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最後の一人まで助かりますように・・・

議連総会で
ご自身が患者として切り捨てられてきた経験を語り

「患者がむごい・・・」

と涙を流された大人の男性がいると
あっこから聞きました。

その方のブログに
最後の一人まで助かりますように・・・
とあります。

もうこんな悲しみは終焉しないといけない時だと
私も強く思うのです。

最近、毎日患者さんからメールが来ます。
患者さんの数だけ悲しみがあることを
改めて感じています。

生きるのもやっとの方もいます。
ご自身の体が不安で不安で
その気持ちをどうすればよいかわからず
悲しみに打ちひしがれている方もいらっしゃいます。

最後の一人まで助かりますように・・・

KIKITATAさんのブログより

一生懸命・・・
命を守ってください。
お願いします。



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No title

はじめまして。
そして議連総会ご苦労様でした。

最後の一人まで。
そして一つの指針を作るのに切り捨てなど持ってのほかと思っております。

しかしある意味一定の線を引き行うことは、仕方がないのかもしれないけど その線から明らかに漏れる人が多ことこれは問題です。

様々な圧力があることも事実かもしれないが、医師が患者を切り捨てるなんて医学を志して人を救うことに命をかける人のやることではないです。

医者はある意味本来は患者側からのアプローチで成り立つのにと不思議に思いますが、最終結論ではないのでちよっと様子を見ていくことも必要ですね。

嘉山先生などと各学会の医学博士という学者の方々も 志を持った時はきっと人の命や病気を治すことに 志を持った方々なので救いの手はあると思います。

蛍源氏さま

はじめまして。


実は、私(あっこ)は総会にでていません。
実際にそこにいてその場の空気を感じていないため、
聞いた話だけでは・・・自分の意見として
なんともいえない・・ところもあります。


研究医としての嘉山教授と臨床医としての
篠永教授、そしていろんな分野の医師が
患者を救ってあげたい・・と思って作成する
ガイドラインであるのならば、
良いものができるだろうし、

もし、そこになんらかの邪念があるのならば
良いものができないのでは・・・

と感じています。


でも、一歩前進したこと・・

交通事故などの外傷で
この病気が起こりうること・・・、
などあるはずのない・・
とされてきたこの病気が
ありうる・・・・と学会で認められつつ
あることは、

心から嬉しいことですし、
感謝したいと思います。

研究班の先生方には、
頑張ってもらいたいです。

コメントありがとうございました。

蛍源氏 さんへ

蛍源氏 さん
おはようございます。

この・・・
KIKITATAさんの
「最後の一人までたすかりますように・・・」
という言葉。

彼がコメントによく書かれているのですが
この言葉は重くてそして愛がある言葉だと思いました。

切り捨てられる患者がいてはいけないのですよね。
実は腰椎からの漏れを除外するというな話もありまして
私のように事故を境に悪化の一途をたどり
事故以外に髄液漏れの原因がない私のような患者でさえ
除外してしまおうとする診断基準なのです。

なぜそこまで切り捨てようとするのか
私には理解できません。

画像診断された者でさえ除外されるのですから
いったいどういう方が救われる基準なのか
基準ができたことは意味はあるのでしょうが
患者サイドのものなのかは
疑問に残るところです。

中間報告であります。
最終の診断基準を厳しい目で
患者のことを想い
注視していく必要があると思っています。

コメントありがとうございました。
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Author:あっこ&かーこ
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