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様々な立場

もし・・・病気になったのが
私じゃなくて子供だったら
私自身こんな病気があることを知らなかったから
きっと病名がつくまで子供を叱っていた
理解してあげられない母親になるだろうなと思う。
病名がついてからは自省の念にかられ
変われるものなら変わってあげたいと思うだろう・・・。
まだ小さいのに可哀想にと
どんなことをしてでも治してあげたいと必死になるとも思う。

もし・・・病気になったのが
私じゃなくて夫だったら
病院では異常がないのに
体調が悪いと仕事に行かなくなる夫に
病名がないうちは嫌気がさしてくるかもしれない。
病名がついてからは可哀想と思う反面
一家の大黒柱が倒れ収入が無くなり
そこになんらの補償もなく
病として認められないうちは医療保険さえ当てにならず
膨れ上がる医療費にたちまち家族が生活苦になり
家族みんなが困り果てることになるだろう。

もし・・・病気になったのが
私じゃなくて両親だったら
病名がないうちは年齢の問題だと思うだろう・・・。
病名がついたら快復は難しいかもと思い可哀想でならない。
やはり・・・若ければもっと快復力はあるだろうけど
快復できるとしてもすごい時間がかかるだろうし
重篤な後遺症が残る可能性も否定できず
長年仕事して退職してこれから楽ができるという時期に
病気とだけ向き合わなければならなくなるなんて
やっぱり可哀想でならない。

そんなこと考えると・・・
家族のうち誰かがこの病になる運命だったとしたら??
私で良かったかなと今更ながら思う。

色々な立場の人がいる。
その人にはその人にしかわからない苦しみがあり
その家族にはその家族にしかわからない悲しみがある。

けれどもこの病気に限っていえることは・・・
苦しみや悲しみを最小限に留めることはできるはずだ。
まずは全てのお医者さんがこの病気を理解すること
これがスタートだと思う。

経済的な面からいうと
国や行政の在り方がかわってもらわないと
患者にはどうすることもできない。
自費で治療を受けるしかない現状では
病気になって貯金を食いつぶしたという話を
悲しいかな何度も耳にした。

今の議員さんたちの動きが
患者救済のために必ず実を結ぶものになるよう
期待しています。
そして・・・
今のマスコミ報道により
この病気の認知度が上がり
病名を求めて彷徨う患者が今後いなくなるよう
祈りを込めて・・・。


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