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暇げな風貌と30秒の静思を

今回より、タイトルを「いい覚悟で生きる」樋野先生の
言葉の処方箋の言葉にします!
それでは、あきちゃん先生のコメントより。

本題です。

(以下、引用)
「暇げな風貌と30秒の静思を」
これは、患者さんよりは、そのご家族、
そしてがん哲学外来のスタッフや医療者に
より気づきのある言葉なのかもしれません。

30秒という間は、慣れない人にとっては
思いのほか長く感じると思います。
沈黙に耐えられず、話しだす人もいます。

その段階ではまだ本音の対話には至りません。
沈黙をともに過ごせるというの、
相手に無用の遠慮をしないですむ
信頼関係があってこそだからです。

忙しそうにしている人間には、
人は心を開かないでしょう。
自分の脇を甘くして、相手につけ入るすきを与え、
懐の深さを示す、これが私の心構えです。

「言葉の処方箋」を30秒間、
お題目のように唱えることで、
病気の不安などネガティブになる気持ちを
30秒遅らせるのです。

もうひとつ、30秒の使い道があります。
集中力に欠ける時や、やるべきことが手につかないとき、
30秒がまんして続けてみてください。
30秒続けば、その先は必ず楽になります。
試してみてください。
(以上)




ここまで。


沈黙にも色々あると思います。

特に女性はお話好きな人が多いので、沈黙をマイナスに
思い、何か話さないといけないように思うかもしれません。

ただ悩み相談などには、ただ聞いて欲しいだけで
答えを求めていない事や、答えはすでに本人が
もっている場合が多く、それに対してはあたたかい
笑顔でうんうんと頷くほうが急いで答えを出すよりずっと
相手を安心させるようにも思います。

何かを話さなくてもただいるだけで安心する存在は
素敵ですね。

あきちゃん先生の生徒からの「先生の笑顔が可愛い!」
というお言葉には、あきちゃん先生の
お人柄というか、生徒が安心して授業を
受けることができた様子が伺えます。

安心感がないところでは、人は緊張を強いられます。
緊張するというのは、交感神経が活発になり、
患者の皆さんにとっては良いはずがありません。
(リラックスするときにでる)副交感神経を
活発にさせてこそ病も快方に向かう気がします。

病気の時などはとくに治療は辛いですので、
それ以外のことでイライラする環境から
できるだけ遠ざかることが大切かもしれません・・・。

私も仕事をしていてよく感じるのは
忙しい人にはものを尋ねにくく近づきにくい
ということです。

忙しさを周りに見せない暇げな風貌の中に、
人は安心感をいだきますし、何かを尋ねたりできる
のかもしれませんね・・。

そして、嫌だな~やりたくないな~でもやらないと
いけないことも、30秒我慢して続けてみる。

これと似たことで、思いつきましたことをご紹介します!

24時間テレビで以前マラソンを走っていた
ある弁護士さんのお言葉です。


走っていてどうしても辛くなったら、次の電柱までを
目標にしたら、完走できた・・という言葉でした。

遠すぎる目標はすぐに諦めそうになりますが、
頑張れば届く目標を小出しに設定し継続することで
振り返れば大きなことができていたということは
よくあることだと思います。

今日一回はだれかに「ありがとう」を言う・・
そういうことでも良いと思います。
小さな設定を少しずつ達成できると
いいな・・とも思います。

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