スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無理をしない勇気

再発の恐怖はどっかにある・・・。
でも絶対再発したくないと思う。

そんな中、高橋先生のブログに
再発の予防には!
とあった。

再発しないためには無理をしないこと・・・。
とある。

とはいっても
無理のレベルは各人に違う。

ただ・・・仕事をしていると
自分ばかり勝手は言えなかったり
それで無理をして
体調不安を抱え
心的にも追い詰められたりする。
非常に難しい・・・。

周囲の理解があれば違うだろうけど
見た目でわからない病気であり
自分の不調を無言のまま伝えるのは
無理なことだ。

(新)今日もきらめいてのまほさんが
素敵な詩を書いている。

頑張ることと
無理をすることは違う・・・と。

無理をしない勇気を
大切にして生きていきたい。



スポンサーサイト

好転反応

好転反応とは
回復途中に一時悪化したかなと
想像させるような反応だと
勝手に解釈しています。

この好転反応を
治療過程において
何度も何度も経験しました。

事故以来悪化していった体調が
まるでテープを巻き戻しするかのような
そんな感じであらわれたため
家族を何度も驚かせ
時には救急車騒動まで起こった次第です。

最近はそういうこともほとんどなくなりましたが
回復途上にある奇怪な症状を
ぐっと落ち着いて受け止める精神力も
この病気には必要なのかなと
今になって思ったりします。

最初のものすごい好転反応は
1回目BP後でした。
猛烈な症状に我をも失いそうになるくらいで
友人が心配して電話くれても
泣きじゃくって・・・

その友人が
心を落ち着けるハワイのおまじないを教えてくれて

ホ・オポノポノより・・・
「ごめんなさい」
「許して下さい」
「ありがとう」
「愛しています」
 その4つの言葉を泣きながら唱えていました。

その時の私は
7ヶ月間の奇怪な症状が溢れるようにあらわれ
それは今思い出しても恐ろしい症状で
治るための通過点と信じようとも辛すぎて
生きていることがこんなに苦しいことなのかと
努力が通用しない
病というものの恐ろしさを
身にしみるほど痛感させられました。

その究極に辛い症状は
BP後3週間程度で軽減されたものの
体力的にも弱くてしんどすぎて
まだまだといった感じだったと思います。

2回目のBPは1回目のBPから約3ヵ月後でしたが
2回目後の好転反応は
比較にならないくらい楽だったと思います。
2回目を受けるときには
体調もBP前よりはかなり良くなっていて
近場に散歩したりできるようになっていましたから。


そして・・・
構造医学治療後も好転反応を何度も繰り返しました。
厳密に言うと治療に通った回数の好転反応を経験しました。
最初は強くあらわれ、
回数を重ねることに軽くなってきました。

たとえば・・・
治療後数日間は
頭に水がグルンと回る感覚を覚え
脳が動いた感じがして眩暈が起こり気持ち悪くなり
吐きそうになったり吐いたり
そのせいで寝込んでしまうといった経験や
呼吸が乱れ過呼吸になるといったこともあり
体調的にはとてもしんどくて
ダウンするという言葉がピッタリなそんな感じでした。
治療後数日すると治療前より
体調が少しずつ良くなっていったように思います。

この病気は回復過程に起こる好転反応がすさまじいため
耐える力というより耐えざるを得ない力が
身についたそんな気がします。

でも全て今にならないと言えないことで
その時は冷静になる余裕もなくて
どんなに強がっていても
人間なんて弱いものだとわかりました。

弱くていい・・・。
辛いときは泣いてもいい・・・。
ただ諦めないで
また笑える日が来ると信じていることが
苦しみを少しずつ和らげてくれる
そんな気がします。



経験からくる想像力

私がかーこのそばにいて、
かーこが言う症状の殆どを
想像すらできなかったのは、
脳脊髄液減少症の症状が
かなり特異なものだからだと思います。

例えば、
「頭がパチパチずっという」とか、
「頭がふわふわして気持ち悪い」(浮遊感というのでしょうか・・)
「脳がゆれている」とか、
「文字が気持ちが悪い」とか・・・

普通に話しているつもりでも、
「話している言葉が早くて気持ち悪い」とか・・

私には経験がないから想像ができませんでした。


痛みの表現も
「脳をげんこつで握りつぶされるような痛み」
だったり、
「熱湯をかけ続けられているような痛み」
とよくいっていましたが、
そのどれもやはり想像ができませんでした。


ただ、想像できないほどの苦しみが
かーこを襲っていることだけはわかりました。


経験することは、
想像力を深めると思います。
病を経験した人に優しい人が多いのは、
自らの苦しみを重ね合わせ
想像してあげるからだと思います。


病に限りません。
大事な人を失った精神的な辛さ、
口には出さないかもだけど辛い経験をした人、
悲しい生い立ちだったり、
肉体的な痛みでなくても
心がずたずたにされるような痛みを経験した人の中で、

それを自分なりに乗り越えている人は
発する言葉も態度も強くて優しいなと感心します。


幸せなことに、そういう人を私は数人知っています。



ところで、話はかわります!

脳脊髄液減少症全国ネットワーク架け橋

のHPがリニューアルしました。
どうぞ見てみてくださいね!

私もこつこつと、
自分ができることをこれからも
地味かもだけれど
地道にやっていきたいと思っています。



出産と交通事故

私は構造医学を取り入れている先生に
BP治療をしても残ってしまった
激しい首と後頭部の痛みを治してもらった。

(私の場合、BP治療で
 呼吸困難・頻尿・過呼吸・全身にわたる神経痛・激痛
 月経異常・手足の震え・体温異常等
 その他多くの症状が消え著明改善できたのだが・・・)

構造医学の治療法はというと・・・
首と頭のある部分を指圧してもらい
事故の衝撃で瞬間的に歪んでしまった
骨格の歪みをゆっくり矯正してもらうという方法だ。
全部で10回くらい通った。

一回目の治療から効果を実感した私は
回を重ねるごとに痛みが取れて
和らいでいくのと並行して
眩暈や吐き気も徐々に軽減されてきたように思う。

ロックがかかって前後左右
全く動かなくなっていた首も
今では普通に動かせるようになり
そのお陰で身体全体が楽になっていった。 

その先生が言うには
髄液は脳の脈絡層でできているが
髄液循環のポンプは
脳の部分と腰の部分にあり
ポンプがうまく機能しなくなると
漏れが止まっても髄液循環異常がおこり
体調不良が続くとのこと・・・。

例えば・・・
出産で脳脊髄液減少症になるケースは
異常なほどの圧が腰のポンプにかかってしまい
腰のポンプが故障してしまったことによると
先生は言っていた。

私は以前出産したときに

「産後33日は、子供のこと以外は
 何もせず寝て過ごしなさい。」

「昔の人はお風呂も入らず
 髪も洗わなかったのよ・・・。」

「産後に動けると思って動いた人は
 その後体調を崩し一生病になる。」

「産後の肥立ちが悪く寝たきりになる人が
 昔はいたのよ・・・。」

と母に言われた。

その当時は信じられないようなことを聞かされて
驚いたものだ。

また・・・
私が交通事故に遭って
体調不良が続いていた時に
ある方からこんな話を聞いた。

「交通事故に遭ったら、
 その時は体調が悪くなくても
 頭を水平にして数日は風呂も入らず
 横になって寝ないといけないのよ・・・。」

「そうしないと、後から後から具合が悪くなり
 一日安静を怠ると1.5ヶ月回復が延びるのよ・・・。」

と・・・

この話を聞いたのが
残念ながら事故から数週間後で
身体をいたわるどころか安静を怠り
痛めつけてしまった後だったから
元も子もなかったのだけれど・・・。

その方は脳脊髄液減少症という
病気を知っていた訳ではなかった。

とはいえ・・・
産後に聞いた話と
事故後に聞いた話が

「身体を水平にして安静に風呂にも入らず横になり数日寝る」

という点で全く同じで
その話を聞いた時も不思議な感がしたのを覚えている。

昔の人は病名からではなく過去の経験から
出産や交通事故で不調が長引き
一生病になる人がいることに気付き
その症状を悪化させない方法を知っていたのだと思う。

外傷・もしくは身体内部に生じた異常なほどの圧で
髄液が漏れて様々な症状を起こすことがあるということが
今からでも周知の事実になってほしいと思う。

また・・・
私の経験から言えることは
髄液漏れの症状は周りからは非常に理解されにくいが
辛い症状が次から次に起こる恐ろしい病であり

けれども、早い段階で適切な対応をとれば
早期に治ってしまう可能性が高い病気であることも
医師をはじめ全ての人に知ってほしいと思う。






プロフィール

Author:あっこ&かーこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。