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IPS細胞

山中伸弥教授がノーベル賞を受賞され
日本人としてとても感動し、心から嬉しく思いました。
ノーベル賞をとる以前から、何度もテレビの特集等で
IPS細胞のことが取り上げられ、
本当にすごい発見だし、一日も早く患者さんの
ために活かすものに確立してほしいなと思っていました。


今回の受賞をうけて、山中教授がインタビューで
仰った言葉の中に、私が一番心を打たれたところが
ありました。

それは、患者さんの一日や一時間と、
健康な人の一日や一時間は全く意味合いが違う。
それゆえ早く研究に戻り患者さんのために活かせるものに
なるよう努力したいというお言葉でした。


山中教授は本当に患者さんの目線に立って
お仕事を続けておられる方だと思いました。

13年度には網膜の再生に臨床応用されるようですし、
またパーキンソン病の臨床研究も5年後をめどに
はじめたいと仰られたようです。

今この病の患者さんは、大きな希望の光が
見えてきたと思います。


また、山中教授は、山中教授の周囲の方々にまず深い
感謝の意を述べておられましたし、今回の受賞を
高橋講師の存在なくしてはありえないとも述べられました。

おそらく山中教授やその周囲の方々は
患者の役にたちたい・・一日一時間の患者さんの
辛さに接してなんとかしてあげたい・・その気持ちで
一丸となって取り組んでおられたのだと思います。
だからこそ、素晴らしい発見があり、そして成果も
あげているのだと思います。


医学というのは考えもできなかった領域まで
発展しつづけるんだな・・と感じずにはいられませんでした。

きっといつの日か、脳脊髄液減少症にも
希望の光が差し込む日がくると思います。

一日一時間の患者さんの苦しみに接してこられた
少数の医師の経験や言葉を大切にして、
これからは医師が一丸となって、
脳脊髄液減少症の患者さんを取り巻く環境を良くするように
取り組んでほしいなとも思いました。
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