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運転免許センターでも

脳脊髄液減少症が周知になったら、
医療機関の見落としも少なくなると思います。
見落としが少なくなったら
早期発見早期治療で、患者が放置により
悪化することも減っていくでしょう・・。

それと同じく、私はひとつ今後叶えたいなぁ・・と
思っていることがあります。

それは、運転免許センターで脳脊髄液減少症を
すべてのドライバーに知らせるということです。

海外に比べると、日本で運転免許を取るということは
すごく時間とお金がかかります。
お金の面は海外に比べると大変だけど、
それだけ、日本で免許を取るということは、
「注意深く運転ができる人」であるという
基準を厳格に満たすことが求められている
ともいえます。

交通事故による脳脊髄液減少症になった場合の多くが、
後方からの不意打ちに原因があり、
ドライバーの不注意運転に起因します。

しかしながら、加害者は「病」と認められないような
脳脊髄液減少症に被害者がなったことを知っても
現在は罪の意識が欠如している・・
もしくは皆無の方もいます。

運転免許センターでは免許を取るとき、
免許更新のときなどは事故の映像を見せらます。

不注意運転や飲酒運転で恐ろしい事故が起こる・・
だから、ハンドルを握る人はすべて
責任を持たなければならない・・と
衝撃の映像を見ながら
感じたことを思い出します。


時間が経ち、運転に慣れるとそういう意識は
だんだんと薄れていくものです・・。
だから事故が起こります。

免許センターで、不注意運転により
脳脊髄液減少症の被害者になった患者
のことを映像で流してもらえるとすると、

ハンドルを握る全ての人の脳裏に
「脳脊髄液減少症」という放置すると
恐ろしい病が刻まれることになります。

それが、事故を防ぐことに繋がり、
事故を万が一起こした場合や
起こされた場合でも、
早い対処を可能にするようにも思います。

かーこが私の家から実家に帰った時、
免許の更新で、母と一緒に免許センターに行ったときの
ことをブログに残しています。


その時に、不思議なご縁で脳脊髄液減少症なのではないか・・
と思われる女性に会ったことを書いています。

潜在患者はかなりいると思います。

潜在患者はとても傷ついている・・もしくは・・・
生きることを諦めようとしているかもしれない・・・。

私は、医療現場だけでなく社会全体で
この病気を周知にさせることがとても大切だと
思っています。


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Author:あっこ&かーこ
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