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いい覚悟で生きる

関東では冷たい雨が降る3月スタートです。
一歩一歩春が近づいてきているとはいえ、まだまだ厚手のコートが手放せないですね・・。

「いい覚悟でいきる」・・これは、ガンを患いながらも
不屈のあきちゃん先生がおすすめしてくださる本です。

今日のブログは、あきちゃん先生のコメントより引用させていただきます。

以下あきちゃん先生のブログより~

いい覚悟で生きる」は、「がん哲学外来」による「言葉の処方箋」をまとめた書籍です。

したがって、まず、「がん哲学外来」とは何か?を知る必要があります。

国民の二人に一人ががんを宣告される時代です。
人は、がんを宣告されれば、多かれ少なかれ狼狽し、「生と死」について考えます。
一方、医療は、治療に手一杯で、そのような「患者の思い」と「現実」の隙間を埋めるところまで、
手がとても行き届きません。
そこに気づいた順天堂大の樋野興夫教授が作った組織がNPO「がん哲学外来」で、
そこで語られることが「言葉の処方箋」なのです。
「言葉の処方箋」は、がん患者ばかりでなく、すべての疾病の患者様やご家族にも
示唆をあたえるものと思います。



今日のあきちゃん先生のコメントのご紹介ここまで~


突然、自分の人生が闇に閉ざされた気分になるようなこと・・
これは病を突きつけられたときもそうなのかもしれません・・
治らない可能性がある病・・死と向き合う可能性のある病
であればあるほど向き合う闇の深さは深いかもしれません。

ただ、そんな中で樋野教授により紹介されている「言葉の処方箋」は
病は違えど、すべての患者さんにとっての何かしらの
ケアとなるように私も思います。

私は、かーこが闘病中一番気をつけていた事があります。
それは、マイナスの言葉を言わないということでした。

人は元気なときでさえ、マイナスの言葉をかけられ続けれると
心身が衰弱する可能性が高くなると思います。また、
映像でも、凶悪な映像を度々見せられたときの心身のストレスは
甚大なようです。

その反面、プラスの言葉がけはその人の周囲の空気感をあたたかい
ものに変える魔法があるようにも思います。

あきちゃん先生は、ご自身がガンと共に生きて、まるごと
ご自身を受け入れておられます。コメントの中でも、ご教授いただける
多くのことに感謝しています。

今後も、私たちのブログで「いい覚悟で生きる」の書の
内容をご紹介してくださるようですので楽しみにしています。

私の手元にも本が届きましたのでさっそく読んでみます。
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