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弱者に優しい環境

今から9年ほど前、長女を妊娠中
私は、自宅から1時間20分ほどのかかる
勤務地へ毎日電車通勤をしていました。

私は、体質のせいかつわりがひどく
本当にその通勤が辛かったことを覚えています。
今のように、「おなかに赤ちゃんがいます」
マークがなかったので、お腹が目立たないときは
もちろん、目立つようになっても満員電車で
一度も席を譲ってもらったことがなく、
途中下車をしたこともしばしばありました。

一番つわりで辛い時期は、安静にしていなければ
ならないときなのに、妊娠していることが目立たないので
「おなかに赤ちゃんがいます」マークは、
今の妊婦さんにとって電車の移動では欠かせない
と思います。

さて、一見外見からは判断できない病はどうでしょう。


おせつさんの愛娘であるピー子ちゃんが記事の中で
バスに乗っていた時のことを・・
「病人カード的なものが欲しい」
と書いていますが・・

脳脊髄液減少症など、外見からは
一見元気そうに見えるけれど、立っているのが
辛い病の方が、どうしても公共の乗り物を利用しなければ
ならないとき、妊婦さんが携帯しているマークの
ようなものがあったらどんなに良いかなぁ・・と
私も思いました。

昨年末国会に出席された方も、国会に来るまでに
電車を利用したためひどく辛そうでした。
電車に乗らなければならないという
ストレスから、満員電車をさけて
早朝の電車に乗ったようで、
そのような無理が体調を崩す原因となった
ようでした。

かーこも一度山王病院へ電車で行ったのですが
(その時は幸い座れましたが)
もし、目の前に妊婦さんやお年寄りの方がいたら、
かーこの年齢で席を譲らない場合、
後ろめたさを感じることも
あったと思います。

脳脊髄液減少症に限らず、たとえば心臓のペースメーカー
を入れている方や、一見わからないけれど
何かの後遺症がある方、難病の方が、
後ろめたさを感じることなく
公共の乗り物の席に座って欲しいと思います。

そのためには、何か、
「病気で辛いです。座らせてください・・」
のようなマークができて欲しいです。

今月25日に国会に行きます。まずは、脳脊髄液減少症が
病気と認めてもらう努力からスタートです。
そして、病として認められたら、
少しずつ弱者に優しい環境作りに
ついても発信していければと
感じています。
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Author:あっこ&かーこ
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