スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

因果関係

この病気について
因果関係を証明することはすごく難しい・・・。
事故と病気の因果関係は
明らかに本人はわかっていても
他人にはなかなか理解されにくい。

病名にたどり着くまで
何年もかかっている場合
初診までの平均は6年数ヶ月とあったが・・・
ますます厄介だ・・・。

被害を補償してもらうため
司法の場に救済を求めても
初診までの年数がネックになり
因果関係は認められないというのが
悔しいかな今までの流れだ・・・。
学校事故による不当判決も
裁判官は平然と初診までの期間を述べ
因果関係なしとした。

この病気を患った患者の多くは
原因となる事故があって
その後体調を崩し
長年心の病とされたり
別の病名をつけられ
彷徨ったあげくに
脳脊髄液減少症と診断される。

身体への衝撃という原因があり
髄液漏れという結果がある。
これは紛れもない事実だ。

病名に辿りつく期間が長いか短いかは
患者がどの医師にかかるかによってであり
この病気のことを理解している又は知っている医師が
その患者の前にいるかどうかによる。
患者の問題ではない。

いや・・・私の場合
病気を見つけてくれたのがあっこだったから
周囲にこの病気のことを知っている人がいるか
又は見つけてくれる人がいるかどうかで
患者の明暗が分かれてくるとも考えられる。
そう思うと認知度UPは今後の患者のためにも
今の患者が頑張らないといけない。

この病気に限っては
なんだかおかしな話がまかり通っている。
病名に辿りつくまでの期間が長ければ長いほど
患者の苦しむ期間が長ければ長いほど
因果関係の立証が困難になり
法的に救済されることも難しい現状がある。

私の場合・・・
事故後すぐ硬膜が破れ髄液は漏れていたはずだ・・・。
そんな私も激しい痛みはあるものの
数ヶ月は何とか生活できていた。
事故後ずっと生きていられないほどの苦しみを
感じ続けていたわけではない。
でも明らかに体調は悪かった。
無遅刻・無欠勤の私も事故を境に仕事ができなくなった。
共働き家族の唯一の楽しみである年末家族旅行もキャンセルした。

その後・・・髄液漏れが継続して私の限界を超えたとき
発狂しそうな状態になった。

生きられないかもと思い這うように病院に行ったのは
事故から7ヶ月目。
7ヶ月目に脳脊髄液減少症になるとは思えないと
損保からは因果関係がないようなこと言われた。

いやいや・・・
事故で発症して
誤診により放置され
髄液漏れがどんどん増え
7ヶ月で生きていけないほどになり
幸運に診断が下せるお医者さんに辿りついたというだけだ。

因果関係は間違いない。
身体への衝撃あり髄液が漏れる。
私の辿った道を考えても・・・
このことが医師の間で常識にならなければ
全ての脳脊髄液減少症患者が救われることは難しいし
人類にとっても大きな損失になると思う。


スポンサーサイト
プロフィール

あっこ&かーこ

Author:あっこ&かーこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。