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恵み

ふと、最近思う。

時速60kmのスピードで衝突されることが

高さ5Fから落下する衝撃と同じであると

すれば、かーこの命があるのは奇跡だと思う。



かーこは、事故の日、職場の車が使えなかったため、

家にある自分のワゴン車で事故にあった。

職場の車は小さく、もしその車に乗っていたら

命の保証はなかった。たまたま、職場の車ではなく

車体の大きい自家用車だったことが命拾いだった。




そして、山王病院にたどりつけたこと。

これは、私がたまたま見つけたホームページで

脳脊髄液減少症が目にとまり、この治療が

できる病院を探してたどりついた。



山王病院でも、たまたま1週間以内に入院でき、

患者の心の痛みを理解して下さる

高橋先生に治療をうけることができた。



そして、この治療をうけるためには

関東で療養が必要であり、

たまたま私の家が関東にあった。




これらのことが、たまたまで・・偶然だと

思うか、何らかの恵み だととらえるか

これは個々で違う。




私は、恵みだととらえたい。

事故が起こることが避けられない運命ならば、

そのなかでかーこに起こる

最悪の事態は避けられたからだ。



どのような出来事にも、とらえる側の心で

プラスにもマイナスにもとらえられる。


病、事故・・これについても

起こってしまった以上、それについて

やはり何かプラスのことをみつけることが

できるのではないか・・。失う

ものだけではないと思う。



2年前に天国へ旅立たれた友人

車椅子父さん (がつうさん)は、

身体の自由が徐々に奪われるという

難病を発症した。



彼の苦難と悲しみは想像を絶するものが

あると思う。でも、闘病の中、いつも人を

笑わせ、幼いお子様2人と奥様を大切にし、

ブログの中で他の難病の患者を支援していた。



そんな彼に心から共感する人がどんどん集まった。

彼が天国へ旅立った後も私には沢山の心の友が

残り、その友人の多くが、脳脊髄液減少症の

署名活動に協力してくださっている。


助け合いながら生きたい。



死の直前まで指が2本しか動かない状態の

がつうさんが、そんなことを一切口にせず

多くの人を助け、支援したのだから・・。



話を聞いてあげること、

時間を割いてあげること、

自分の知りえるプラスの情報を共有すること、


かーこは自分なりに体験したことを通して

かーこしかできないことを

していってほしい。


私も、出来ることを

していきたい



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