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地方の患者の現実

かーこが高知に帰ってから1カ月半がたちました。
かーこは、私の家にいるときに、
とても子供たちを可愛がってくれました。

一番下の1歳の娘は、
いつも私が添い寝をしているのですが、
かーこがいたときは、
朝気付いたら私の横にいなくて・・
あれ・・っと思うと
かーこの横ですやすや寝ていたり・・
ちょっとジェラシー(笑)感じてしまったりしていました。

かーこは、一番下の娘を『ヒメ~』と呼んでいました(笑)
そして、娘は『かーこ』と呼んでいました。
すごく痛くて辛くて、気分が沈みがちなとき、
無邪気に『かーこ』『かーこ』と話しかける1歳の娘に
何度癒されたことでしょう・・・。

赤ちゃんのころの記憶はいつまであるのかなぁ・・
と思うのですが、
未だに、独り言のように
『かーこ、ヒメ~、かーこ、ヒメ~』
と言ったりします(笑)
きっと、かーこが帰ってからも
かーこのぬくもりを忘れていないのですね・・・・。

さて、我が家もそんなふうですから、
きっとかーこの子供たちは母親がいない4か月間、
とても寂しかったと思います。
元気になるために・・と離れていた期間、
きっと小学生ながら我慢も沢山あったと思います。
昔のような元気は今はないけれど、
傍にいることができる幸せを
子供心に感じていると思います。

地方の病院が、きちんと診断し、治療できたならば
このように子供たちが寂しい思いをすることも
ないのでしょう・・・。

地方の患者は、
保険治療がきかないBP(一回30万)を数回受けるほかに、
交通費、BP後絶対安静のため宿泊費など
とても出費も重なります。

幸い、かーこは私の家にいたので、
ホテルの宿泊費のようなものはかかりませんでしたが・・
(でもきちんと食費をおいてくれていました・・)
その間、子供たちと、夫、両親は何度か、
かーこを心配して飛行機でやってきました。

かーこの家族がおかれている立場から考えても、
やはり全国どの病院でも、
保険により治療がうけられる理想が
はやく現実になってほしいな・・
と切に思います。


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Author:あっこ&かーこ
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