私一人が大きく動かすことは到底無理なのですが
正しきに変わっていくよう小さな力でも続けて頑張らねばと思います。

私もあっこもあきちゃん先生を心から応援していますし尊敬しています。
コメントありがとうございました。
では・・・おやすみなさい。



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鍵コメさんへ

詳しくわかりました。
ありがとうございます。

本当になんとかしなきゃと思います。
理不尽な事を変えていける力がほしいです。
苦しみ続けている患者さんが可哀想でなりませんから・・・。

教えていただきありがとうございました。

こんばんは


初めてブログからお便り致します。


Twitterではフォローして下さり、ありがとうございました!

今度は、こちらから,またまた こんばんはです!
F2ブログ仲間だったのですね♪


いろいろ大変な思いをされているようですね...

一分一秒でもはやく 状況、
カラダも心も よくなられますように


はなろこ

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はなろこさんへ

おはようございます。
お優しいコメントありがとうございます。

私は元気になりました。

事故という偶発的事象により
経験したこともないような理不尽な現実を
次から次に経験しました。

苦しみにさいなまれPCにも向かえなくて
寝たきりになってしまった患者さんが
治療費を切られ、髄液漏れはないなどと言われている現実を
あまりにも可哀想だと想像し記事にしました。

この病気の抱える問題の欠片でも
伝えていければと思っています。

今後ともよろしくお願いします。
素敵なブログに少しお邪魔させていただきました。
ありがとうございました。

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はじめまして

かーこ様
はじめまして。
時々訪問させてもらっています。
色々な情報を提供されていることに、とても感謝しております。
私も事故が数回。
どれも100%相手が悪かったため、自分の保険屋さんは交渉に出てくれず、歩けなかろうが、めまいでフラフラであろうが、全て自分で交渉や手続きをすることははホントに大変でした。規則の中でしかできないことも多々あり、元に戻して欲しいだけ。のことすら叶わない現実でした。保険をきってあげるから、治してくれる病院を探して。と言ったこともありました。
保険屋さんも人間で人情のある方もいましたが、「きまり」の中でしか補償の出来ない現実もありました。
この病気を認めたくないだけではないと思います。
病気の実態を病人から病気に認定されないと難しい現実があるように感じています。ホントは保険屋さんではなく加害者が悪いんですもん。
私は20数年、この病気とともに暮らしていたことが判りました。BPでは救われませんでした。今は次へ次へと元気になる道を探し進んでいます。
かーこ様、貴方は私には奇跡の人です。
元気になられたのだから!
くやしい思いをたくさんされたことは、想像できます。
私は偏見と間違った認識、不理解などなど、惨めな思いをたくさんしました。
でも、たくさんの人のやさしさにも触れたことも想像できます。
保険屋さんにたいしてのマイナスの感情は貴方の身体を痛めます。
そのマイナスのエネルギーをプラスのエネルギーに変えて過ごして欲しいです。病気の事も少し忘れて人生を楽しんで欲しいです。
なぜならば、貴方は私にとって奇跡であり希望です。
情報提供に感謝をしている反面、少し忘れてなんて、矛盾していますね。ごめんなさい。私は少し鈍感なのかもしれませんが、誰に対してももマイナスの感情を抱いていません。事故前から異常な症状が出ていたので、私の場合は原因不明になっています。
ただ、ただ、元気になった、かーこ様の幸せを願います。

maiさんへ

はじめまして。
お優しいコメントありがとうございます。
心が温かくなりました。

実は・・・一回目この手紙が送られてきたとき
さすがにカチンときて保険会社の担当者にきつく言ってしまい
自分が落ち込みました。
いつもそうなんです・・・。
怒ると自分がしんどくなるんです(笑)

異議申し立てしてくださいとの提案に
自分の意思は伝えないといけないと思い申し立てしました。
しかし・・・結果は同じでした。
この病気に対する社会の整備が整っていないことを痛感しました。

今度は怒りもなく諦めに似た感情がこみ上げました。

私がこの記事を書いたのは
自分のことを伝えることで、
表に出てこられない苦しみの中にいる患者さんの
悲しみの欠片でも伝えられたらと思ったんです。

若くして事故に遭い、放置され悪化して
家の中で窓を閉めサングラスをかけて寝たきりになり
排泄にも不自由し介護なしでは生きていかれなくなった患者さんが
こういう悲しい現実を突きつけられているんだよって
自分のことよりそういう方々の思いを
元気になったからこそ伝えたくて記事にしたんです。

私はというと・・・
実は恨みとか怒りとかはもうほとんどないんです。
有難いことに元気になったからだと思います。

元気にしてもらったことへの感謝と
治る過程において、縁もゆかりもない方々から
多大な応援を頂いたことへの溢れるようなありがたい気持ちで
今はいっぱいなんです。

保険会社の担当者は頑張って何とかしてくれようとしてくれています。
でも社会が認めてないからできないらしいんです。
仕方がないことです。

理不尽なことを変えていける力が欲しいと思います。
苦しみのどん底に突き落とされた方々に光が届いて欲しいと願います。
どういう形であれ・・・
この病気になって苦しんだ事実や流した涙を力に変えて
私は私なりにできることをやっていきたいと思っています。

maiさんの幸せを私もただただ・・・願っています。
本当にありがとうございました。

よかった

辛い感情を抱いていないと判って、安心しました。
泣いても一生。
笑っても一生。
友人が私に贈ってくれた言葉です。
時には泣くこともあるでしょうが
かーこ様のように元気になれるよう
私は笑顔で頑張っていきます。
一人一人の力は小さいけれど、「おもい」は叶うと信じています。
コメントのお返事、ありがとうございました。

maiさんへ

私も笑顔で生きたいと思います。
笑う門には福来るですよね・・・。

どうか・・・
病気をしたからこそ
辛い経験を沢山したからこそ
maiさんがかけてくださるお言葉が
とても温かく感じます。

どうか・・・良くなられますように。
こちらこそありがとうございました。


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あっこ&かーこ

Author:あっこ&かーこ
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