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家族の思い・・私の思い

8月4日

今日、母が実家に帰った。母はカーこのそばで
明るくいた。かーこは、生きて、食べて、笑ってくれるだけで
それだけでいいと母は言っていた。カーコも、笑って、
気が楽になった~っていっていた。

今まで、男社会でずっと頑張ってきた。もういいじゃない・・。
と私も思う。かーこが仕事したいならしてもいいし、
無理だったら無理でいいよ・・。十分頑張ったもん。

数日前、かーこと母で少し言い争いがあった。
母は、私の家にいても、ずっと寝ているだけだし、
もう少ししたら、次回のブラッドパッチまで高知に
戻ったらどうかと言ったようだ。そして、鍼治療を
うけたら・・と。

カーこは、7か月間泣いて訴えても、詐欺のような目で
しか診てもらえなかった医者が頭をよぎるようで、
どうしても高知に今帰る気にはなれない・・とのことだった。
こわい・・と。鍼治療をうけるより、わたしからの
電流をもらうほうが、治る気がすると。

母は、私の夫を気遣ってそう言ったのだと思うけれど、
私も私の夫も、やっと歩いているかーこを飛行機にのせて
帰すきにはどうしてもなれないことを母に伝えた。
夫は、よくなるまで居てもいいと言ってくれている。
母は、あっこがそういうなら・・と言っていた。

病気をめぐっては、同じ家族であっても、理解できる部分、
理解しようとする部分、理解が追い付かない部分があって、
知らず知らずのうちに、かーこを傷つけてしまっていることが
あると思う。辛いのはカーコだ。かーこのこうしたいという
気持ちを第一に優先してあげたい。

この病気の認知度が低いことで、家族の不和が生じた例も
少なからずあると思う。家族みんなそれぞれ深く心配しているのに、
でも、口から出る言葉が、意に反して刃になることもある。
十分傷ついたかーこへ、あたたかい言葉をえらんで使いたい。

この病気は、交通事故だけではなく、転倒、スポーツ外傷、
出産など、多くの人がなりうる病だ。診断が早くなされれば、
髄液が漏れ、脳が下垂することからうけるダメージも少ない
思う。多くの人、医療関係者が認知してほしい。

そして、診断ができる医者が少ないため、治療待ちのなか、
または、保険が効かないため経済的に困窮し絶望し、
自ら命を絶ってしまう人がいないよう、脳外科の先生方で
この治療ができる方を増やしてもらいたいと思う。


ゆうこりん 天国からみていてね
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