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毎日新聞より

憂楽帳:ブラッドパッチャー
毎日新聞 2013年03月14日 

医師の美馬(みま)達夫さん(60)は、
月末で10年間勤めた病院の常勤医を辞める。
「これからさすらいのブラッドパッチャーになります」
と冗談めかす。

ブラッドパッチは、患者の血液を採って
背中から注射する治療法で、
髄液(ずいえき)が減ってひどい頭痛になる
「脳脊髄(せきずい)液減少症」に効果がある。
注目されるようになったのはここ10年。
美馬さんは、この病気研究の草分けの一人で、
ブラッドパッチを施術する人、
すなわちブラッドパッチャーなのだ。

減少症を治療する医師は少なく、
詳しい医師がほとんどいない地域もある。
保険診療となっていないこともあって、
経済的に困窮する人は多い。
そこで
「減少症治療は天職と思える」
という美馬さんは、
「医師に検査方法を教えたり、
 往診して治療してあげたりしたい」
と考えている。

これまでの医者人生を
「大リーガーを引退した松井秀喜ではないけれど、
 もっと頑張れた気がする」
と、自らに厳しく振り返る美馬さん。
新たな「さすらい」の門出を応援したい。【渡辺暖】


****************************

美馬先生、常勤ではなくなるんですね。
高橋先生、お忙しくなりますね・・・。
患者のために頑張ってくださる数少ない先生方に
心からのエールを贈り心から感謝します。
これからもずっと患者とともにいて欲しいと思います。

病院に行くことさえも困難で
ぎりぎりの状態で通われている方がいることも
ぎりぎりの状態で通えない方がいることも
充分理解できるから
往診して治療してあげたいという美馬先生の言葉に
患者を痛いほど理解してくださっていると
温かいものを感じました。
これからも頑張ってくださいね!



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