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今を大切に・・・

将来私はどうなるのだろう・・・?

とか

あの時にあんなことしなければ
あの時あんな場所に行かなければ
こんな目に遭わなかったのに・・・

とか

そんなことを
最近全く考えなくなった。

東日本大震災という悲しみを
何度も映像でみて

明日が必ずあるという約束なんて
誰一人としてないとわかったから

あるかわからない将来を考えて悩んだり
どうすることもできない
そう・・・
起きてしまって変えることのできない過去を悔んだり

そんなことに時間を費やすことが
どれだけ無意味なことかと
つくづく感じてしまった。

だから・・・
今、この現在を
いかに自分らしく楽しく生きるか・・・

どんな状態であったとしても
どんな境遇にいたとしても
自分は幸せであると
心の底から感じながら
今という時間をを大切に
生きていこうと思う。

それが一番私が幸せでいる方法だから・・・


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人生観

こんにちは
震災後 鬱になってしまう人や 先行きに不安になってしまって 不安になってしまったりなど。

色々なことを聞きます。
でも、生きている人たちが生きることに前向きなることこれが、今生きている人たちの使命だね。

病で辛い人たちも 確かに先行きに辛いことだけを見ていると 後悔や否定・不安などが強くなることでまた辛くなり 悪循環ですね。

俺も今は そんなことが昔の話と胸を張れますが 今考えると考えるだけで心身ともに辛かったです。

お互い前を向いて お日様の下を歩きましょう。

蛍源氏さんへ

蛍源氏さんの仰るとおり、私も病のどん底にいる時は辛かったです。

あの事故さえなければ・・・とか
もっと遡ってあの会社にさえ入らなければ・・・とか
もっともっと遡ってあの時ああしなければ良かった・・・とか
いっぱいいっぱい考え悔やんで涙して
そして結論ついたのが
過去は変えられないということでした。

今となっては事故も病も私の運命だったんだと思っています。

辛すぎる病を経験して自分が処理できないほどの悔しさを
どうやって癒していくか難しかった時
怒りを意識して自分の外に追いやり、
ありがとうを探して心を一生懸命落ち着けた日々。

私の人生において
全て経験しなければいけなかったことなのだろうと今は理解できます。

あの病気のお陰で色々気づきがあり
将来のために今の自分の幸せを我慢したり
将来を心配して今という時間をマイナスの感情で過ごすことが
どれだけもったいないかを考えさせられています。

今をひたすら生きる・・・人間これだけだと思います。
私も前を向いてお日様に感謝しながら笑顔で過ごしていきます。

素敵なコメントありがとうございました。

過去と未来

「原因」は、過去のことだから、いくらつきとめても、変えようがない場合が殆どですよね。
それに対して、「目的」は未来のことだから、どのようにもフレキシブルに変わりますよね。
人間の生き方として、どちらを追求するのが「得な生き方」でしょうか?
答えるまでもありませんね。
しかし、実際には、「損に拘る」ような生き方をしている人も多いと思います。
高橋先生が、常に、「出来ることをやりましょう。」とおっしゃっている意味は、そこにあるのだと思います。
出来ることの幅を拡げるために、一番妨げとなるのは、出来なくなってしまったことを嘆くことだと思います。
私も、10年前に悪性腫瘍を得てしまい、医師からは、「あと5年」と言われています。
その5年を二回更新?しました。あと八回は更新したいと考えております。百歳を越えますが…笑い。
「5年」という風に区切られてしまうと、あれもやりたい、これをやらなくちゃということが次から次から沸いてきます。
脳脊髄液減少症の周知活動も、その一つです。5年では、やりたいことが多すぎて、切り捨てるのが大変です。欲張りなんだな、きっと。
病気をして出来なくなってしまったことも山のようにありますが、「そんなこと」に拘っている暇はありません。
悪性腫瘍の告知や四度の長期療養休暇で、落ち込まなかったか?と問われれば、
そりゃあ、落ち込んだに決まっていますが、その都度、立ち直りもできていると思います。
人間の造りが、単純なんですね。笑

治療方法

いまだに治療がブラッドバッチしかないのがイヤですよね。
OS-1もちょっと高い。
ポカリの倍以上ですしね。
私なんか冷蔵庫にいれたままもったいなくて飲めませんよ(笑)
漢方薬も試していますが、なかなかよくなりそうもありません。

そもそも確定診断がでないから、この疼痛も本当に、脳髄液圧減少症なのかどうかを疑ってしまう・・・。

患者にしてみれば、なんだって直ればいいんですけどね・・・。

とりとめのない愚痴ばかり書いてしまいました。
ごめんなさい。

とりあえず、ブラッドバッチの保険適用を目指して頑張りましょう。

あきちゃんで~すさま

あきちゃん先生コメントありがとうございます。

私もあきちゃん先生に同感です。

できなくなったことを嘆き続けることや
過去の幸せにしがみつくこと・・・
今の辛さのせいで未来さえも不幸だと今決めつけてしまうことが
もったいない生き方なのではないかと最近感じています。

未来はつくっていけるものだと私も信じています。
その未来をつくるのが
ずっと続く今の連続であり、今の心であり
その今、全てに感謝しながら生きていくほうが
未来も楽しく幸せにいられるんじゃないかと思っています。

私は10%回復した時その10%に感謝するように
心がけるようにしていました。
あの時90%のできなくなったことを嘆いていたら
(もちろん嘆いたこともありますが)
とても辛くて耐えられなかったと思います。

あきちゃん先生も「あと5年」なんていう余命は
今後10回更新してくださいね!!
8回といわずに・・・。
尊敬する鍼灸の先生がその人がもういいと諦めた時命が尽きると
仰っていました。
私もそんな気がしています。

私も治ると信じていたから良くなれた気がしています。
ハードルがメチャクチャ高いと感じていた時も治ると信じていました。
だから・・・できるだけプラスでいること、
将来をマイナスで決めつけないこと
これを実践し続けていきたいと思っています。

あきちゃん先生、これからもずっとずっと病気があっても
ご指導していただきたいと願っています。
ありがとうございました。
どうか・・・ご自愛ください。


患者さま

患者さま、コメントありがとうございます。
お身体辛いようですね。
どうかどうか・・・無理なさらないでくださいね。

交通事故と髄液漏れの因果関係を篠永先生が発表される以前
昔の患者さんはこの奇怪な激しすぎる症状に
どのように過ごしていたのか考えると胸が痛みます。

今はブラッドパッチという治療が髄液漏れに効果があるとされ
私は最近の患者なので、
その治療に幸運にたどりつけたから
言いようのないほど辛かったけど、
何とか元気になれて
私はブラッドパッチ治療に感謝しています。

この病気が表に出て
少しずつこの病気に効果があること
ブラッドパッチにOS-1、高速点滴、最近では人工髄液など
治療法といえるかわかりませんが
対処法は増えてきているように感じています。

この病気に光があたること、
どうして髄液が漏れるのか、どうやったら止まるのか
そして治っていく過程が解明されれば
きっと多くの患者さんが救われていくことになると思います。

保険適用は頑張らないといけない第一歩だと思いますが
患者さんは何よりも治療を受けて良くなっていって欲しいと思います。
今はお辛いと思いますが
ゆっくりゆっくり治ると信じて過ごして欲しいと思います。

どうか・・・ご自愛くださいね。
コメントありがとうございました。
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