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できることから一つずつ

私は地方で一人なので
国を動かすなんて大きなことはできない。

できることから一つずつ・・・

今日は、お世話になっている
高知市議会議員の川村貞夫先生が
私の話を聞いて胸を痛めてくれ
医師会の事務局長さんと会う機会を設けてくださった。

私はまずお医者さんに知ってもらいたいと
ずっと前から思っていたので
私の経験を医師会の事務局長さんに
お話させていただくことができ
本当に有難いと思った。


早期発見が大切なのに
MRIやCTなどで診断がつかず
なかなか病名にたどり着けないこと

そして、発見が遅れ後遺症とともに
人生を歩まざるをえなくなる患者さんが
見えないところに沢山いること。

交通事故で過失がなくても
病名に辿りつくまでの期間が長くなり
因果関係が否定され
高い治療費が自費負担となり
お金がなくて治療できない人もいること
などなど・・・

自分の経験した症状と闘病生活
そして、奇跡的に今があることなど
私なりに一生懸命お話した。

最後に事務局長さんが
今度、お医者さんが集まる会のとき
お話してくださると仰ってくれた。


少しでも認知され未来の患者さんが
当たり前の道を歩めるようになって欲しいと
私は心から願った。


暮れの忙しい中
貴重な時間を設けてくださった
川村先生と医師会の事務局長さんに
心から感謝します。


この病気においては
高知県はとてもとても遅れた県だけど
ドクターショッピングする患者さんが
いなくなる日が必ず来ると信じて・・・
これからも私にできることを
小さくてもコツコツと頑張ろうと思った。




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クリスマスプレゼント

病気になり仕事ができなくなり
治療費に貯金がそこを尽きて
たちまち生活が苦しくなり
一番守ってあげなければならない方が
生きていていいのかなって
自分に問いかけなければならないような
そんな社会は冷たい社会だと思う。

健康な人たちが動かしている社会は
そういう社会があることをどこか忘れていて
幸せすぎるのに何らかの不満を持ったりして

なんか・・・
遠いんだよね。

差がありすぎるというか・・・
社会が違うというか・・・
うまく言葉にできないけど
求めているレベルが違うんだよ。

普通の生活、ささやかな生活・・・
痛みや苦しみから解放されたそういう生活を
ただ患者さんは求めている。

家族とともに笑って過ごせたり
生活できるだけの仕事ができ
ご飯を食べることができ
色々な面で人に迷惑をかけていないと
自分で思えることを望んでいる。


健康な方はそういうものは当たり前に持っていて
でも持っていることになかなか気付けていなくて
病気の方から見れば
手に届かないようなものを求めている。


政治家さん・・・
この差を埋めてほしいです。


健康な方が手を差し伸べてあげたら
病を持って生きている方が
生きやすくなるはず。
自分を責めたりすることも
少なくなると思う。


もうすぐクリスマス。


皆さんが一番望むもの
健康とか優しさとか家族愛とか・・・
一番望む心のプレゼントが
そっと・・・届きますように。




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蝶になって

今日、仕事中ラジオから流れてきた話に
私は固まってしまった。
お聴きになった方もいるかと思うけど
秋田県に住む50代の男性から
ご自身の弟さんへのメッセージだった。


弟さんは人生のほとんどを
交通事故の後遺症で苦しめられ
今年・・・自ら命を絶ったそうです。

弟さんは今から20年ほど前、
激しい追突事故に遭ったと言います。

その事故は・・・
この事故でよく生きていたなというような
そういう事故だったそうです。

事故から体調を崩し
その後、弟さんは鞭打ちに苦しめられ続け
目に見えない苦しみだから
お兄さん自身、弟さんを時には
叱責するようなこともあったと言います。

弟さんはもともと寡黙な方だったようで
そういう言葉にも反論せず
じっとその言葉を飲み込んでいたようです。

時には甥っ子さんや姪っ子さんからもらう手紙に
とても喜ぶような、
心優しい穏やかな弟さんだったといいます。

弟さんが亡くなった日
蝶がヒラヒラとお兄さんの周りを飛んできて
お兄さんは一瞬で弟さんがやってきたとわかったそうです。

写真を撮ろうとすると羽を広げ
心も身体も自由になったよと言っているようでした・・・と。

メッセージの最後に

弟さんは優しかった・・・
楽になったんだな・・・と。



私はラジオから聴こえてくるこの話に
これは・・・と思いボリュームを上げた。

横に座っている女性の事務員さんに
私は自分の経験をお話ししていたので
彼女は聴き終ると大粒の涙を流していた。

もしかして・・・
弟さんは脳脊髄液減少症だったのではないか?

ラジオメッセージから
鞭打ちという言葉は出てきたけど
脳脊髄液減少症という病名は
最後まで一度も流れることは無かった。

事の真相はわからないけれど
私は・・・聴かされたと思った。


こうして今もなお自分の苦しみの原因が分からず
ご自身を攻め、一人耐えている方がいる。

何十年も昔の事故から長い間耐え続け
一人涙を流している方がいる。

髄液漏れは
とてつもなく辛い症状を引き起こす・・・
このことを私は知ってほしいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





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緊急のお願い

~ 緊急のお願い ~

先日、轟さんの弁護士さんより
来春早々に、最高裁に書類を提出する旨の
連絡がきて、その時に一緒に
中間で署名を提出したほうが
いいということだそうで、
1月始めに1万筆ぐらい欲しい・・
と連絡があったようです


署名の最終期日は、5月末で変わりません。

私自身オンライン署名
をまっていたり・・と
年末のバタバタ感が重なり・・
まだ提出は先だと思っていましたので
お願いできるような立場ではないのですが・・、
※もしお手持ちの署名が今あるようでしたら、
一端下記住所にお送りしていただけませんでしょうか・・。

【署名送り先】
〒813-8799
福岡市東区香椎浜1-9-5 福岡東郵便局留め
全国脳脊髄液減少症裁判において公正な判決を求める会
代表 友谷由紀子


<※個人情報は、脳脊髄液減少症の
公正な判決を求める要望書
以外に使用しません。>

また、ネット署名におきましては、
携帯からもできます。
Twitter や フェイスブックをお持ちでしたら
そちらでも拡散していただければ
有難いです。


もしこの病を案じてくださる友人で、
ネット環境が整っている方がいましたら、
教えていただけますと、嬉しいです!

どうぞよろしくお願いします。

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神奈川県の動き (3)

みんなの党のむなかた富次郎議員より
12月12日 神奈川県議会常任委員会
脳脊髄液減少症をとりあげてくださったとの
連絡が入っています。

下記むなかた議員より。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脳脊髄液減少症につきまして、
県議会の厚生常任委員会で質問に取り上げました。
当会派のくすのき委員と協議し、
県から国への要望、進展等を質問しました。
また、「一日も早く保険適用の実現が図られ、
少しでも負担が軽減されるよう
に、引き続きの取り組み」を要望しました。
詳細は、今後、県議会のホームページに
掲載される予定です。(掲載まで時間が
かかりますが。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハートプラスマークのこともとりあげています。
脳脊髄液減少症患者が併発することが
多い線維筋痛症のことも併せて、
私もまたお願いしようと
思いました。

しかも、神奈川県の黒岩知事は医療に造詣が
深い方です。

来年は自民党も予算を組んでくださり、2月に議会で
とりあげてくださいます。

また一歩前進です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脳脊髄液減少症を取り巻く厳しい環境が変わりますように・・・。
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水俣病に思う・・

故三浦綾子さんの小説の中で
水俣病について書かれていました。
「この土の器をも」の一か所を
読んで不満をぶつけてきた
ある主婦のことが紹介されています。
この主婦はで水俣病の公害を
起こした新日本窒素に
勤める方の奥さんだったとのことです・・。

手紙の内容は、
「会社はこれまでたびたび謝罪もし、
補償にも真剣に考えてきたが、
患者の要求額が途方もない高額で…」

「あなた自身、工場で生産される
便利なものをまったく使わず、
自動車も無用とのみ日頃お思いな傍観者のような、
被害者一方の様な発言で
『じぶんだけは手を汚していない』
という態度ができるのでしょう」

「私はたまたま公害企業の従業員の妻ですが、
あなたがそうでないのはあなたの
努力の結果でしょうか」

「相手をこらしめ、補償金をとって
救われ爽快になれるのなら
なんと単純な人の世でしょう」

その他割愛したところもありますが、
このような内容だったそうです。

それに対し、三浦綾子さんは
痛烈にこの主婦を批判しています。

「一人の人間の命は、どんなに尊いことか、
この人は一体わかっているのだろうか。
人間の命を尊いと知っているのならば、
患者の要求額が途方もないなどとは、
決して言えないのではないか。

・・・・中略・・・・

人間の命はいかなる金額に換算しても
「途方もない」ということは
決してないのだということを、
先ず、私たち一人一人が
知っていなければならないのだ。

この主婦は
自分が新日本窒素の従業員の妻として、
白眼視される苦しさを
つぶさに味わっているといっている。
彼女の苦しみは、
あくまで白眼視される会社側に
身を置いての発言であって
水俣病患者の身になってはいない。

もし、自分が水俣病にかかり、
または家族がかかって死んでいたとしたら、
あるいは一生水俣病で
苦しみ生きなければならぬとしたら、
こんな言葉を
 かりそめにも吐くことができるだろうか。

補償金をとって救われ爽快になれるかどうか、
考えてみるがいい。

冗談じゃない。

金はあくまで補償金であって、
救済になんかなるものか。
爽快などになるものか。
金を一億貰おうとも十億貰おうとも、
日々苦しみつつ生きるその苦しさは
消えることはないのだ。

そのただ一度限りの人生は、
もはや絶対取り返しがつかないのだ。
ある人は一生結婚もできず、
ある人は職にもつけず、
ただもがき苦しむだけの一生なのだ。

そのことへの痛みが、
この主婦にはいったいどこにあるのだろうか。・・」

と三浦さんの怒り・・とも思われる文章は続きます。


私も、企業が起こしてしまった事故や公害・・
起こしてしまったという事実は
残念ながら変わりません。
しかし、そこから被害者に
心からお詫びをする気持ちが大切で、
そこに保身があってはならないと思います。

脳脊髄液減少症の裁判について、
三浦さんあてに書かれた
手紙の趣旨と同じようなことを、
なんどか聞いたりします。

かーこは、たとえ10億積まれても
二度とあんな思いはしたくない・・
お金なんてあの思いを味わいながら生きる苦しみの中では
意味がないと言っていました。


被害者をだすような事故が
起こってしまった場合の会社の対応に、
私たちは・・敏感にならざるをえない時代にいきています。
三浦綾子さんは・・最後に自分の心の抑えどころを
こういう言葉で終わらせています。

「私が言いたいのは、
 わが夫であれ、わが党であれ、
 わが会社であれ、わがことであれ、
 悪いことは悪いこととして、反省する姿勢を持たぬ限り、
 解決はないということである。」

自分の会社のあり方に疑問を持ちながらも、
激しい抗議を従業員は出せない雰囲気があると思います。

かーこの損保の担当者が、最初にかーこを見て慌てふためき
かーこが東京で治療をさせてほしいとお願いしたら、即答で、

「東京にすぐに行って治療を・・」

と一回目の治療費は負担する約束をしたあと、
その後、問題になり二回目からは負担できないと
心苦しいような表情で述べたことを知った時・・・

三浦綾子さんが指摘している言葉にも通じる
言いようもない空しさを覚えたのを・・
この本「孤独のとなり」というエッセイを
読みながら思い出しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脳脊髄液減少症を取り巻く厳しい環境が変わりますように・・・。
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相手に思いを馳せる

困難を抱えているから、
人のことなんか、
かまっていられないと思いがち。
これは誤解です。
悲しみや困難を抱えていても、
人に優しくしてみると、
かえって元気がでてくるのではないでしょうか。
(ここから。[+山本 高史]、鎌田實


これは、今日のまほさんのブログから
引用させてもらいました。


昨日患者さんと会う機会があり
楽しいひと時を共有させてもらいました。
その方は治療を続けつつ
社会復帰をされています。


少し時間があったので、
ぺちゃくちゃとお喋りできたのですが・・
その方から少しこの鎌田先生のお言葉と関連しているなぁ・・
といったお話しがありましたので紹介します。


「自分は患者で、
いつ膨れた風船がしぼむかわからないし・・、
いつひょろっとなるかわからないこともわかるけれど
そんな自分と向き合う家族は、
理解しようとして別の意味で辛いのではないか・・。
そう思うと、自分は自分のことだけでなく・・
家族の方がもしかしたら心は辛いかもしれない・・
と思いを馳せる・・」

と話してくださいました。


家族からも理解してもらえない・・
という患者さんも数多くいらっしゃいます。
そして、その言葉は私も経験をしていないから、
少し痛く受け取ってしまうこともあります。


「一番の理解は経験からくる」

と私は思っているからです。
経験していないから、
当時かーこがつぶやく奇怪な症状の理解は
到底できるものではありませんでした。


経験がない家族は、
理解しようと努力しているにすぎないことが・・
私にはわかります。
そして、陰で涙を流していることも・・
なんとなくわかります。


だから、その患者さんから
家族を思いやるお言葉がでたときは
少し感動しました。

自分が辛いのに
自分の大切な人たちを気遣う思いは、
なかなかできるようで
できないと思うからです。

でも、その方の笑顔は
家族とともに、自分をも癒していると思えました。


人間だれしも完璧な人はいないし
自分=他人でもないし
自分の経験=他人の経験でもないから
時折、自分の経験や自分の立ち位置からだけで
相手を判断しがちですが、

少し一歩下がったところから
周りを観ることのできる患者さんだと
私は思いました。


言葉を一生懸命選んでも、
経験が無いゆえに
その言葉が刃になることも実はあります。

なるだけ、患者の家族は聞き役に回ることも
大切だと思います。

色んな葛藤や失敗を重ねながら
時をともにすると
傷つけあうこともある一方で
そうしてしまったがゆえに、

その後
とても大切な・・
お互い許しあったりできるかもしれないと
そう・・感じました。


許しあい、認め合うこと・・
そういうことも、実は究極の癒しに
繋がるかもしれません。


患者さんの心と身体が
癒されますように。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脳脊髄液減少症を取り巻く厳しい環境が変わりますように・・・。
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責任の所在

轟さんの裁判留美さんの裁判に思う。


彼女達の現在の身体の責任は
誰にあるというのだろう?

事故があった。
その後から体調が悪くて
ドクターショッピングを繰り返した。
それなのに異常なしといわれ続けた
病名がついた頃には数年が過ぎ
身体に受けたダメージは計り知れず
後遺症が残った。

その後遺症は目に見えるものもあるが
他人にはわからない症状もある。

いまだに病院や治療所には通い続けているし
痛み止めも欠かしていないと思う。
痛くてたまらない病だから・・・

「因果関係なし」
「総合的にみて脳脊髄液減少症ではない」

この裁判官の言葉は
今のあなたの身体の責任は
誰でもないあなたにありますよ
と言っているようにも聞こえる。

私も謝罪がほしいと思った。
とうとう最後までなかったけど・・・

生きられないと思うほど私が苦しんだ責任は
私にはなかったと言葉で表してほしかった。

謝罪=補償に繋がるから
絶対認めないし謝らない。

人生を奪うかもしれないほどの罪を犯しておきながら
その意識が加害者に全くないことが
大きな問題だと思う。



オンライン署名

紙面による署名



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「オンライン署名」ご協力のお願い

「脳脊髄液減少症公正な判決を求める会」の
オンライン署名ができるようになりました。

オンライン署名

期間は半年ですが、どんどんと輪(=和=環)を広げて
いきたいと思いますのでご協力をお願い申し上げます。
転載等ご自由にお願いいたします。

今の脳脊髄液減少症患者と家族が
直面する困難な現状を
共に感じてくださいます方がいらっしゃいましたら、
ご協力をお一人でも有難いと思って
おりますので、どうぞよろしく
お願い申し上げます。


なお、紙面の方が良いという方は、
下記ををご覧ください。

紙面による署名






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~私の幸せ~より・・

先週の土曜日、私は夜、横浜の赤レンガ倉庫で
あった、飯田史彦先生の講演(音楽療法コンサート)に
いってきました。

横浜を歩くのは久しぶりで、今のシーズン
外は恋人たちが多く、イルミネーションも
クリスマス風でとてもきれいでした。

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先生のベストセラーである「生きがいの創造」は、
「この世は思い通りにならないからこそ価値がある」
ということを色んな視点から気づかせてくれた本でした。

その後、先生の書物は読みやすくわかりやすく、
そうだったらいいのになぁ・・と思える内容が多いのと
読むとシアワセな気持ちになるので何冊も読んでいます。

先生は音楽療法もされていて、横浜でのコンサートで私が
この歌良いな~と思った歌詞を一曲だけ紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
「私の幸せ」  作詞作曲 飯田史彦


いま 目の前の 霧が晴れて 私は
幸せの道 踏みしめて 歩いていく・・・


生きることは とても 苦しいことだけど
それでも生き抜くこと それが大切
どんなに辛くても 希望を捨てないで
ひとすじの光を信じて 手を伸ばそう
 ひどい言葉に傷つき 立ち上がる気力もなく
 心が血を流している時は
 愛する人 想いながら 星を見上げよう
こんな私にでも 神様はいるから
すべてを乗り越えて 歩いて行ける

これまでの私は 迷い続けてきた
だけど振り返らず 未来を見つめて
自信はないけれど 勇気を振り絞り
私の人生を描いて 歩き出そう
 自分が誰かわからず 進む道が見つからず
 暗闇を呪うだけの時は 
 愛する人 想いながら 星を見上げよう
こんな私なのに 独りぼっちじゃない
心の神様が ついているから

「さみしい時は 口笛吹いて 
大丈夫だよと 自分を抱きしめよう・・・」

努力が報われなくて 地面に這いつくばって 
涙をこらえきれないときは
愛する人 想いながら 星を見上げよう
こんな私だけど あきらめず頑張る
私の幸せを つかむ時まで

「いま 目の前の 霧が晴れて 私は
 幸せの道 踏みしめて 歩いて行く
 いま 暗闇に 光 さして 私は
 幸せの道 どこまでも 登って行く」

幸せの道 どこまでも 登って行く

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・


自分の心の中に神様がいる・・
宗教的な感じで「神様」は苦手かな・・
という方は、
「神様」を「自分の中にある自分を一番
応援してくれている存在」
にしたり、
「レジリアンス(自己回復力)」にしたりして歌詞を味わってもいいかもです・・。

昨晩、宮沢賢治の銀河鉄道の夜が
100分で名著で放送されていました。
「銀河鉄道の夜」は私の大好きな本です。
宮沢賢治はこのように言っています。

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利権により得られる富を優先したり、
だれかの命や人生を軽く扱うことは、
どの人にとっても「幸福から遠ざかる」
ことだと思います。


未来に希望を持って生きていくこと
今の理不尽な世の中を憂うだけではなく
一人一人が幸せを自分で追及し諦めないことが
とても大切なことだと思います。


なぜなら、宮沢賢治の言葉を裏返すと
「個の幸福の集まりがすべての人の幸福」だと
いえるからです。

希望をもって諦めずに生きましょう!

最後の一人まで救われる日がきますように。





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「脳脊髄液減少症公正な判決を求める会」

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高等裁判所判決

和田留美さんの高等裁判所での判決。

私が聞きたいのは

病名がつかなかったのは患者の問題ですか?

ということ。

事故後7ヶ月間ドクターショッピングを繰り返した私。
どの医師も異常なしと私に言い続けた。

東京に行く直前、抜け殻のような身体をたずさえ
点滴をしてほしいと医師に懇願した。
それでも、
「あなたには所見がないからできない。」
と断られ
「先生は私には何もしてくれないのですね・・・。」
と大泣きして帰った。

その直後、山王病院の高橋医師により確定診断。
腰椎より5箇所以上髄液漏出あり。
髄液漏れの数値もかなり酷く、
恐らくあのまま放置していたら
私は生きていられなかったと思う。

以下、和田留美さんの2審判決。
1審もひどい内容のものでしたが・・・。

下記るみさんのブログより転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日、名古屋高等裁判所にて判決がありました。
原告、被告双方が控訴しての2審でした。

損害賠償額の変更はされなかったが、

①一般に整形外科医は追突事故による後頭部の痛みを
 頸部痛と診断し、起立性頭痛の有無等に関心を払わず、
 原告を診断した整形外科医も
 この点について問診しなかったからにすぎない。

②事故により乗員が受ける衝撃その他の身体に対する
 外力の作用のあり様は、必ずしも事故自体の大きさと
 比例するとは限らず、また事故による
頸部捻挫等においては、当初の症状等から
想定される治癒期間を越えて
症状が遷延したり拡大したりすることも
 事実上しばしば見られる。


という判断がされましたことは、
大きな前進であると考えます。 

一方で、事故から診断が付くまでの期間が
1年4ヶ月が経過している点を指摘され、
原告側の証人、証拠は採用されませんでした。

多くの方々が病気の診断がつくまで
長い時間が掛かっているのが脳脊髄液減少症です。

この事実を司法に理解して頂くことが
今後の課題であると思います


rumiは脳脊髄液減少症全国ネットワーク架け橋の
患者代表として頑張り、又
苦しんでいる皆様の為にも
最後まで諦めずに戦うそうです。

以上略式ながらご報告まで。

............................................


ここから、私の意見です。

医師が机上の理論を繰り広げ
この病の否定を繰り返し
患者を見捨て
医師として病を知る努力を怠り
早期発見をしなかったばかりに
司法の場でもこれほどまでに患者が切り捨てられる。

こんなこと・・・あってなるものかと思います。





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「脳脊髄液減少症公正な判決を求める会」

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優しい社会

優しい社会になってほしいと思う・・・
病を経験された方がそうつぶやく。
優しさは居心地がいい。
そこにいると心が和みほっとする。

私はたまたま脳脊髄液減少症になった。
ある方はたまたま癌になった。
またある方は難病になった。
またある方は障害を持って生まれた。
またある方は事件や事故の被害に遭った。

不可抗力で脳脊髄液減少症になったと
長い間、私は受け入れられなくて
悔し涙も沢山流したけど
どの病も障害も世の中にある理不尽な事件や事故も
もしかしたら全てが
その人にとっては不可抗力じゃないかとふっと気付いた。

だってそういう風になりたくてなった人は
一人もいないはずだから・・・。

そう考えたとき
今の社会が優しい社会なら
温かくて思いやり溢れる社会なら
人が苦しみ悶える状況に直面した時
その人の身体はどんなに辛くても
いつの日かその人の心は癒されるのではないかと思う。

無関心が引き起こすもの・・・
これが冷たさだと思う。

原発事故で将来子供たちに起こるかもしれない諸問題
聞いたこともない病
辛そうだなと目に見える障害
目には見えないけれど明らかに存在する障害
理不尽な事件や事故の被害
こういうことが自分には関係ないと思う無関心な心こそが
冷たさだとふっと気付いた。

私も偉そうなことは言えないけれど
ほんの一瞬でいいから想像してほしい。
もし自分だったらどうするか?
そして心を寄せて一緒に考えてほしい。

健康ならばできることはきっと多いはずだよ。




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「脳脊髄液減少症公正な判決を求める会」

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三原じゅん子先生の質問

昨日、自民党の三原じゅん子先生が、小宮山大臣に
厚生労働委員会で脳脊髄液減少症のことを質問
してくださいました。

衆議院でも質問事項などあがっていることから
参議院ではそれら以外の部分で限られた時間では
あるけれど、大臣にたずねてくださる・・との
ことで秘書の方から連絡がありました。

敷田先生から、お話を伝えてくださって、
私も診断基準の矛盾なども含めてメールをいたしましたが、
三原先生は敷田先生と同様にとてもスピーディに
動いてくださったと感謝します。

今後とも応援していきたいと
思います。

お礼はこちらまで


三原先生の質問についての
小宮山大臣の答えについて、

注射針による髄液漏・・のことについても
以前高橋先生がブログで、無視できるほどのもの・・と
書かれていましたし、

腰からの髄液漏・・についても、
ブログにわかりやすく書かれていました。

画像診断についても・・それのみに頼るのではなく
参考に・・と書かれていました。

医学など全くわからない私なので、高橋先生のブログでの
医師としての意見に、いつも・・納得していました。

これからも、私の感情論ではなく、
きちんとした立場の先生の意見を
三原先生に伝えていきたいと思います。

また、敷田先生からは県警から交通事故の症例数の
割合を知りたいと連絡がありました。

そこは、手持ちの資料に、守山英二先生の資料と
厚労省の資料があり、どちらも過半数以上、
守山先生においては、160症例中112症例が
交通事故に関係している・・ことが記載されて
いましたので伝えています。

交通事故被害者ならば、誰しもが
自分のような被害に遭ってほしくないと
思っていると思います。
警察庁も、重く受け止めてほしいと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

隣に「脳脊髄液減少症公正な判決を求める会」
(高橋先生のブログの下)リンクしています。→
署名用紙もダウンロードできます。

昨日のコメントに色々書かれてありましたが・・
私は裁判官のプライドがあるのならば・・
公正に判決が下されると信じています。
ご協力お願いします。


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Author:あっこ&かーこ
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