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全国すべてのお医者さまへ

主治医高橋先生の本日のブログを
下記にリンクします。

啓蒙につながれば!

脳脊髄液減少症・・・

交通事故の場合、一般にむち打ちをうたがい
まず整形外科を受診します。

なぜなら、頭、首、肩のものすごい
痛みがでてくるからです。

その後、脳脊髄液減少症で
あったとしたら・・・・一般に
言われるむち打ちの症状のほかに

目のピントが合わない、
カーテンを閉めなければ光が眩しい・・
など、苦痛をうったえるひとも多くいます。

このような目の症状がでると、眼科を受診します。

かーこの場合、耳の難聴・・、違和感も
ありました・・

この場合、耳鼻科を受診する可能性もあります。

そして、実際、クモ膜下出血かと思うほど・・
あるときは、熱湯をかけ続けられているような
頭の真髄を握りこぶしで握りつぶされるような
そのような頭の痛みがあったともいいます・・・

なので、脳の異常を疑って脳外科を受診します。

また、尿漏れや頻尿といった症状も訴える
人がいますので、その場合は泌尿器科・・

吐き気、倦怠感・・・・内臓の病気を
疑い・・内科を受診する人もいるかもです。

また、言葉が拙くうまく訴えるすべを知らない
幼い子供たちがこの病気になったら、
親は、真っ先に子供の異変に気付き
小児科につれて行く・・・

どこの病院でも異常なし… 

誤診により、心の病気であるといわれ

立つことも、座ることも
できなくなって・・・本当に苦痛きわまりない
身体で、誤った診断のもと誤った薬を飲まされたり、
・・
もしくは、仮病・・怠け病・・・とされた・・・
患者はどうすればいいのでしょうか・・・。


人間の一番大切な身体への指令をだす脳と脊髄の
病気である、脳脊髄液減少症を、お医者様には、
どの科の専門医であろうとも知ってもらいたいと
心から思います。

そして、医学会で周知になっていない現状では、
多くの人が、この病気そのものを知ってほしいと
思います。そうすると、今現在病名がなく
苦しんでいる人々、そして
これから、この病気になるかもしれない
人が早期に、脳脊髄液減少症の適切な
診断と治療ができる病院に辿りつくことが
できます。

署名活動は周知活動の意味も
こめておこなっています。
(ひとまず12月末を回収のめどとします
ので、ご協力してくださいました
多くの皆様ありがとうございました。
代表のホームページが急に消えてしまい
ましたので、心配した方もあるかと
思いますが、代表本人が
新しくつくりましたこのブログ にてお詫びを
しています。)


現在は、患者がこの病気を探し、疑って、
受診できる病院を探し求めて行っています。
早くしないと、病院にも自らではいくことが
できなくなってしまいます。

本来なら・・受診した病院の(何科であろうと・・)
先生方が的確に診断し、治療ができる病院を
紹介する、さらに言うならば、治療がどの県でも
受けられる、そのようになってもらいたいのです。

脳脊髄液減少症の名前を出すと、その病気はうちでは
診られない・・と断る病院もあります・・。
診ることができないのならば、診ることの
できる病院を紹介する・・・ここまでして欲しいです。

何度も何度も同じことを訴えます。
早くこの病気が医学会でも周知なものとなり
患者が救われますように。
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