スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出産と交通事故

私は構造医学を取り入れている先生に
BP治療をしても残ってしまった
激しい首と後頭部の痛みを治してもらった。

(私の場合、BP治療で
 呼吸困難・頻尿・過呼吸・全身にわたる神経痛・激痛
 月経異常・手足の震え・体温異常等
 その他多くの症状が消え著明改善できたのだが・・・)

構造医学の治療法はというと・・・
首と頭のある部分を指圧してもらい
事故の衝撃で瞬間的に歪んでしまった
骨格の歪みをゆっくり矯正してもらうという方法だ。
全部で10回くらい通った。

一回目の治療から効果を実感した私は
回を重ねるごとに痛みが取れて
和らいでいくのと並行して
眩暈や吐き気も徐々に軽減されてきたように思う。

ロックがかかって前後左右
全く動かなくなっていた首も
今では普通に動かせるようになり
そのお陰で身体全体が楽になっていった。 

その先生が言うには
髄液は脳の脈絡層でできているが
髄液循環のポンプは
脳の部分と腰の部分にあり
ポンプがうまく機能しなくなると
漏れが止まっても髄液循環異常がおこり
体調不良が続くとのこと・・・。

例えば・・・
出産で脳脊髄液減少症になるケースは
異常なほどの圧が腰のポンプにかかってしまい
腰のポンプが故障してしまったことによると
先生は言っていた。

私は以前出産したときに

「産後33日は、子供のこと以外は
 何もせず寝て過ごしなさい。」

「昔の人はお風呂も入らず
 髪も洗わなかったのよ・・・。」

「産後に動けると思って動いた人は
 その後体調を崩し一生病になる。」

「産後の肥立ちが悪く寝たきりになる人が
 昔はいたのよ・・・。」

と母に言われた。

その当時は信じられないようなことを聞かされて
驚いたものだ。

また・・・
私が交通事故に遭って
体調不良が続いていた時に
ある方からこんな話を聞いた。

「交通事故に遭ったら、
 その時は体調が悪くなくても
 頭を水平にして数日は風呂も入らず
 横になって寝ないといけないのよ・・・。」

「そうしないと、後から後から具合が悪くなり
 一日安静を怠ると1.5ヶ月回復が延びるのよ・・・。」

と・・・

この話を聞いたのが
残念ながら事故から数週間後で
身体をいたわるどころか安静を怠り
痛めつけてしまった後だったから
元も子もなかったのだけれど・・・。

その方は脳脊髄液減少症という
病気を知っていた訳ではなかった。

とはいえ・・・
産後に聞いた話と
事故後に聞いた話が

「身体を水平にして安静に風呂にも入らず横になり数日寝る」

という点で全く同じで
その話を聞いた時も不思議な感がしたのを覚えている。

昔の人は病名からではなく過去の経験から
出産や交通事故で不調が長引き
一生病になる人がいることに気付き
その症状を悪化させない方法を知っていたのだと思う。

外傷・もしくは身体内部に生じた異常なほどの圧で
髄液が漏れて様々な症状を起こすことがあるということが
今からでも周知の事実になってほしいと思う。

また・・・
私の経験から言えることは
髄液漏れの症状は周りからは非常に理解されにくいが
辛い症状が次から次に起こる恐ろしい病であり

けれども、早い段階で適切な対応をとれば
早期に治ってしまう可能性が高い病気であることも
医師をはじめ全ての人に知ってほしいと思う。






スポンサーサイト
プロフィール

あっこ&かーこ

Author:あっこ&かーこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。